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Posted by みやchan運営事務局 at

2011年06月13日

本日19時30分より!【東日本大震災】復興支援活動団体を発足

本日13日、19時30分より、

モノラル(青島)にて、

東日本大震災に被災された皆様の支援活動を目的とした団体を、改めて発足するための会議を行います!


協力したい!

現地活動したい!

この団体に興味のある!

という方は、


ぜひ、今晩、会議へ参加してください。

(問い合わせ先09071644739シイケイスケ)


この活動は、これまで、【みんなのありがとうを届けようプロジェクト】という名前で、


支援物資活動、受け入れ活動、現地活動などをしています。http://minnari.jimdo.com/ 


それぞれの役割で、できる事を、一緒に取り組みませんか???

同じ志の仲間との繋がりが待っています!


宮崎にいる私たちが繋がることで、全国、全世界と繋がっていることを実感できると思います。


ぜひ、今夜、モノラルにお越し下さい!

皆様のご参加、お待ちしています!

  

2011年05月24日

『みんあり』これからの有り方について。

こんばんは。

シイケイスケです!

先日、

『 みんなのありがとうを届けよう 』プロジェクトについて、話し合う機会がありました。


現地での活動や、様々な支援物資活動、受け入れなどの準備などの実績を踏まえて、


今後、現地での活動を含めた長期的な支援活動に向け、




改めて、非営利団体として活動することになりました。



そこで、この団体のメンバーとして、ご協力いただける皆様を募集することとなりました。

現地での活動を希望される方が多数おられるように想います。


現地活動を、ご希望の方も、

ぜひ、お申し出頂きたいと想います。



主に、

この『みんあり』という団体は、

東日本大震災をキッカケに、震災復興支援活動をその第一目的としております。

様々な支援活動を通して、

自らが他とつながり逢う機会を創造し、

あらゆる機会を積極的に迎え入れる、心の準備を、それぞれの役割で学び、

地域での繋がり、世の中との関わり方、

お互いの人生をより豊かに生きていくことを主にしています。


6月6日までに

keisuke-c@ari.bbiq.jp
minnari.info@gmail.com

シイケイスケまでお知らせ下さい。

宜しくお願いします。
第一回集会を、

6月13日(月曜日)夜7時30分に予定しています。


どうぞ、宜しくお願いします。
  

2011年04月21日

報告会を開催します!

【 現地活動報告会 告知 】


東日本大震災、現地支援活動報告会を開催します。

【宮崎市】

日時 4月25日(月曜日)午後7時30分

場所 宮崎市民文化ホール 会議室 (宮崎市花山手)


【都城市】

日時 5月9日(月曜日)午後7時より

場所 山田町日高邸(ムササビの森)


多くの皆様にご支援いただいたお陰で、現地で活動することができました!

現地での活動報告会を開催します!

宜しくお願いします!





こんばんは。

モノラルをお休みして、一ヶ月以上が経ちました。

3月11日に起きた東日本大震災の日から休んでおりましたので…

もう、一ヶ月以上経つわけですね…。

あっという間です。

お店を閉めていることで

たくさんのお客様にご迷惑おかけしたことを心より反省しております。

本当に申し訳ございませんでした。


一人の人間として、

今回の出来事に対して、多くの意味を感じ

頭で考えるというより、

自分自身の心のままに心に従い、心配や不安も無く、導かれるままに行動していました。


宮崎でも、同じように考えていらっしゃる方々がいて、

すごく心強く思いました。

そうした方々と繋がれたことに対して、何よりも深い意味を感じております。

人生を分岐する多くの出逢いと氣付きが与えられました。

多くの【 氣 】を感じました。



自分自身に与えられた役割を大変感じる機会になりました。

それと同時に、自分自身の能力の足らなさを実感しました。



多くの方がいて、多くの方の想いを感じることが出来ました。


現地での活動は、

【みんなのありがとうプロジェクト】にとって、一つのステップを経ました。


今後も、御支援をさせていただく中で、現地での貴重なつながりを持つことができました。

これから、中長期に向けて、

宮崎からできる事を、皆様とともに取り組んでまいりたいと思います!!

また、現地での活動も計画しています!

今後とも、ご支援ご協力、

どうぞ宜しくお願いします!

みんなで、この機会を共有しましょう!!

感じましょう!




来週、27日(水曜日)

お店の営業を再開できるように準備しています。

また、皆様とモノラルでお逢い出来るのを心より楽しみにしております。


どうぞ宜しくお願いします!


七ヶ浜中央公民館での炊き出しを手伝ってくれました!

