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Posted by みやchan運営事務局 at

2012年12月02日

ブログが、お引っ越しすることになりました


この度、シイケイスケのブログお引っ越しさせていただきます。

どうぞよろしくお願い申し上げます!

http://ameblo.jp/djcksk/  

Posted by ケースケ at 01:55Comments(0)あかるいひとりごと

2012年11月22日

時に之を、儒学より学ぶ。

「一日の計は朝にあり」

「一年の計は春にあり」

「一生の計は少壮の時にあり」

安井息軒


こんにちは。

皆さんは、儒学という学問をご存知でしょうか。

簡単に言えば、
【 人の生きる道とは、それ、なんぞや? 】というようなことが紐解かれているような研究書でしょうか。

孔子の論語、老子、孟子・・・元々の発祥は、中国で、紀元前400年頃から、時代が変化しても、

脈々と受け継がれ、その学問は、大陸だけにとどまらず、日本の文化形成に大きく影響を与えたとされています。


江戸末期、その儒学を幼少の頃から勉強し、日本を代表する儒学者となったのが、

清武町出身の安井息軒です。

安井息軒先生は、【三計塾】という私塾をつくり、多くの塾生を世に排出しました。

日本の近代化に大きく関わる要人を努め、儒官として、活躍されました。

その江戸末期という時代は、多くの偉人が、誕生していますが、

多くの偉人がこの儒学を重んじ、自らの生き方に一本の揺らぎもなく、

強く、清く、逞しく生きておられる様は、現代の私たちだけでなく、

後世までも語り継がれるであろう功績であります。

偉人とまでは行かなくとも、私たちにおいても、

今、まさに、改めて、儒学で語られているような

【 人の生きる道とは、これ、何ぞや? 】という設問に対する答えをしっかりとつかみたいものです。

自らが信じる道を、我が道とし、人生をより、豊かなものにしたいものです。


たった一度きりの人生において、感謝と感激と、感動の毎日を歩んで参りたいですね^^。


今日は、儒学の代表とも言える【 論語 】を 片手に日本の資本主義社会に大きな影響を与えた偉人、


【 渋沢栄一 】の 論語と算盤 を朗読しました。

何度読んでも、大変勉強になります。

もっと、もっと、もっと勉強したいと思いました^^。


【渋沢栄一のプロフィール】

アヘン戦争勃発の年(1840年)に生まれ、幕末から明治・大正・昭和初期の日本の動乱期を駆け抜けた
「日本資本主義の父」と呼ばれる実業家、渋沢栄一。
幕府の随行員として、パリの万国博覧会などヨーロッパ諸国を視察し、いち早くヨーロッパ文明を取り入れ、
日本の近代化にその人生をまっとうしました。

第一国立銀行(第一勧業銀行を経て、現在はみずほ銀行が承継)、東京ガス、東京海上火災保険、王子製紙、
秩父セメント(現・太平洋セメント)、帝国ホテル、帝国劇場、東京証券取引所、サッポロビールなど多種多様の
企業の設立に関わり、関係した会社は約500社、社会事業その他の非営利団体は約600にも及ぶと言われて
います。

実業家として大きな成功をおさめた栄一ですが、つねに「倫理と利益の両立」を掲げ、利益を独占するのではなく、
国全体を豊かにするためにも富を社会に還元することを説き、日本赤十字社の設立などの社会公共事業、
国際交流にも指導的な役割を果たしました。

栄一は幼い頃に学んだ『論語』を心のよりどころとし、大きなこころざしを持っていたのです。

「人のためにつくす。  

 人のためになることは、自分のためになることだ。

 それは、また国のためにもなる。」

このことを、渋沢栄一は自分の生涯をもって語っています。

渋沢栄一の名言・格言

・限りある資産を頼りにするよりも、限りない資本を活用する心掛けが肝要である。
   限りない資本を活用する資格とは何であるか。それは信用である。信用はそれが大きければ大きいほど、大いなる資本を活用することができる。世に立ち、大いに活動せんとする人は、資本を造るよりも、まず信用の厚い人たるべく心掛けなくてはならない。


・得意時代だからとて気を緩さず、失意の時だからとて落胆せず、常操をもって道理を踏み通すように心がけて出ることが肝要である。

・得意時代と失意時代とに拘わらず、常に大事と小事とについての心掛を緻密にせぬと、思わざる過失に陥りやすいことを忘れてはならぬ。

・富を成す根源は何かといえば、仁義道徳、正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することができぬ。

