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Posted by みやchan運営事務局 at

2012年10月11日

みんなのありがとうを届けようプロジェクト支援活動報告



こんにちは。いつも、モノラルブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます!

本日の内容は、
【みんなのありがとうを届けようプロジェクト】に関する内容となっています。


2011年3月11日【東日本大震災】から、今日で、1年と7ヶ月、

私たちは、復興支援活動を通して、本当に多くのものを学びました。

現地での活動、宮崎からの活動、そのどちらも、

多くの機会に恵まれ、様々なことを学ぶことが出来ました。


私たちは、活動を開始し、

東北の皆様と繋がり合い、

今も、宮崎と東北を結ぶ、心の架け橋は、繋がっています。



先月の中旬に、

宮崎市を拠点とする半九レインボースポーツクラブの復興支援活動チームが、

福島での支援活動を行いました。


みんなのありがとうを届けようプロジェクトでは

2012年9月15日〜16日にかけて行われた、この復興支援活動に

宮崎県産の新米を300キロ、日向夏ジュース120本を提供いたしました。


三春町斉藤里内仮設住宅(葛尾村民)の皆様に敬老の日『プレゼント』として宮崎県産の新米など
各種レクレーションや、オカリナ演奏、絵本の読み聞かせ、
宮崎の地鶏や新米のおにぎりなどの昼食を楽しんで頂きました。


郡山市で活動する ビバキッズスポーツクラブの子どもたちとともに会津磐梯山にて各種レクレーションを行う活動。
郡山市のこのクラブでは、まだまだ自由な活動が出来ていないという報告がありました。





あれから1年7ヶ月です…あっという間ですね。

被災地では、あちこちで、重機が動き、ガレキの撤去や、復興に向けて、動き出している一面があります。

その一方で、まだまだ、手つかずの問題が山積みにされたままの一面もあります。

一言で、被災地と言っても、そのレベルも様々であり、津波での被害、放射能での被害、

その他、一人一人、一家族単位、集落単位、地域単位で、本当に状況は様々なままです。

これからも、私たちは、宮崎県から、明るい話題や、宮崎産の美味しい食材を提供させていただきたいと考えています。

私たち宮崎県民として、私たちらしく、思いやりをもって、相手の心に寄り添える県民になりたいものですね。

口蹄疫や、新燃岳が噴火し、全国からご支援頂いたご恩を、私たちは、【ありがとう】を届けよう。と、立ち上がったのが始まりでした。


【みんなのありがとうを届けようプロジェクト】に、日頃よりご支援ご協力を頂いている皆様、


いつも本当に、ありがとうございます。



皆様から頂いた、大切なお金はもちろん、この素晴らしい機会を、

私たちは、賛同していただける皆様の思いを出来る限り尊重し活動させて頂いている所存です。

これからも、どうぞ、ご協力、よろしくお願い致します。

  

2012年09月11日

みんなのありがとうを届けよプロジェクト 


こんにちは、モノラルブログをご覧頂きいつもありがとうございます。

本日の内容は、みんなのありがとうを届けようプロジェクトに関する内容と成っております。



2011年3月11日から、今日で、ちょうど1年6ヶ月になります。

私たち みんなのありがとうを届けようプロジェクトは、

2011年3月13日に活動を開始し、宮崎県内にそのネットワークが広がり、

多くの皆様に支えられながら、活動を続けてくる事ができました。

去年の10月には、福島県にて、フクシマとミヤザキを結ぶ人と人との架け橋、

【福島に笑顔の花を咲かせようプロジェクト】を企画し、現地活動をさせていただきました。

数名の有志の皆様からの物資のご提供、ご協力もあり、

500キロのお米と700人分のお菓子や、ジュースを配る活動を行いました。

その際に、私たちは、福島で起きている状況を、正しく認識し、理解を深めるために、

福島の状況をカメラに収録し、【 フクシマジャンクション 】 として、

テレビやマスコミでは取り上げられないような、

一人一人の声を、ドキュメンタリー映像として、

ミヤザキの皆様と共有する活動を行って参りました。


今年の7月初旬には、
半九レインボースポーツクラブが企画運営をしている復興支援活動
宮城県石巻市 仮設住宅で生活をされている皆様を対象として開催されたスポーツイベントに協力させていただきました。

概要
6月30日土曜日
ノルディックウォーキング
9時〜15時 開成仮設住宅〜上品の郷(道の駅)ゴール近くの追波公園に、七夕飾りを設置して宮崎からのメッセージを届けました。



7月1日日曜日
親子エンジョイサッカー 石巻市内サッカー場 
サッカー場の周りに七夕飾りを設置して宮崎からのメッセージを届けました。

連日とも、地鶏の炭火焼、ソーメン流し、完熟マンゴー、トマト、きゅうりなどを食べてもらうという内容でした。

この活動の中で、みんなのありがとうを届けようプロジェクトでは、日向夏ジュース 約360人分を用意させていただきました。


そして、

今週末、再び、福島県内で、心のケア活動を行うということが決まりまして、

その活動の中で、みんなのありがとうを届けようプロジェクトからは、

宮崎県産新米、日向夏ジュースの物資提供をさせていただこうと考えております。

今回の活動で、
みんなのありがとうを届けようプロジェクトでたくさんの皆様からお預かりいただいている活動資金は残りわずかとなりました。

皆様一人一人の力が、現地にいらっしゃる一人一人の笑顔に変わります。

今回の物資提供の締め切りは13日木曜日の午前中と成っております。
限られた時間ではございますが、
支援活動にご賛同ご協力いただける皆様がいらっしゃいましたら、ぜひ、よろしくお願いします。


これからも、どうぞ、ご支援ご協力よろしくお願いします。


みんなのありがとうを届けようプロジェクト
  

2011年11月04日

happyisland REPORT 

こんばんは。

ご無沙汰しております。

皆様のお陰で、福島に、笑顔の花を咲かせることが出来ました!!



(いわき市のイオンショッピングセンターにて)


たくさんの御菓子が、子供たちの笑顔に変わっていく様子を垣間見ることが出来て、

本当に嬉しく思いました。

御菓子、持ってきてよかったです!間違いなかった~!!