2日間の炊き出しを終えて、
しょうじくん(七ヶ浜出身写真左から3番目)が七ヶ浜の皆様を代表して一言。
彼との出逢いは、私たちにとってとても意味のある深い出逢いでした。


  

2011年04月07日

本日、お暇な方、集合でーす~!


こんばんは。

シイケイスケです。

東日本大震災から、4週間。

あっという間です。

いろいろなことが変わったし、いろいろなものが変わらなく動き始めた。

そんな感じを受けます。


世の中には、多くの人がいて、

どのような人であっても、「機会」を与えられたのだと感じております。

私は、この機会で、人生が変わりました。

どんな風に変わったのかは、また、一通り、落ち着いたら、お話しますねスマイル




今週の土曜日、9日に宮崎港から出発予定です。




今日の夕方から、明日、あさっては、大変多くの、買出しがあり、市内を動きまくります。

その後、梱包作業もあります…。

ぜひ、お暇な方!

ご協力いただける方は、御一報くださいスマイル

09071644739

午前10時に、モノラルへ…集合で(笑)作戦練ります。


多くの皆様から義援金の方をお預かりしています。

その想いは、計り知れないものです。

想いを、カタチに変えて、

今、多くの被災された皆様に喜んでいただけるもの…

ご要望いただいている内容のもの・・・

宮崎から、届けることと共に…、

これから、長期にわたって、宮崎と被災地とを結ぶ 【心の架け橋】をつなぎに行きたいです。



たくさんのご協力いただいた宮崎の皆様の想いをカタチにして、

責任もってお届けしてきます!



皆様の大変大きなご支援、ご協力、心より感謝申し上げます!

ありがとうございます!!!

しっかりと、確実に、必要な方へ届けてきます!!





小学生などの子供たちと多く接する可能性があります。

子供たちに喜んでいただけるような、素敵なアイディアがあれば、

時間は限られていますが、ぜひ、宜しくお願いします。




引き続き、物資の方募集しております!!

【 食料品 】 無償提供可能なもの 

米、水、調味料、調理機材、真空パックの漬物、梅干、レトルト食品、お茶、温かいスープの元、

栄養補助食品、缶詰類…野菜、果物、(感謝)

調理機材(ガスボンベ)大きめの鍋(炊き出し用)


【 支援機材 】 無償提供可能なもの

発電機・自転車・車・バイク・ショベル・軍手・長靴(新品)・靴(新品)・電池・ヘッドライト


【 避難所での生活支援 】

雑誌や本・手鏡・ノート・鉛筆や色鉛筆・トランプなどの遊び道具・各種バック等


※衣類や毛布は充分足りているとの情報があります。


<物資を振り分ける作業場所> 
889-2162
宮崎市青島2丁目8-28 モノラル

< 期限の目安 4月8日 >


【 支援いただける物資の情報を下さい 】
シイケイスケ
09071644739
keisuke-c@ari.bbiq.jp



  

2011年04月04日

【告知お願い】現地支援活動できる方募集&支援物資募集!!

【みんなのありがとうを届けよう】プロジェクト


現地へ向かいます。

現地での活動を支援してくださる方を募集します!!

そして、物資を幅広く募集します!!!



「今こそ、全国から、支援を頂いた宮崎のちから見せましょう!」



出発日2便

人・物資(9日、土曜日・マイクロバス)

物資のみ(11日、月曜日・2トントラック)



【 食料品 】 無償提供可能なもの 


米、水、調味料、調理機材、真空パックの漬物、梅干、レトルト食品、お茶、温かいスープの元、

栄養補助食品、缶詰類…

野菜、果物、(できるだけ出発日に近い日程で、持ち込んでいただければ感謝。)


100名単位での炊き出し…

調理機材(ガスボンベ・ガスコンロ)

大きめの鍋(炊き出し用)



【 支援機材 】 無償提供可能なもの


発電機・自転車・車・バイク

ショベル・軍手・長靴(新品)・靴(新品)・電池・ヘッドライト



【 避難所での生活支援 】

雑誌や本・手鏡・ノート・鉛筆や色鉛筆・トランプなどの遊び道具・各種バック等


【企業支援情報求ム】

<物資を振り分ける作業場所> 

889-2162
宮崎市青島2丁目8-28 モノラル

< 期限の目安 4月8日 >

野菜や果物 4月8~10午前(宮崎市 受け入れ拠点別)


【 支援いただける物資の情報を下さい 】
シイケイスケ
09071644739
keisuke-c@ari.bbiq.jp





【 現地での活動ができる方募集!! 】


現地にて、振り分け作業や、炊き出しの手伝い、各種柔軟に活動してくださる方募集!!