・大なる立志と小さい立志と矛盾するようなことがあってはならぬ。

・人間はいかに円くとも、どこかに角がなければならぬもので、余り円いとかえって転びやすいことになる。

・悪いことの習慣を多く持つものは悪人となり、良いことの習慣を多くつけている人は善人となる。

・人生の行路は様々で、時に善人が悪人に敗けたごとく見えることもあるが、長い間の善悪の差別は確然とつくものである。

・事業には信用が第一である。世間の信用を得るには、世間を信用することだ。個人も同じである。
 自分が相手を疑いながら、自分を信用せよとは虫のいい話だ。

・立志の当初最も慎重に意を用うるの必要がある、その工夫としてはまず自己の頭脳を冷静にし、
 しかる後自分の長所とするところ、短所とするところを精細に比較考察し、その最も長ずる所に向かって志を定めるがよい、
 またそれと同時に、自分の境遇がその志を遂ぐることを許すや否やを深く考慮することも必要である。

・親から子に対して孝を励めよと強ゆるのは、かえって子を不孝の子たらしむるものである。

・すべて物を励むには競うということが必要であって、競うから励みが生ずるのである。

・個人の富はすなわち国家の富である。

・人を見て万人一様なりとするには一理ある、万人皆同じからずとするのもまた論拠がある。

・ただ順逆を立つる人は、よろしくそのよって来るゆえんを講究し、それが人為的逆境であるか、
 ただしは自然的逆境であるかを区別し、しかる後これに応ずるの策を立てねばならぬ。

・小事も、積んでは大事となる。

・いやしくも正しい道を、あくまで進んで行こうとすれば、絶対に争いを避けることはできぬものである。
 絶対に争いを避けて世の中を渡ろうとすれば、善が悪に勝たれるようなことになり、正義が行われぬようになってしまう。

・大なる欲望をもって利殖を図ることに充分でないものは決して進むべきではない。空論に走り、
 うわべだけを飾る国民は決して真理の発達をなすものではない。

・重役は常に、会社の財産は他人の物である。といふことを深く念頭に置かねばならぬ。
 総て重役が其の地位を保ち其の職責を尽しているのは、必ず多数株主の希望に依るものであるから、
 若し多数人の信任が無くなった際は、何時でも其の職を去るのが当然のことである。

・老人が懸念する程に元気を持つて、居らねばならぬ筈であるのに、今の青年は却て余等老人から
 「もつと元気を持て」と反対な警告を与へねばならぬ様になつて居る。危険と思はれる位と謂うても、
 余は敢えて乱暴なる行為や、投機的事業をやれと進めるものではない。堅実なる事業に就て何処までも大胆に、
 剛健にやれといふのである。

・一個人のみ大富豪になっても社会の多数がために貧困に陥るような事業であったならばどんなものであろうか。
 いかにその人が富みを積んでもその幸福は継続されないではないか。故に国家多数の富を致す方法でなければいかぬというのである。

・『智』、『情』、『意』の三者が権衡を保ち、平等に発達したものが完全の常識だと考える。

・有望な仕事があるが資本がなくて困るという人がいる。だが、これは愚痴でしかない。
 その仕事が真に有望で、且つ、その人が真に信用ある人なら資本ができぬはずがない。
 愚痴をこぼすような人は、よしんば資本があっても大いに為す人物ではない。

・交際の奥の手は至誠である。

・私は、実業家の中に名をつらねながら、大金持ちになるのは悪いと考えている。
 人情としては誰でも他人より多く蓄積したいと苦心するのが普通であるが、この多いということには際限がない。
 極端に考えて、もし一国の財産をことごとく一人の所有物としたら、どういう結果をきたすであろう。
 これこそ国家の最大不祥事ではあるまいか。このように際限のない欲望に向かって欲をたくましくする者が続出するよりも、
 むしろ知識ある、よく働く人を多く出して国家の利益を計るほうが万全の策であると思う。
 一人が巨額の財産を築いてもそれが社会万民の利益となるわけでもないし、ようするに無意義なことになってしまう。
 無意義なことに貴重な人間の一生を捧げるというのはばかばかしいかぎりで、
 人間と生まれた以上はもう少し有意義に人生を過ごすべきであろう。実業家として立とうとするならば、
 自分の学術知識を活用し、主義に忠実に働いて一生を過ごせば、そのほうがはるかに価値のある人生である。


・多く聞き、多く見て、その中より最も善きものを選び、これに従うて行作せねばならぬのは中人の常なり。
 されどあまり見聞のみを博くしても、その人に取捨の見識がなければ、選択の見当がつかなくなって迷うようになるものだ。

・論語と算盤とは一致しなければならない。

・信用は実に資本であって商売繁盛の根底である。

・わずかも道徳と経済と相離るべからざるもの。

・すでに決心した。自分は計画を実行しうる健康を持っているのだ。

・お金は働いて溜まる滓(カス)

・理にかない調和がとれていればひとりでにうまくいく。

・私は人を使うときには、知恵の多い人より人情に厚い人を選んで採用している。

・人を選ぶとき、家族を大切にしている人は間違いない。

・仁者に敵なし。

・一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である。

・夢なき者は理想なし  理想なき者は信念なし  信念なき者は計画なし  計画なき者は実行なし  実行なき者は成果なし
  成果なき者は幸福なし  ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず。

  

Posted by ケースケ at 00:56Comments(0)あかるいひとりごと

2012年10月24日

のされても、のしあがる人となれ!