本当に、ご協力有難うございました。

いわき市で、にくまきおにぎり屋さんを見つけたときは、正直、驚きました。

すげぇ~!宮崎があった!!!

何の打合せもすることなく、奇跡の飛び込みで、ココに来ていました。




宮崎出身で、いわきに引越しされて、3年の岩本さんに、地震の事、原発の事、

フラガールで有名ないわき市の事を教えていただき、本当に勉強になりました!

『6月ごろまで、人が歩いているのを外で見ることが無かった。』といわれたことに違和感を感じる程、

普通に、人が行き交っていました。

3000人以上の原発の関係者さんが引っ越してきて、

今も、様々な境遇の中、多くの方が生活をされています。

生活の様子は、宮崎となんら変わることないように見えました。

私達は、見えない放射線が、たしかに存在しているんだと。言い聞かせていました。

(だんだんとそれも意識しなくなっていった)


それほど、線量計がなければ、認識できないのです。

岩本さんが、

『事故後の風向きの影響で、いわきは、(福島市などに比べると)まだ、線量が低いんですよ』

と、言われたことが、はじめは、その意味が分からなくて、

いわき市での線量が0.6マイクロシーベルト/h とか0.8とか、その数値に驚きました。

たくさんの子供たちが、イオンの中で遊んでいるのを見て、私達が

『子供たちが多いですね!』と聞いたら、


『イオン(ショッピングモール)の中は、除染がしてあって、0.2μシーベルト/hくらいになったので、
 
 イオンの中だったら遊んでもいい。と言うことになっているんですよ 』と教えてくれました。


なんだか、いわき市は、まだ、線量が低いとか…その数値の意味が・・・

はじめは、分かりませんでした。


次の日は、福島市に移動して、飯館村に行くことになりました。



飯館村は、原発から40キロ離れた地域ですが、(30キロ圏内は立ち入り禁止)

計画的避難地域にしていされていて、無人の村でした。


(郵便局が閉鎖 このポストへ投函してもどこにも届かないんだね)

無人といえども、道は普通に通れて、飯館村の皆様は、隣の川俣町へ避難しているということで、

定期的にお帰りになられるということでした。


(警察車両が何台も通る…不気味な雰囲気)

そこに、たまたま、整備工場を営まれている大澤さんが帰ってこられていて、

お話をお伺いすることが出来ました。



線量で、側溝を量ったところ、49μシーベルト/h!



(私は、専門家ではないので、詳しいことは、皆様で調べていただきたいです)

私が、現場で感じたことは、この、線量計が、無ければ、

ここが、危険であるという手がかりが何もないこと。


私は、はじめ、福島に入ったとき、

街の光景や、出逢った皆様が、

見た目では、私たちとなんら変わることなく、日常を暮らしていることが、

不思議で、疑問でした。


(福島市内にて、登下校する子供たち)


だんだんと、その理由が分かってくるにつれて、


この問題の深刻さを理解することになりました。


見えない放射線に対しての、知識や、情報の差で、お互いの認識が違っているのです…



現場では、ある意味、その話題に麻痺して、危機感を感じなくなっている氣がしました。



見えない放射線、この数字しか、手がかりがないことが、

同じ場所に生活するお互いの、認識のズレを生じさせていました。


この、放射線が、私たちにとって、どのような影響を及ぼすのでしょうか。


私は、その心配をすることよりも、皆様に、その心配のない、安心して暮らせる場所に

移動していただきたい。と、…それだけの理由で、そう願いました。




飯館村で出逢ったお母さんが、村の70歳になるお婆さんのお話をしてくれました。


『 おばーがね。 私は、この村で育って、この村で結婚して、

  畑仕事が生きがいだったんだって。いうんだよ。

  けれどね、

  こうなって、畑もだめになって、

  家族がバラバラになって、

  みんなが、この村から離れるなら、

  私も、みんなと一緒に村を出たいっていったの。 』



テレビの報道では、『村を離れたくない!』と言う方がたくさんいる。という話が目立っていたけれど、


70歳のお婆さんの話を聞いたときに、それが本当じゃないかと、思ったんですね。

きっと、自分だったら、そう思うだろうな~と。



様々な、疑問が、現場には点在していて、

その一つ一つに、振り回される人がいる現実に、非常に悔しい思いになりました。

何にも出来ない、自分の能力を憂うのではなく!

宮崎に帰って、みんなと、

この事実を語り合うこと。が重要なんだ!!と言い聞かせて、皆様のお話を伺いました。

いわき市で、フリーペーパーを発行する ハイ!マガジンの伊藤さんは、

『もっと、外から(県外の皆様から)、騒いでほしい(問題定義してほしい)』と言われました。


(Hiーmagazine伊藤さんのご協力で、お米や御菓子を配っていただけることに…)


福島の中だけに、この話題を閉じ込めるのではなく、もっと、多くの方が、この機会を分かち合い、

議論することが必要だと思うのです。


宮崎も、鹿児島の川内原発(せんだいげんぱつ)の電力が使われているわけですね。


飯館村でお会いした大澤さんが、

『 日常というものが、こんなんに簡単に崩れるものとは思いもしなかった 』

と、言われた一言が、ジーンと胸に響きました。

(宮崎県でも、口蹄疫や新燃岳の影響で、日常が非日常に変わる脆さを感じた方は多かったのではないかと思います。)



放射線の線量を心配をすることのない地域が、これから先も、当たり前であって欲しい。と願います。

内部被爆を心配することのない食べ物が、流通することが当たり前であって欲しい。と願います。


福島市で、この問題に関わっている阿部さんは、

福島で起こっていることが、世界の基準にならないように、規制を緩和するのではなく

元々の基準に見合わせて、危険なことを危険であるということを、勇気を持って伝えて欲しい。

と、言われていた。



チェルノブイリでの経験を活かそうとする人たち、

様々な知識や、情報を、知っていて、それを活かせない人たち。

知っている人の責任って、なんなのでしょうね~。

私は、素人ながら、知らず知らずのうちに、様々な恩恵をうけている一人でした。


私は、知らなかったからこそ、その責任の重さを痛感しています。


私達が、これから先の未来を想像し、創造する今、何を選択しますか?