※あくまでも自己責任能力の範囲で活動お願いします。ボランティア保険の保障の範囲内です。



【日程】

4月9日(土曜日)18時 宮崎港出発

10日(日曜日)大阪~仙台へ 新潟→山形→仙台ルート

11日~14日まで活動

15日(金曜日)仙台~大阪へ 仙台→山形→新潟→大阪へ

16日(土曜日)8時   宮崎港着



活動拠点 宮城県塩竃市周辺 


詳しくは、シイケイスケ
09071644739まで
minnari.info@gmail.com

<支援に関する物資、情報提供お願いします!!>


問い合わせ人数により、現地での活動説明会を行います!!(2名以上の参加で)(宮崎市街地にて) 

最終打合せは、金曜日の午前10時(生目台東・カリヨンプラザ内 プロジェクト事務局)



現地では、大きな避難所を中心に全国から次々と支援物資が届けられています。

その反面、避難所の回りには、自宅にて避難されている方々もたくさん居ます!

物資が行き届かない各家に深夜や目立たない時間帯を見計らって配給する工夫も必要だと聞きます。


行政や、大きな支援団体では、なかなか細かな配給ができない実情があります!!

私たちは、現地拠点を立ち上げて、そこから、小分けにして配送することを予定しています!

現地での活動は多岐にわたり必要になってきます!

宮崎での協力体制と、現地との協力によって、必要とされている方々に支援が行き届くように

努力していきたいと思います。


協力をお願いします!




皆様のお陰で、支援の輪が、広がっています!!

宮崎から、今まで、支援してくれた東日本の皆様に、ありがとうを言いに行きたいですね!

口蹄疫や、新燃岳の噴火、鳥インフルエンザ…いろいろな苦難を乗り越えられたのも、

全国の皆様のお陰ですね。

緑と太陽と青空の宮崎に、東日本の皆様方が、笑顔で遊びに来ていただけるよう、一緒に復興しましょう!


そうした時間を、いち早く迎えるためにも、宮崎から、支援の輪を広げたいと思います。



いつも、ご賛同くださる方々に心より感謝申し上げます。


<ご協力と、告知の方、お願いします!!>


  

2011年04月03日

4月9日、現地へ出発します!

こんばんは。

シイケイスケです!!




先日は、冨田貴史さんを招いての【座談会】とても素晴らしい時間でした。

houさんの歌も最高でした。

こうして、身近な人たちと、真剣に語り合える機会を与えていただけたことに、心から感謝しました。

宮崎の中で、こうした繋がりがもてたことを、とても幸せに感じました。

また、改めて、写真などアップしていきたいと思います!!



さて、明日は、都城市山田町の日高さんお宅で、【ムササビの森カフェ】がオープンします!!

詳しくは、こちら

明日、14時~ 

僕も、遅れて行きます!


遅れる理由は、宮崎市で、

こちらのイベントが開催されています!!↓


【ほんとうのことちゃんと知りたい「原発のはなし」】



僕も、行きます!


宜しくお願いします!



さて、【みんなのありがとうを届けよう】プロジェクトでは、

それぞれのイベントにて、大きな布に、メッセージを書いていただいています!!

イベントなどを主催される際は、ぜひ、お声かけてください!!



【みんあり進展状況 & 募集!!】

先日、現地へ2度入られている方とお話をしました!!


今後、協力できる部分で、一緒にプロジェクトを進めることになりました!

その方の情報の中で、

一番気になったことは…


【物資などの配給の難しさ…】です。


救援物資は、いろいろなルートで入ってきますが、大きな流通の最終地点というものは、

大人数が避難している避難所です。

しかし、現在、

避難所以外で生活されている方々の物資を調達できるルートというものは、

非常に、大変なようです。


私たちは、そうした事態を深刻に感じまして、

宮崎や九州から、ただ単に送りつけるのではなく…

現地での受け取り、物資の仕分け、気の利いた配送先の選定などの作業を行えるように、

宮城県、塩竃市(候補)に拠点を作ることを、協力して行うことになりました。


そして、現地では、被災された皆様がボランティアに加わっておられる方々が多数います。

その方々の疲労を少しでも軽減できるように、

物資だけでなく、人を派遣致します。


【目的】

現地での拠点つくり、現地でのボランティア作業、現地と、宮崎、九州を結ぶ、様々な支援を行う。


【日程】

4月9日(土曜日)19時出発~宮崎港を出港(フェリーで大阪まで)

 10日(日曜日)8時~22時 大阪~仙台 マイクロバスで移動
                約900キロ(日本海側を通る予定)

 11日~15日 現地での活動
 
 16日 3時~17時     仙台~大阪 マイクロバスで移動
                約900キロ(日本海側を通る予定)
 17日(日曜日) 8時30分 宮崎港到着

【内容】

・社会福祉協議会を通じてのボランティア活動

・スポーツクラブ関連を通じてのボランティア活動

・拠点は、宮城県仙台市、塩竃市 等

・宿泊については、現地情報をお知らせします。民泊、施設利用等

【費用】

交通費、宿泊、現地での食費、等々 
50,000円くらいは、見込んでおいてください。

【注意】

・あくまで、自主的に現地へ向かいたい方の乗車をお願いしております。
・基本的には、自己責任を基に行動してください。
・ボランティア保険等の範囲での保障となります。


【定員】 10名



 火曜日、水曜日に、説明会を行います!!