私たち自身が、幸せなイメージを持って日常を送れるように…。


人生に起こり来る、艱難辛苦に対して、

日常が、非日常になりえる人生に対して、

今と言う日常が、いかに幸せであるかに氣づき、

命を与えられ…、愛する人とともに実感することを許され…、

家族と喜びや悲しみを分かち合い…

今日と言う日、命を活かすことを許されている限り、

いくらでも新しい日常を創造できることを、最大限に喜びたいものです。


太陽は今日も沈み、朝になったら、また昇る。

必ず、私たちは、その恩恵の中で生かされています。


これから、多くの皆様と新しい明日のために、福島で起きていること、

今、世の中から感じていることを語りあえたらと思います。

happyisland ふくのしま

blueisland あおのしま

青は、光の中でも、一番、早くて、遠くまで届いて、ストレートな色なんで~福島まで届きますね~!

福島と宮崎に虹の架け橋かけたり!


(ホールボディカウンターを市民団体で管理するところにて 福島市)


(Hiマガジン 伊藤さんと)


(やきとりNo1の社長と、肉巻き本舗の岩本さんと)



ご協力頂きました、多くの皆様に心より感謝致します。本当に有難うございました。

  

2011年09月25日

なんのために生まれて なにをして生きるのか




今日も、素晴らしい出逢いがありました。


たくさんの御菓子をお預かりいたしました!!!


芋くんないは、どんどん広がっています。(感謝)


共感していただける想い、相手を想う氣持ち…

皆様との出逢いが、何ものにも変え難い喜びの瞬間です。





世の中には、

善とか、悪とか、

賛成とか、反対とか、


いろんな、意見や、考え方が、ありますね。




素晴らしなぁ~と思います。



そうした、意見が言えるという環境そのものが…幸せだなぁ~と思います。



言葉に出して、行動して、自分の考えや、意見を表現できることが…幸せなことですね。




そうした機会を、与えられた一人として、


そうした機会を、与えられた時代に生きている宿命として、


できるならば、より正しいと想える考え方や、多くの成功や失敗の経験に触れて、

学び得たいですね。



目の前の人を、笑顔にできるような私でありたいですね。





なんのために 生まれて

なにをして 生きるのか

こたえられない なんて

そんなのは いやだ

今を生きる ことで

熱い こころ 燃える

だから 君は いくんだ

ほほえんで そうだ うれしいんだ

生きる よろこび

たとえ 胸の傷がいたんでも



なにが君の しあわせ

なにをして よろこぶ

わからないまま おわる

そんなのは いやだ

忘れないで 夢を

こぼさないで 涙

だから 君は とぶんだ

どこまでも



そうだ おそれないで

みんなのために

愛と 勇気だけが ともだち


時は はやく すぎる 光る 星は 消える
 
だから 君は いくんだ ほほえんで


そうだ うれしいんだ

生きる よろこび

たとえ どんな敵が あいてでも








2011年10月5日水曜日 19時30分ころ~


MONAURAL
青島

にて、異業種交流会します。


参加費 1,000円 もしくは、 御菓子とか、お米とか。

美味しい?軽食付き (カレー!)



モノラル式 異業種交流会とは…


参加者の皆様が、それぞれGUESTになり、

一人 6分程度

サイコロで決まったテーマに沿ったスピーチを行う。


(サイコロの目 例 
 人生を変えた出逢いの話  旬な話  ちょっと私変わってる?って話 )など。


最優秀GUEST賞 には、豪華?景品あり。



有意義なおしゃべり場になりますように。ご参加お待ちしております。


参加希望の方は、

参加希望です!と事前に何らかの形で!?コンタクト宜しくお願いします。  

2011年09月20日

一瞬の笑顔を分かち合おう




こんばんは。

先日も、記載させていただいたとおり、

来月、福島へいこうと考えています。




そこで、今回の計画は、

子供たちの笑顔から、福島を明るくしたいなぁ~と言う想いから、

子供たちへ、『 御菓子 』と、お母さんへ、『 お米 』をお届けに参ろうと考えています。

お父さんには!とくに…??





様々な情報や、考え方が現地では交錯しています。

理屈を抜きにして、本当に大事なことは、なんでしょうね。


そして、私たちにできること…


子供たちが、子供らしく、笑顔に。


たくさんの子供たちが、一瞬でも、笑顔になってくれたら、

親も、ホッとするのではないかと思うのですが…。

その瞬間が、何か、シンプルに、大切だと思うんです。


子供は、今、子供なんですよね。



4月に、宮城へ行った時、

子供たちが、私たちと、現地の皆様を繋げてくれました。


子供たちが、子供らしく。その一瞬を、現地の皆様と、分かち合いたいですね。



なぜ?御菓子か?と言う理由は、こちら

私の育った青島では、中秋のお月見に、子供たちは、御菓子をもらって練り歩くのです。

その風習が、子供たちにとって、とても嬉しい時間なんです。


こちらの子供たちに、福島へ行くことを伝えて、少し、御菓子を、分けてもらおうと思っています。

(笑)わけて?(笑)


そして第一号!





ちょうど、ハロウィンとか、イベントもあるようですし、

子供たちに御菓子を届けようという運びになりました。



皆様からのご支援、ご賛同、ご協力、大歓迎です。

宜しくお願いします。



と言うわけで、MONAURALは、10月 お休みします(笑)



宮城県石巻市 4月 みんなのありがとうを届けようプロジェクト

子供たちの笑顔が力になる。
  

2011年09月15日

いもくんないプロジェクト!


こんばんは。

ご無沙汰してます。

最近さぼり気味でした。

改めまして、よろしくお願いします。(笑)



中秋の名月も、分厚い雲の隙間からお目見え。

今年は、雲がやけに多い春夏秋にかけて・・・宮崎平野は、雲がかかりにくいから、まだしも・・・

山手の方では、いつ雨が降ってもおかしくないほどの 雲 雲 雲 。

だれも話題にしない。。。どうしてかな?



青島では、十五夜の夜は、子供たちが町内を練り歩くんです。


公式に許された、深夜徘徊だっ〜。



『 いもくんない。 』   ( いも、ください。)


と、人の家におしかけて、お菓子や、蒸かした甘藷、団子、ジュース、時にはお小遣い。それらをいただくという風習。


風習というのは、おもしろいもので、子供たちは、このイベントがなぜ?開催されるか?そんな理由なんてどうでもいいんです。



とにかく、『いもくんない』と言って、人の家に忍び込む!深夜徘徊を楽しむ。




お月見の、お供え物、

まんじゅうや、芋、お菓子を、子供たちがもらって練り歩く、

子供たちにとっては、とても素晴らしい風習が・・・十五夜の『いもくんない』。




ただ、ただ、


 いもくんない! いもくんない!


と言って、


お菓子や、ジュース、時に、お小遣いを頂きに、町内を徘徊する。




いもくんない。というのは、たぶん、昔は、お菓子が、芋だったからだろうか?!。




今は、菓子くんない。か、小遣いくんない。か?


それじゃ〜寂しいね。(独り言)


諸君、ぜひとも、芋を頂こうではないか!


『 いもくんない。』

とてもいい風習。

大切に、残していきたいものです。





10月の後半に、福島に行こうと予定していますが、ちょうど良かった。

(今、思いつきました。)

お菓子をもって、福島へ行こうと思います。



子供たちに協力してもらって、いもくんない。で、お菓子。もっと、かき集めましょう。(笑)



福島第一原発事故によって、一番の弱者は、子供たちです。



本当なら、安全な場所へ移動していただきたい事を望みますが、

子供たちだけの意思で、それができないのは、子供もよく分かっているでしょう。


しかし、そうはいっても、子供は子供です。

理由や理屈は、大人の勝手です。

子供から、子供へ。いもくんない。を、分かち合おう。(いいね!)

子供たちは、今も、放射線がとびかう街で生活していて、いろいろな制約があるのですね〜。

いろいろな情報が飛び交う中、

両親は、子供たちだけには、汚染の可能性が低い食べ物を食べさせたい!と努力されていると伺います。


子供たちに、いもくんない。って もらってきたお菓子を分けてもらって、

福島の子供たちにもお菓子を食べてもらおう。

お父さんお母さんには、宮崎の新米をあげよう。


ぜひ、ご協力をお願いします。


福島では、お父さんやお母さんが、

内部被爆という、健康被害を心配して、子供たちの食べるものに、とても氣を使っていると聞きます。


できれば、汚染の可能性が低い食べ物を食べさせたいと、必死になられている。

それは、現場の声。そのものではないでしょうか。




現場で、必要なのは、理屈じゃないんですよね〜。

子供たちの笑顔が必要なんです。


10月後半に、宮崎から、福島へ、いもくんないをとどけようプロジェクト?いもプロ?。

現役子供たち、元子供たちの協力、どうぞよそしくお願いします。


いもくんない。(いもください。)




  