 詳しくは、シイケイスケ
 
 09071644739 まで ご連絡下さい!!



皆さんの一人ひとりに、ご挨拶、お話したいのですが、

なかなか、ご連絡できず、


本当に申し訳ないです。


4月9日までに、いろいろと準備をしています。


どうぞ、ご協力お願いします!!


それでは、おやすみなさい。  

2011年03月30日

活動内容進展状況!

こんにちは。

シイケイスケです!

ブログ更新が遅くなり申し訳ございません。

本当に毎日が勉強です!!


いろいろと、壁にぶつかりながらも、

急に、進展することもあり、毎日が勉強です。


宮崎県都城市にて、20名ほどの受け入れ可能な場所が見つかりました。

持ち主の方が、大変ご理解の在る方で、

ご家族、皆様の徳の高さを感じました。

ご相談させていただいてから、その行動の早さにも驚かされ、

その日のうちに、都城市や社会福祉協議会、ボランティアセンターなど

面談させていただきました。

改めて、企画書や、私たちの名簿などを提出させていただくことになりました。


本当に嬉しく想います。

しっかりと内容を詰めて、ご報告できたらと思います。


山形県に、物資の拠点を持って、宮城県に配送している団体より、

女性用の下着を送って欲しいとの情報が入りました。


本日、メンバーが、衣料品店に買出し。

本日中に山形県に発送予定です。

現地では、毎日、避難所を回り、

物資を届けながら、たりないもの、欲しいものを聞き回って

次の日に届ける活動をしています。

今後とも、連携をとりながら、供給したいと思います!!


そうした中、宮城県、塩竃市周辺に物資を運ばれていた方から連絡を頂きました。


現在の状況をお伺いしたところ、


・物資は、全国から次々と届き始めてる。

・ボランティアが疲れている。

・県外に一時避難の準備ができることの情報が、現地に届いていない。

(もし、そうした情報がしっかりと届けば、仮設住宅が出来るまでの間、約2ヶ月くらいは、県外へ避難されるだろうとの事)




そして、今度は、ボランティアを募って、マイクロバスで現地へ行かれるとのこと…


そこで、【現地で活動できるボランティア募集

1週間の日程で、現地でのボランティア活動に参加してくださる方を募集します!!


日程は、現在調整中です!!

(早くて、4月2日 出発…)

 (土)19時 宮崎港出発(フェリーにて、宮崎→大阪)

 (日)8時~22時 大阪→仙台(マイクロバス移動、約900km)

 (月)~8(金) 現地ボランティア

 (土)3時~17時 仙台→大阪(マイクロバス移動)  19時大阪港発(フェリーにて、大阪→宮崎)

 (日)8時30分 宮崎港着

  (往路/復路を1日前後させる事は調整可能です) 

 ○内容

 ・社会福祉協議会等を通じてボランティアをする事になります

 ・スポーツクラブ関連を通じてボランティアする場合は事前に連絡します 

 ・各人の技能に応じたボランティアを行って下さい

 ・拠点は宮城県仙台市、塩釜市、等

 ・宿泊については現地情報を提供します

  民泊、施設利用等 

○費用

 交通費:50,000円(フェリー代、バス代、他)

 食費:自己負担

 宿泊:現地宿泊情報を提供します

 
○その他

 ・あくまで自主的に現地に向かいたい方のための支援です

 ・基本的には自己責任の基に行動して下さい

 ・ボランティア保険等の範囲での保障となります

 ・定員は10名~15名



お問合せ先

09071644739
keisuke-c@ari.bbiq.jp
シイケイスケ




その他【告知】都城ぼんち市にてチャリティーフリーマーケット開催  

    当日のボランティアの募集をします。

みんなのありがとうを届けようチャリティーフリーマーケットブース。

都城市、軽トラ市

2011年4月10日(日曜日)

都城市都城交流プラザ きらら公園

時間 8時~11時

担当 石原
09011955117  

2011年03月27日

宮崎県に住む私たちにできること!