2011年04月16日

現地で感じたこと。

こんにちは。

シイケイスケです。

本日、現地より、宮崎に戻りました。

何から、話していいのか…皆様にお伝えしたいことが、頭の中が一杯です。

現地の状況は、テレビで流れてくるニュースとは違っていて…

私達が想像していたものとも違っていました。


私たちが活動をしたのは、宮城県塩竃市や、宮城郡七ヶ浜町、石巻市です。

現地は、

一ヶ月を経っても、まだまだ、状況が変わらない部分もあれば、

一ヶ月経って、復旧や、再開、をされている状況もあります。

場所により、人により、地域により、様々な現実が存在しています。


活動中、何度も通る道筋や、家々を見て、元々の様子が想像できない姿に変わり果てていました。

この場所で、一ヶ月前に起こった大震災が、どれだけ多くの方々の日常を奪い、

生死までも奪い、それぞれの、人や場所に対して、

大変大きな天災に見舞われ、その機会を与えられたことを、受け入れなければならない現実…その想いを、

私達が現場で感じたことではないかと思います。


だからこそ、

私が、皆様にお伝えしたいのは、

現地での状況が、一人ひとりによって違っていることや、

地域や、場所によって、全くといって違っていることが、

被災された皆様、それぞれの機会であることを、私は一番に感じました。

もちろん、それは、私たちにとっても同じ機会であることは間違いなく、

私たちにとっても、多くの皆様にとっても、

大きな機会になった今回の大震災から学ぶことは、多大なものがあると実感しております。


現場では、

何かが不足していることよりも…

人との繋がりによって、私達が日常を創造していること、

たくさんの人によって生活が成り立つということを、

心の奥深くから実感することができます。

だからこそ、途方もない作業が続く現状を、

日本全体で一緒になって、復興、復旧、元気になってもらえるように、

その工夫を多くの方と共に行っていく必要があるとおもいます。


どんなにお金があっても、どんなに地位や名誉があっても、

人とのつながりによって、私たちは勇気をもらったり、生きる力が湧いてきたり、

人間と言うのは、人と人の間と書きますが、

本当に大切なものは、人を思いやる心一つだということを、現場で感じました。


「情けは人のためならず」

という言葉がありますが、


現地での活動で、私達が一番感じたことは、

自分自身の独りよがりな想いでは何の力にもなれないことです。

そして、どんな人の中にも存在する、人を思いやる気持ちから、自然に湧き上がる行動が、

人のためならず、自分自身の大きな成長に繋がることを実感いたしました。



宮崎へ帰ってきたとき、宮崎の空気がとても美味しく感じました。

暖かく包まれた自然の力が、

緊張の糸を緩ませてくれました。

この大好きな故郷、宮崎が、

今回の大震災を受けて、大自然の与える天災と言う機会を、

今、受け入れられる準備があるか?と考えると…

大変準備不足であることを実感しました。

宮城では、津波に対する意識が全国の中でも高いのではないかと感じました。

私たちの住む宮崎も、歴史をさかのぼれば、大きな震災に見舞われていることを覗えます。

この機会で感じることは、生きるか?死ぬか?という大きな機会だけでなく、

人との繋がり、自然との繋がり、地域とのつながりであるように感じます。

私たち宮崎も、そうした準備を進めることが、

多くの方々の命を少しでも救えるのかもしれないと信じます。


そのために、私にできることの全てを工夫して行って生きたいと思います。

多くのご支援、ご協力いただきました皆様の想いを、

少しでも現地へ届けられたのではないかと思います。

今後とも、現地の復興の手助けを行えるように私たち皆で機会を共有し、

成長していきたいと思います。

人間って、本当に逞しいと思います。そして、命そのものは、とても儚いと思います。

だからこそ、人にたいして想い寄り添う氣持ちと、

強く、清く、逞しい自分自身を創造し、

人生を多くの喜びと楽しみで歩み進みたいですね。

毎日、毎日、私たちに起こる機会から、私は、これまで以上に学びたいと思いました。

今後とも、多くの皆様と、与えられる機会を分かち合いながら、

生きていきたいと思います。

本当に、多くのご支援ご協力ありがとうございました。

これからも、東北にいる皆様の想いに寄り添うご支援をさせていただきたいと思います!!

皆様のご協力宜しくお願いします!

この度は、本当に、ありがとうございました。


シイケイスケ









  

2011年04月09日

本日の19時に宮崎港を出港します!

こんばんは。

シイケイスケです。

みんなのありがとうを届けようプロジェクトが、ついに現地へ入ります。

現地へ行くメンバーは、

男性が6名、女性が2名の計8名で向かいます。


現地では、現地の状況に柔軟に対応できるように活動する予定ですので、

基本的、現在決定していることは、宮城県仙台市、塩竃市に向かうことです。

そして、今回は、大量の物資を持っていくだけでなく、

300人~500人の炊き出しが可能な装備を基本に、

カレーや、豚汁などを宮崎の野菜や鳥を使って提供することを考えています。

日向夏などももって行く予定。


現地では、絵本や、コミック本、落書きノートや、クレヨン、筆記用具、

小学生などの遊び道具もたくさん持っていく予定で、

その際に、都城市の小学生が書いてくれた横断幕を手渡す予定です。




想像は膨らみますが、現地での活動は、現地へ行って見ないと分からないものがあります。

しっかりと準備をして、

全国から支援いただいた、私たち宮崎人の、

一人ひとりの「ありがとう」を届けに行こうと思います!!

ひとえに、こうして、準備を整えて、

現地へ向かう事ができるのは、多くの皆様のご支援のお陰です。


そして、今回、8名のうちの一人には、口蹄疫で6000頭の豚を殺処分された農家の方もいます。

東北の皆様が、あのとき、実際に、応援していただいた御恩をお返ししたいと参加されました。


それぞれの個性と、才能をフルに活用し、

宮崎代表として、宮崎と東北の心の架け橋をかけてきます!!

ご協力、ご支援、賛同いただきました多くの皆様方に、心から感謝を申し上げます。


本日、9日(土曜日)19時 宮崎港。出港!

行って来ます!



活動報告は、ツイッターなどで行う予定です。

ツイッター @cckeisuke

  

2011年04月06日

自分ってなんだ。

こんばんは。

何かの変化を感じている人にとって、

今と言う時間は、機会でしかありません…。

その機会が、与えられた意味は、何でしょうか?

それぞれが、それを感じている…今。

ただ、その心の声に耳をかたむけて

自分を信じて、一歩を踏み出すことが、

とても尊いことであると・・・僕は考えています。

とてもシンプルですね。



今日は、都城での受け入れの準備が一歩前進です。

今も、都城市内では、新燃岳の灰が降り注いでいます。

しかし、皆様の想いは、東北の皆様と共にあります。

それは、この地に住む方々が、困ったとき、

自分の事のように、全国から支援していただいたことの経験があるからだと思います。


一人ひとりの力が、こんなにも大きな力に変わること…

私たちには、たくさんの繋がりがあること…

この機会に私が学ばせていただいているものは、何ものにも変えがたい貴重な経験です。



自分と言う字は、

自を分けると書きますが、

自分である前の姿は、自となります。自とは、自然ということです。


本来、人は自然の一部です。

自然の中でしか、生きてはいけません。


自と他を分けて、学ぶことの意味を、皆様はどう思いますか?


分けられているから、分からないことだけど、

本来、私たちは、皆、「自」となれば、同じ自然の一部なのですね。



目には見えない、つながりが、私と、皆様を出逢わせ、

目には見えない、力が、小さなコメ粒を、何十倍の稔りに変えてしまうわけですね。


私たちは、姿カタチの上、この世で、自らを他と分けて、学んでおります。

しかしながら

心は他と共に、自然霊性の世界において、すべての繋がりと共にあるように…


共に、苦しみを分かち合い、

共に悲しみを乗り越え、希望と勇気をもって、

明るい明日へ今日も、新しい自分が、生まれ出る喜びに感謝をして…

尊き、一日を最高の一日として、生きていきたいですね。



どんな出来事が起きても、与えられても…

それには、必ず意味があることを僕は知っています。


今、起きていること、これから起きようとしていること…

すべて、その起源が、どんな事にも必ずあるんですね。



だから、事を与えられたら、それを与えられたことに感謝し、

それが、なぜ?与えられたのかを感じ、

想いを行動に変え、行動を生活に取り入れ、生活を人生にして、

一度っきりの人生を、尊く清く、強く、逞しく、生きていきたいです!


自分に頼れる自分に成ります!

毎日勉強!日々勉強!我以外皆師也!感謝。



いつもありがとうございます!!








4月9日土曜日に、宮城県へ向けて、宮崎港を出港します!

そこで、物資を募集しております!!

皆様の想いを、カタチに変えて、私たちの手で届けるプロジェクトは、

多くの方々の想いのお陰によって、今、更なるステップを踏み出しています。


言葉にならない感謝と感謝の相乗が、もう、すでに溢れ出てきそうです。


それぞれが、それぞれにできることで、


こんなにも、大きなプロジェクトになれたことに、皆様方のご支援、心より感謝申し上げます。


引き続き、宜しくお願いします!



【 食料品 】 無償提供可能なもの 

米、水、調味料、調理機材、真空パックの漬物、梅干、レトルト食品、お茶、温かいスープの元、

栄養補助食品、缶詰類…野菜、果物、(できるだけ出発日に近い日程で、持ち込んでいただければ感謝。)

調理機材(ガスボンベ・ガスコンロ)

大きめの鍋(炊き出し用)


【 支援機材 】 無償提供可能なもの

発電機・自転車・車・バイク・ショベル・軍手・長靴(新品)・靴(新品)・電池・ヘッドライト


【 避難所での生活支援 】

雑誌や本・手鏡・ノート・鉛筆や色鉛筆・トランプなどの遊び道具・各種バック等




※衣類や毛布は充分足りているとの情報があります。


【企業支援情報求ム】

<物資を振り分ける作業場所> 
889-2162
宮崎市青島2丁目8-28 モノラル

< 期限の目安 4月8日 >
野菜や果物 4月8~10午前(宮崎市 受け入れ拠点別)


【 支援いただける物資の情報を下さい 】
シイケイスケ
09071644739
keisuke-c@ari.bbiq.jp


  

2011年03月31日

4月1日特別な夜に特別な【座談会】へ

こんばんは。

今年は、長引く寒さのため、桜も遅咲きですね。

テレビやインターネットからは、

情報が溢れ、

母親は、何を信じていいのか分からないと口にしました。

【安全、安全】といいながらも、【念の為】と言いながら、

どんどんと深刻になっていく様子に、

不信感を感じているようでした。


皆様は、何を感じますか?



佐藤一斎という方の言葉に、

【一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うることなかれ。ただ一燈を頼め。】

という言葉があります。


自分自身に頼れる自分に、私は成りたいです。


さて、


明日!【座談会】を行います。


急ですが、明日の、

4月1日(金曜日)冨田貴史さんをお招きして、【座談会】を行います!!

この日は、TALKLIVE&MUSICLIVEイベントを予定していましたが、

東日本大震災に伴いまして、

皆で、輪になって、【座談会】というカタチで、真剣に語りたいと思い、

急遽予定を変更しました!

イベントというカタチでは、語られる内容を遠慮してしまいそうなので…

座談会と言うカタチで、参加された皆様と一緒に語りたいと思います!!



冨田貴史さんは、原子力関係のお話に詳しかったり、マヤ文明などにも詳しかったり…

前回、2010年11月23日に開催した【冨田貴史×シイケイスケ トークライブ】では、

本当に勉強させていただき、その後も、大変多くの機会を頂きました。


あの日は、皆さんが帰られて、数名の方とのアフタートークになり、

とても内容の濃いお話を共有させていただきました!

4月1日、お会いするのは、あの日以来です! 

冨田貴史さんにMONAURALに来ていただいて、

改めて、皆様とともに、語りたいと思います!!

そして、予定されていた、hou(ホウ)さんの【ミュージックライブ】ですが、

今回の震災に際して、参加された皆様とともに祈りを込めて歌っていただけるそうです。

感謝です。


ぜひ、特別な夜に【座談会】へ参加ください。


2011/4/1(FRI)

19:00open
19:30start

参加費:1,000円(軽食付き)

みなさん参加&告知、よろしくお願いします。



冨田貴史さんブログへ

  