こんにちは。

東日本大震災から、2週間が経過し、

刻々と状況は、変化しております。



私たちは、現在、

宮崎県での受け入れ態勢を、できるだけ準備をして、

そうした、準備ができていることを、現地でご提案できることを、想像し、

宮崎県でできることの取り組みを進めています。




各地域を回って、地域での取り組み、すでに、宮崎へ来られている方々の情報、

長期的な雇用のお話まで、具体的にお伺いすることができました。


私が感じたことは、

口蹄疫の際、東北の農家さんから、多大なるご支援を頂いた御恩、そうしたご縁と、

日南市、南郷では、甚大な被害があった沿岸沿いの港(気仙沼、大船渡、石釜市の漁港、その他)

に、カツオ船が、入港する、とても縁の深い関係にあり、

深刻な状況に氣を落としながらも、何かできることは無いかと…取り組まれている姿勢に感動しました。



県内での受け入れ態勢の中で、そうしたご縁が見えてきたとき、

今後、そうしたご支援を考えて行く上で、

避難された方々が、心配になることは、

やはり、県や、国、行政からの支援であることをご指摘いただきまして、



宮崎県緊急災害対策本部に行きました。

ここでは、避難された方々の受け入れをされていたり、

物資の受付をしていたり、

東日本大震災に関わる緊急の対策が執り行われている部署でした。


現状の報告や、今後の取り組みについてお話しました。


内容としては、宮崎県としての行政の取り組みは、

128戸の公営住宅の無料貸し出し、最長1年間、罹災証明が無くても住所などで判断し、

入居できる。と言う、大変有り難い内容でございました。


しかしながら、128戸といいましても、県内各地に散らばった公営住宅ですので、

市街地から離れる市町村などの入居は、本当にありえるのか?

現在、その住居はどのような常態か?生活道具などは?

その地域の医療や教育、生活をどこまで考えておられるか?


そうした、中身の内容は、現状、考えていないようでした。



行政の皆様は、口蹄疫の被害に遭われた皆様が、今、どんな想いなのか?

日南の漁師の皆様が、どのような想いなのか?

そうした、県内の、いろいろな想いが分からなかったのかもしれません。


そうした人たちの想いを感じていたので、

県としての対応がとても冷たく感じてしまいました。




宮崎県民や、被災された皆様、それぞれの身になって考えたときに、

宮崎県として、もっと本気で、取り組まれても、いいんじゃないかと感じたのです。


民間だけでなく、行政だけではなく、

民間と行政が、一緒になって、県内での準備を進めたらいいな、と思います。


お忙しい中、立ち会っていただいた行政の方に、いろいろな提案をしました。

できない理由を考えるのではなく、

宮崎県として、できることの全ての可能性を考えましょう。



被災された皆様の事を思うと、宮崎県として、いろいろな案が浮かび上がると思います。

どんどん、皆様にとって良いと思われるアイディアを出して、

宮崎県として、方向を指し示して、

そうしたご提案が、大きなご支援に変わることを感じていただきたいです。




長崎県や、佐賀県、島根県、沖縄県…各県が、様々な提案をしていく中で、

宮崎県民として、県の対応が、あまり期待できないことを・・・大変残念に思いますが、

宮崎県に住む一人として、被災された皆様のお力になれるように、

様々なカタチで、継続的にご支援をしていきたいと思います。



どうぞ、宜しくお願いします。




本日、19時より

宮崎市青島2丁目8-28

モノラルにて

東北関東大震災復興支援 計画について、話し合います。

皆様の、ご参加、宜しくお願いします!!!


http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20110323/01.shtml
県が震災被災538世帯受け入れ発表 HTBや雲仙の旅館など活用

長崎県は22日、
東日本大震災の被災者538世帯(約1700人)を、ハウステンボス(HTB)や長崎、雲仙のホテル・旅館などで受け入れると発表した。県内ホテルの空き部屋や雲仙・普賢岳災害で整備した集合避難施設を活用。宿泊費のほか、往復の交通費、当面の生活費も国や県が負担する。中村法道知事が岩手、宮城、福島3県の知事に概要を電話で伝えた。

 避難所では物不足に加えプライバシーを保てず、被災者の疲労が蓄積、仮設住宅の建設も時間がかかる。中村知事は会見で「コミュニティーを形成している避難所ごと迎え入れられるような体制を整えた。被災者に安心して元気を取り戻してほしい」と述べた。

 県によると、全員受け入れた場合、総経費は約6億4千万円。災害救助法に基づく国の補助を受け、県の負担分は約2億円になる。受け入れは28日から開始し、同法が適用される5月11日(震災発生から2カ月)までを想定している。

 HTBは一昨年夏から閉鎖中のホテルデンハーグなどを開放し、190世帯分を提供。澤田秀雄社長は会見で「少しでも心和んでほしい」と語った。このほか島原市の集合避難施設5棟に137世帯が入居可能。長崎、雲仙両市内のホテル・旅館が111世帯分の部屋提供に応じ、県職員寮など公的施設も100世帯分を確保した。

 いずれも冷暖房や浴室を完備し、家族単位で入居できるのがメリット。毎日3回の食事や日用品を提供し、希望者には学校の転入学手続きや健康サポート、就労支援も行う。1世帯につき30万円の無利子貸付制度の創設も検討している。

 被災地までバスで迎えに行き、途中空路を利用する。

 震災の余波で外国人観光客などが減少する中、県内宿泊施設の空き部屋を有効活用できる側面もある。


http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1855903.article.html
2011年03月22日更新
県民挙げて被災者受け入れます 福島県に佐賀県が親書

 東日本大震災で被災し原発事故の対応に追われる福島県に、佐賀県は22日、知事特使として樋渡啓祐武雄市長を派遣、県民挙げての被災者受け入れを伝える親書を佐藤雄平福島県知事に手渡した。

 県によると、震災発生後、県内でいち早く被災者受け入れを表明した樋渡市長を特使に任命。樋渡市長は佐賀県が3万人規模の受け入れ準備を進めていることを伝え、佐藤知事は「佐賀県の申し出をありがたく感じます」とお礼を述べたという。

 手渡した親書は震災被害をお見舞いし、事態収束と復興を祈念。仮設住宅ができるまでの一時的な避難先として、佐賀県内では既に8609人分を公営や民間施設で確保したことを紹介。現在のコミュニティー維持を考慮し、50~100世帯単位で生活できる場所を用意しているとした。

 親書伝達では、福島から佐賀への避難者に携帯端末提供を提案している孫正義ソフトバンク社長も同席。孫社長は震災で両親を失った子どもたちに無償で携帯電話を貸与し、18歳になるまで通信料金を無料とする方針を表明。また、被災現場に駆けつけるボランティアに、これまで約2万台の携帯を無償で貸与していることも明らかにした。
  

2011年03月19日

みんありプロジェクト遂行状況



こんばんは。

全国からご支援を頂いてきた宮崎…

皆さまと繋がっていくたびに、

それぞれの想いを感じております…、

行動あるのみ…!!!

皆様の想いを感じるたび…焦る氣持ちが湧いてきます…

しかしながら、現在の状況を調べるたびに、

慎重に進めなければ成らないことを感じています。




現地の状況は、刻々と変化しておりまして、

規模が規模だけに、食料を中心に、物資が足りないことを現地からお聞きしております。

それを受けまして、取り急ぎ物資を送ることにしました。



今日、現在、いろいろなルートを模索中ですが、

宮崎からの陸送は時間がかかるだけでなく、油の問題もありますので、

当面は、陸送を避けて、空輸と言うカタチで関東へ配送し、

そこから仙台の方へ輸送してもらう予定で動いています。

仙台からは、別の業者様のほうで、物資の少ない被災地へ振り分けていただけるとの事でありました。



空輸は、すでに提携されている企業に協力を頂き、通常の金額よりもお安い価格で発送できる予定です。

空輸ですと、夕方発送して、翌日の夕方に埼玉に着き、そこから仙台へ向けて配送予定ですので、

陸送よりも早く到着すると考えられます。



そこで、物資の方を募集いたします。


この物資は、3月21日 月曜日 正午まで受付しております。

集まった物資は、仕分けをした後、随時、夕方発送予定としておりまして、

明日から、その準備が出来次第 発送します!





このたび、受付している物資ですが、過剰に増えすぎる品物がある場合は、その際にお知らせいたします。

宜しくお願いします。



食料品

・缶詰(缶切りが要らないタイプ又は缶切りを着けて)、お米、レトルト食品、即席カップめん、

フリーズドライ、インスタントスープ類、乾パン、飴、チョコレート、

茶葉(粉)、コーヒー(粉・即席)そのほか、日持ちするようなもの。


衣料品

・男女下着・靴下(新品)、子供用(新品)、タオル(新品)、手袋(新品)

(サイズなどの指定はありません)

日用生活品

・ラップ、アルミホイル、スプーン、紙コップ、紙皿、ウエットティッシュ、軍手、ゴム手袋、ゴミ袋、ホッカイロ、


女性用品

・整理用ナプキン

介護用品、お年寄り用品

・大人用オムツ、(その他)







『お願い』

大量の買い込みを避けてください。

ご自身の生活に無理のないようご支援ください。

皆様のご協力よろしくお願いします。



今回は、食品類を中心に送りたいと思います宜しくお願いします。

プロジェクトに必要なご支援ご協力、本当にありがとうございます!!