2011年03月23日

未来のための機会

こんばんは、シイケイスケです。

ご存知の方が大半かと思いますが、

今、私は、お店を休業し、

宮崎県に住む自分にできる事を行うことに専念して、

来るべく機会に備えて準備を進めております。

そうした、毎日において、一番感じることは、

『無心』で行動すると、『ご縁の扉が開かれる』です。

次から次に、大変素晴らしい方々との出逢いがあり、

その、ご縁と、このタイミングに、いつも本当に驚きます。

さらに、その方々のご意見をお伺いすることで、

学ぶことが多くありまして、

こうした機会に、大きな意味を感じております。


今日も、一つ一つ進展しました。

そうした中で、現地の状況も変化しているようです。

先見の明で、柔軟に対応したいと思います。


日々、変化する毎日に、

これから、先、どのように変化し、順応するか…?と言う見通しを立てておくことは大変重要です。



『子曰わく、人にして遠き慮(おもんばか)り無ければ、必ず近き憂い有り』

論語

意味:先々の事を考えて行動しないと、必ず、近々、困ったことがやってくるだろう



私は、口蹄疫から、新燃岳の噴火、鳥インフルエンザ、と、次々と起こる、

様々な事象と、今回の東日本での震災、福島第一原子力発電所での事故等も、

一連の繋がりと、危機感を感じておりまして、


そうした、先の見えない将来や未来の不安を憂うのではなく、

どのような出来事が与えられても、それを乗り越えていけるような自分自身であるために、

準備をすることに努めている最中であります。



なぜ、こうした機会が与えられたのか?と言う意味を、自分なりに解釈し、

次なる機会が、与えられる際の準備が、今、私に必要だと感じております。



そうした意味においても、今回の『東日本大震災』が、人事のようには思えず、

自分ごとのように感じると、

私たちの身近で大切な方々が困っている状況をどうにか解決できないものかと、

今までの経験、人脈、少なからずの資金を精一杯絞り出して、考動することが、

私にとっての準備です。

宮崎の暖かな気候、環境と、温かな人、美味しい空気と、美味しい食、

宮崎と言う素晴らしい郷土の全てが、

多くの困っている方々のためにお役にたてるのではないかと考えております。



人には、ひとそれぞれ、考え方や、得意分野があり、

それは本当に様々なものです。

そして、地域にも、特色や、地域性があり、

そうした、二つを結びつける、『ご縁』が成り立たなければ、

その二つは、相するものではないと思います。


そのためには、まず、『相手の気持ちになること』が大事なのではないでしょうか…。

もし、私たちの地域で、それが起こっていたなら…


想像力を働かせれば…もう、人事ではなくなります。

そうした天災が、偶然の出来事ようにやり過ごす事が、どれだけ不安な人生に繋がるかと思えば、

起こるべくして起こりえる出来事として、明日は我が身であるとして、

その、準備に努めることが尊いことであると私は考えます。

だからこそ、東北関東の被災された皆様と、この機会を分かち合い、

助け合い、これからの未来を、これまで以上に強く生きていきたいと、考えています。



現在、宮崎県では、地域ごとに、受け入れ態勢が進んでおり、

特に、日南市の油津や、南郷などは、

漁業にて、被災地の港と(気仙沼や塩釜、等々)深く関わりがあるということで、

そうしたご縁をきっかけとして、

宮崎に来ていただくなり、お役に立てるように、私たちにできること…準備を進めたいですね。


民間の私たちにできること、行政のお力で行えること…

お互いが相依り、このプロジェクトを遂行したいと考えております。

私たちのプロジェクトは、大好きな宮崎の地域と、

被災された皆様と、人と人との『ご縁つくり』から始まり、

各地域と人とのライフコーディネートができればと準備しております。


たくさんの皆様のお陰で成り立っております。

いつも、皆様方のご支援ご協力に心より感謝申し上げます。

多くの皆様のご協力本当に感謝感激いたします。




報告1・たくさんの物資が本日出発いたしました。

到着予定地は、福島県小野町です。

放射線が心配される福島県ですが、本日の観測は以下のとおりです。
物資が不足しているとの地元情報に準じて、こちらに配送予定していると報告いただきました。


皆様方のたくさんのご支援、心から感謝致します!


測定地点 小野町役場前
測定月日 平成23年3月23日(水) 0.29μSv/h(マイクロシーベルト/時間)
※胃のX線集団検診1回当たりの放射線量600μSv/回(マイクロシーベルト/回)
人体への影響  十分に安全基準内の数値です。ご安心ください。



この災害によって、県外から、宮崎に来られた方、又は、来られる予定がある方、

行政が行うことのできないご支援、相談等、

ぜひ、お受けいたします。

ご連絡下さい。


みんなのありがとうを届けようプロジェクト
minnari.info@gmail.com
09071644739
シイケイスケ

宮崎県では、現在、

宮崎県下公営住宅の受け入れ相談を行っております。


公営住宅124戸 
民間賃貸紹介(仲介手数料無) 

県土整備部建築住宅課:0985-26-7196(受付開始3/17~) 
http://bit.ly/iiVUYa  

2011年03月21日

Oh宮崎!今こそ繋がろう~!

こんばんは。

皆様、いつも、ありがとうございます!!


今日は、鹿児島で活動されている方と、

いろいろな情報交換や、今後の相互間での取り組みなどを話してきました!!

東北関東の皆様をご支援するプロジェクトは、

まだまだ、始まったばかりです。

物資を送ることは、短期的なご支援ですが、

中長期で、ご支援できるように、

着々と準備を進めていきたいと思います。

宮崎で活動されているほかのチームとも、連携を取り合い、

点と点を結びながら、線になって、立体になって…

皆さんにとって、佳いカタチが創られることを目標に行動してみます!


いつも、ご協力、ありがとうございます。


現地では、全国から、毎日沢山の物資が届くそうです。

それを振り分けるのも、大変な仕事ですね。

本日、そうした、現状と、アドヴァイスを踏まえさせていただき、

今回の物資は、空輸ではなく、陸送で発送することにしました!

今後、早急に送るべく物資につきましては→空輸ルート

そのほか、支援物資につきましては、→陸送ルート

で、宮崎県内や、全国のいろいろなチームと連携、連帯を図りながら、

効率よく、プロジェクトを遂行したいと考えております。

空輸便で、いち早く送れることをご期待された皆様、大変申し訳ございません。


予定通り、明日の午前中締め切らせていただきます。

たくさんのご支援本当にありがとうございました。

皆様の暖かい行動に、感動しました。

本日集められた物資は、宮崎県内の他のエリアで収集された物資とともに、

水曜日、たくさんの物資と想いを乗せて、宮崎から現地へ発送予定です!



これから先は、宮崎県内から、現地へ輸送する便のご案内ができるように、

繋がりを結んでいきたいと思います!



物資は、現地での仕分け作業の能率をあげるために、

同じ物資を、一人で抱えられる箱に振り分けています。

そして、外を見て、一目瞭然に、中身がわかるように、

四面全部に物資の中身が記載してあります。






都城の習字教室の皆さんが、メッセージを書いてくれました~!!
この寄せ書きは、僕が大切に預かって、現地で手渡ししたいと思っています!





本日、第2回目の打合せが行われました。


今後、プロジェクトの方向性としては、短期的なご支援から、中期的なご支援に移行しつつあります。


1、宮崎から発送される物資の受け入れ場所などの案内(短期的なご支援)

2、現地から、しばらくの間、宮崎へきていただけるような、体制つくりを進めます!

 

そこで、皆様にお願いがあります。

皆様の中で、現地の皆様のご希望があれば、受け入れられるよ!という方や、

そのような場所などの情報、具体的な期間や、受け入れ可能人数、それにかかる費用など、

皆様の繋がりのある、情報を提供いただけないでしょうか?


情報提供は、

09071644739
minnari.info@gmail.comまで、宜しくお願いします。


現在、私達が把握している施設や機関での発表と、民間での受け入れ態勢、

そうした、たくさんの支援の輪を、コーディネートできるように、準備を進めます!


町全体が、津波で壊滅的な被害に遭われた地域は、

復興までに、時間がかかるであろうと思います。


私たちの工夫と、努力で、準備を進めて、

フラワーフェスタも開幕しましたし、人も、気候も暖かい宮崎へ、

一度、来ていただきたいですね!

宮崎で、そうした体制を整えることが出来次第、

東北、関東の皆様へご案内できるように、

全国のご支援されている皆様と、支援の輪を広げながら、取り組む予定でございます。



私たち、一人ひとりで、日本を元気にしましょう!


いつも、多くのご支援、ご協力、誠にありがとうございます!!

  

2011年03月20日

宮崎、九州各県が、東日本を元気にする!!!