持ち込み先

889-2162 
宮崎市青島2丁目8-28 モノラル
シイケイスケ宛
090ー7164ー4739



『みんなのありがとうを届けようプロジェクト』
プロジェクトは、短期だけでなく、中長期行えるように計画していきます。

義援金のご支援、宜しくお願いします。


宮崎銀行 大塚中央支店
口座番号 163689
みんなのありがとうを届けようプロジェクト
口座名義 ドウジョウレナ



只今、ゆうちょ銀行での口座開設準備中です。



現在の物資の受付は、

3月21日(月曜日)の正午までで、一旦締め切ります。
3月20日(日曜日)3月21日(月曜日)
振り分け作業を手伝っていただける方は、ご協力お願いします。


3月20日(日曜日)19時より打合せを行います。
ご参加宜しくお願いします。
  

2011年03月17日

みんありプロジェクト遂行状況

こんばんは。

シイケイスケです。

本日、UMKスーパーニュースに出演させていただきました。


その反響で、早速のお電話、頂戴いたしました。

本当にありがとうございます!

そのほか、コメント等、多くの皆様よりお声かけていただきまして、

本当に嬉しく思います。


現在、第一弾回目として、現地に派遣するための装備や輸送にかかるコスト、

第一段目に購入を検討する物資のリストなど、準備しております。


皆様のご協力の下、進めております。



・プロジェクト遂行のためのご縁金(義援金)を皆様の方で募集お願い申し上げます。

下記の画像をコピーして取り込んでいただき、自作の募金箱を作成お願いします。



案内用のビラは、こちら




・皆様のそれぞれのメッセージを添えてください。




明日、ご縁金(義援金) みんなのありがとうを届けよう口座を

開設できるかと思います。


現地の状況は逐一変化し、

それに応じた支援をしていきたいと考えている次第です。



次回の打合せは、3月20日(日曜日)19時より(参加自由)

・みんありカレーあります。

・義援金の募集も、随時しております。

・物資につきましては、内容によりますが、引き受けております。



そのほか、他団体で活動されている皆様、

ぜひ、ご協力できることがあれば、ご連絡下さい。

宜しくお願い致します!

今後とも、多くの皆様の協力の下進めてまいりたいと思いますので、

ぜひ、ご提言も含め、なにとぞ宜しくお願いします。



  

2011年03月17日

どんどん広がる宮崎の輪





先日、出産を終えたばかりのお客さんから電話がありました。

友人が被災し、オムツや、哺乳瓶、お湯を沸かすコンロや、暖房器具…

そうしたものが足りない。と、お話がありました。

そこで、私に相談してくれたのです。

『どうにかできないものでしょうか?』

一人の力ではできないことを、

一人ひとりが繋がっていくことで、できることがあるのではないかな?

と、思いまして、

一緒に、計画を立てることにしました。



宮崎から、私たちの手で、支援をしたい!と言う漠然の呼びかけにも関わらず、

たくさんの方が賛同してくださり、

第一回目の会議は、17名の参加がありました。

そのほか、県外からも協力したいと申し出ていただき、

宮崎から、東北・関東を支援しよう!と言う『ご縁の種』が蒔かれた様に感じました。


宮崎では、口蹄疫、新燃岳、鳥インフルエンザなど、多くの方が被害に合われました。

その後、全国の大きな支援があり、沢山の方が勇気付けられました。


都城あたりの車道では、仙台ナンバーの除雪車と思われる車が、

新燃岳による降灰の清掃作業をしていただいたと言う話を聞きました。

皆様の中にも、関東や東北、私たちとつながりのあるたくさんの方々が、

今、大変な状況にあります。

私たちは、改めて考えますと、毎日のニュースのなかで宮崎県と言う言葉を何度も耳にして、

全国の皆様から多くのご支援を頂きました。


それぞれにとって、今回の災害は、人事のようには思えない氣がいたします。

これまで頂いた、たくさんのご支援を、感謝の気持ちにして

東日本の一刻も早い復興を願うと共に、

私たちの手で、ご支援しようというプロジェクトとしまして、

今回の運びとなりました。


それぞれの『ありがとう』を、たくさんの繋がりの輪にお返しできたらと考えています。

宜しくお願いします。



詳しい内容は、

3月20日(日曜日)19時より、第二回目の話し合いを行います。

宜しくお願いします。

場所・モノラル(青島)
軽食・カレー(食べたい方は)