こんばんは。

シイケイスケです。

今日、改めて感じたことがありました。

現地では、救援物資が急がれる中、着々と進む支援の輪が出来つつあります。

私たちは、離れた宮崎から、どのような支援が出来るのか…

改めて考えました。

急ぐ部分では、

被災された皆様以外にも、ボランティアなどで大多数の皆様が東北にいらっしゃることを考えますと…

食料や水など、急がれる物資ではないでしょうか…

そちらは、宮崎空港から空輸便で埼玉まで飛ばして、

そこから仙台へ向かい、その後被災地へ運ばれるルートで、

現地まで最短で3日~4日で到着するのではないかと思います。

現地では、振り分け作業など大変かと思いますが、

食料などは、優先的に仕分けされているであろうと思いますので、

お役に立てることを想像いたしております。

月曜日の正午まで受け付けまして、夕方、空輸するつもりでおります。


それは、短期的な支援として、

私が感じていることは、中期、長期的なご支援です。



宮崎に一時的にでも来て頂くことも、考えられるでしょうし、

来られないとしても、宮崎から、継続的に支援したいです。


時間が経つたびに、風化してしまわぬように…

しっかりと計画して、ご支援できる準備を整えることが、

今、同時に、宮崎で出来ることではないかと感じたのです。


宮崎にいる私たち自身が、私たちで自立できるようでな地域でなければ、

現実的には、継続的なご支援は厳しいかと思います。

現地の状況は、地盤沈下のうえ、海水が引かず、すぐすぐには回復が難しいように感じます。

そのような状況で、

農業だけでなく、漁業の回復も、(港の整備、船、漁具などの調達など)

相当時間がかかるとしたら、

東北の大事な産業がとても厳しい状況に追いやられるのではないでしょうか…。


そうした、長期的な支援をするためにも、



宮崎県や、九州が、一つになって、


各県に眠っている、それぞれの『徳』を掘り起こすことが、

継続的な、ご支援になり、将来や未来へ、

お互いの豊かさに繋がっていくのではないかと考えておりました。


宮崎や九州に眠る、『徳』の中で、

一番に出てくるのが、『農業』です。

もう一つは、『観光』です。

宮崎や、九州各地の自給率は、他県に比べて非常に高く、ご先祖代々のお陰により受け継がれ、

豊かな大地に恵まれております。

しかし、その一方で、放棄された田畑もたくさんあります。

そうした田畑を耕し、

もう一度、『種』を植えることが大事ではないかと思うのでした。



私が心から尊敬している人物で、二宮尊徳という偉人がいます。

激動の江戸末期に生きた人で、世の中の情勢に振り回されず、

ただ、ひたすらに、農民として、人の心を耕しながら、人を豊かにすることを実践された方です。

歴史的天災である、天保の大飢饉の際も、

二宮尊徳さんの『報徳仕法(ほうとくしほう)』を実践していた地域は、

飢饉の影響を受けなかったと言う逸話があります。


『今こそ、九州!宮崎を耕しましょう。』


二宮尊徳さんは、

『春に、一粒のコメを植えたら、秋に、150粒のコメになる…

この、小さなコメ粒の中に、

150粒を稔らせる『徳』が備わっているのだよ。』

と言われ、人々を導きました。


豊かさと言うものは、本来、私たちのすぐ近くに、眠っているものです。

一粒のコメを、今、食べてしまうのか・・・、

今、我慢して、畑に蒔いて、秋に150粒にして、食べるのか…、

『人の心一つ』ですね。


九州全体で心を耕し、地を耕し、被災された関東東北の皆様へ、

美味しい食べ物を届けられるような…、

継続的支援を実践したいですね。


そして、もう一つの眠っている『徳』は、『観光』です。

これを掘り起こした人は、宮崎を代表する偉人、岩切章太郎さんです。

日南海岸や、こどものくに、えびの高原、生駒高原…

宮崎万博、新婚旅行ブームを興した、宮崎観光の父ですね。

大分で言うと、亀の井バスの地獄めぐりでしょうか…

それも、30年以上前です…


このような国家的非常事態が起きて、これまで通り…、

いくら、観光資源があるといっても…

待っていて、今までのように、誰かが尋ねてくるとは思えません。



岩切章太郎さんの口癖で、

『 心配するな 工夫せよ 』という言葉があります。

私は、この言葉が好きです。いくら、心配していても、不安にかられていても、

やってみなければ分からない事が多い世の中です。


何事も、『言うは易し、行うは難し』と言われますが、

稔らせる『種』を目の前にして、それを植えなければ、芽も、実も稔らないのではないかと思います。



今、日本を救う役目にあるのは、九州だと感じます。

九州の各県の徳を掘り起こし、

日本の未曾有の危機を、乗り越えましょう!!!


明日は、鹿児島で活躍されている方とお話する予定です。

とても楽しみです。

鹿児島、薩摩の歴史には、学ぶべく材料が幾多にあります。

尊敬します。



宮崎、九州各県から、日本に愛と勇気と希望を稔らせましょう!



つい、熱が入ってしまい、長文失礼しました。


シイケイスケ









月曜日の正午まで受け付けている物資は、下記の記載しております。


食料品

・缶詰(缶切りが要らないタイプ又は缶切りを着けて)、

お米、レトルト食品、即席カップめん、

フリーズドライ、インスタントスープ類、乾パン、飴、チョコレート、

茶葉(粉)、コーヒー(粉・即席)そのほか、日持ちするようなもの。


衣料品

・男女下着・靴下(新品)、子供用(新品)、タオル(新品)、手袋(新品)

(サイズなどの指定はありません)

日用生活品

・ラップ、アルミホイル、紙コップ、紙皿、

ウエットティッシュ、軍手、ゴム手袋、ゴミ袋、ホッカイロ、


女性用品

・整理用ナプキン

介護用品、お年寄り用品

・大人用オムツ、(その他)



『お願い』

大量の買い込みを避けてください。

ご自身の生活に無理のないようご支援ください。

皆様のご協力よろしくお願いします。



今回は、食品類を中心に送りたいと思います宜しくお願いします。

プロジェクトに必要なご支援ご協力、本当にありがとうございます!!



持ち込み先
889-2162 
宮崎市青島2丁目8-28 モノラル
シイケイスケ宛
090ー7164ー4739

※時間帯によっては、お店に居ない場合があります。
お電話でご確認後持込くださいませ。