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『みんなのありがとうを届けよう』プロジェクト

今回、東北関東地方において、多くの皆様が被災され、多くの支援が求められています。
口蹄疫や新燃岳、鳥インフルエンザなどの被害に、全国からたくさんの支援を頂いた宮崎。
『被災地の皆様のために、なにかできる事をしたい!』
『自分たちの手で支援したい!』
そうした想いから、まず、一人が立ち上がり、一人に声をかけ、そうして繋がった仲間たちが、『みんなのありがとう!を届けよう』というプロジェクトを始めました。

被災地の復興には、短期的な支援だけでなく、中長期的な支援が必要です!!
そのために、まずは、『ご縁金(義援金)』を集めます!!
最初の目標額まで届いたら、ダイニングバーモノラルのオーナーと、有志者が支援物資を持って現地に入ります。
そして、現地の状況、ニーズに合わせて、
宮崎から必要な物資の輸送などバックアップを図っていきます。
現地からも、ブログや動画などで現状報告を行い、戻ってからも、報告会をします。
ご賛同、協力していただける方は、
一緒に『ありがとう』の気持ちを届けませんか?

一人一人、その想いを皆と共に、東北・関東へ届けましょう!
宜しくお願いします。



現在、早急に、募金口座、ホームページ開設を準備しております。
HPにて、募金箱を設置してくださる企業・店舗様のご紹介をする予定です。

ご協力・賛同頂ける皆様は、どうぞ宜しくお願いします。



『みんなのありがとうを届けよう』プロジェクト

活動拠点
宮崎市青島2丁目8-28モノラル
シイケイスケ
09071644739  

2011年03月16日

話し合いで決まったこと

こんばんは。シイケイスケです。


東日本で起きた大震災について、

昨日、17名に集まっていただき、いろいろと意見交換いたしました。



現在も、静岡県で起きた地震の状況や、

福島原発など、目まぐるしく状況が落ち着かない中ですが、


私たちにも、出来ることがあるのではないかと、本日より動き始めました。


宮崎でも、口蹄疫、新燃岳、鳥インフル などで全国から支援していただいた御恩をお返しするためにも、

この機会に、できることを行いたいですね。


そこで、私達の計画した内容は、

中、長期にわたって支援ができるように、

まずは、

・協力、ご賛同していただける方を広げていこうと言う事になり、

同時に、

・第一弾の物資調達などを目的とした義援金100万円を目標に集めること。


基盤が整った後、時期を見て、


・第一弾、物資を、現地に届けると同時に

・現地に受け入れ拠点を設けること、

・宮崎の基盤と、現地の基盤とのパイプを繋ぐこと。

・現地で必要なものなどの調査をし、そのニーズに応じて必要と想われるものを、

・宮崎から(第2弾~)発送する。



という内容に決まりました。



特に、早い段階である、第一弾 物資に候補として挙げられている物資は、

『ソーラー型 携帯充電器&LEDランプ付き』(宮崎県企業)の購入が検討しています。

すでに、企業様に連絡致しまして、在庫など確認してます。

その他には、赤ちゃんや、小さなお子様用の物資や、輸送費などの使いみちを検討しています。

このほか、参加、協力してくださる方や、アイディアがありましたら、教えてください。



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『みんなのありがとうを届けよう』

口蹄疫や新燃岳、鳥インフルエンザなどの被害に、全国からたくさんの支援を頂いた宮崎。

東日本大震災において、多くの皆様が被害に遭われた今こそ、恩返しをする時ではないでしょうか?

『被災地の皆様のために、なにかできる事をしたい!』

『自分たちの手で支援したい!』

そうした想いから、

まず、一人が立ち上がり、一人に声をかけ、

そうして繋がった仲間たちが、『皆で、ありがとう!を届けよう』というプロジェクトを始めました。


被災地の復興には、短期的な支援だけでなく、中長期的な支援が必要です!!

そのために、まずは、『ご縁金(義援金)』を集めます!!

最初の目標額まで届いたら、

ダイニングバーモノラルのオーナーと、有志者が支援物資を持って現地に入ります。

そして、現地の状況、ニーズに合わせて、

宮崎から必要な物資の輸送などバックアップを図っていきます。

現地からも、ブログや動画などで現状報告を行い、戻ってからも、報告会をします。

現在、活動の経緯や流れなどを分かりやすくするためのホームページの立上げや、

チラシの作成など、準備を急いでいます。

ご賛同、協力していただける方は、

どのようなカタチでも佳いので私たちと一緒に『ありがとう』の気持ちを届けませんか?

一人一人、その想いを皆と共に、届けましょう!

宜しくお願いします。



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次回は、

3月20日(日曜日) 19時から モノラルにて打合せを行います!

今回参加できなかった方なども、ぜひ、参加してください!

美味しいカレー用意してますニコニコ