こんばんは。

久しぶりに、更新します。

最近は、複雑な情報の中に、素晴らしいメッセージを感じるものや、

インターネットを きっかけとして、素晴らしい出逢いに恵まれたり、

めまぐるしい時代に、与えられている機会の全て、心から感謝をしています。



こんな時代だからこそ、情報に惑わされる事なく、

自分自身を省察し、自分に頼れる人間に成りたいものです。

私は、今年の初旬に、妻と出逢い、妻を通して、自分自身の事を深く知る事ができました。

自分自身の弱さ、情けないところ、頼りがいのないところ、自分自身が小さく感じる事もありました。

自分自身の弱さ、未熟さ、全てを受け入れる事ができるとき、

私は、ようやく、自分自身を楽しむ事ができるようになりました。

先日、20歳の友人が、四国八十八カ所巡りの旅からかえってきました。

お遍路の巡礼の旅の話を聞かせていただきました。

『 はじめの2、3日ほどは、ワクワクして順調な足どりも、

  だんだんと、歩くのが辛くなり、弱音がでるようになり、

  なんで、ここに来たのか?なんで、こんなに歩かなくちゃ行けないのか?
  
  過去に後悔している事や、自分自身の未熟さ、いろんな事を思い返して、

  自分自身の弱さに、嫌になりました。 』

  と、旅を振り返って、そのときの心境を教えてくれました。

その後、彼は、ひたすらに歩く旅の中で、

自分自身の未熟さ、弱さも全部、受け入れることができるようになっていったそうです。

そうする事ができるようになって、その後の旅は、順調に進み、八十八カ所を巡る頃には、

この旅の終わりが 達成する事の終わりではなく、これからの日常こそが、新しい旅への始まりだという事に氣付かれた様で、

佳い経験と成って帰ってこられたことが、とても伝わってきました。


自分自身と向きあい、自分自身の弱さ、未熟さ、それらを全て受け入れ、

日常という旅を楽しむ事。

宮崎弁に、『のさん』という言葉がありますが、

日常には、のさん想いをする事が多くあります。

それらを、自分自身に対する氣付きとし、

雑草のように、踏まれても、踏まれても、そこから成長し、

のされても、のされても、のしあがる人 となりたいものです。

たくさん『のさん』想いをさせていただいたからこそ、『のし』あがれると思います。


人生という旅、自分自身と向き合い、弱さ、未熟さを受け入れ、楽しみたいものです。

多くの人が、朗らかに、楽しく、今日という一日、幸せでありますように。


  

Posted by ケースケ at 03:30Comments(0)あかるいひとりごと

2012年09月06日

上善水の如し


『 上 善 水の如し 』


人の生きる道、最も理想とされる生き方とは

水のような生き方である。

水は、人々のみならず、万物に多大な恩恵をもたらしながらも、

決して、見返りを期待するわけもなく、争うことがない。

水は、人々が嫌う、汚濁を洗い流し、

高いところに留まることなく、最も低い所に居る。

水が、大地を潤すように、

人も、その他と関わるときは思いやりをもって、

人の心を潤し、

使う言葉は真実の言葉であり、

公の仕事は、私心ではなく、

真理に沿った正しい行いで、善く治める。

人が、いかなる場合であっても事を成すには、

常に、自分の能力を活かすことを行うことが大事である。

能力を活かし、常に行動する。

やがて、時機が来る。その時を知ったとき、

一氣にその力を現す。

水のように、争うことなく

それぞれが、ありのままの自然であれば、

人を咎めることも、比較することもなくなるだろう。


老子




紀元前500年前に、老子という人が考えていた『人が生きる道』

私たちの身近に存在する、『 水 』に習う生き方…。



改めて、よく、考えて見ますと、

人も、水のように、人々や、万物に恩恵をもたらしました。

私は、人には、多大な可能性が秘めていると考えています。

人には、愛を表現できる才能があり、素晴らしい世界をイメージすることができ、

創造することができます。


考えれば、考えるほど、人は、多くの恩恵を与えられ、限りない才能を発揮し続け、愛を表現し、

想像できるものを、創造してきました。



現代は、豊かな生活の陰に、与えられている恩恵に氣づかないこともあります。

現代の私たちは、『自分たちの生活』に集中するあまり、

ついつい、忘れてしまうことがあるようです。

それは、私たちの根本にある、

『生命(命を生かすこと)』についての話です。

たとえば、金銭的な問題であったり、

たとえば、人との比較であったり、

たとえば、社会的な立場であったり、

それらは、必要不可欠ではあるものの、

私たち全員が深く関わる、『生命』というものを差し置いて

取り組むべき目的なのか?と、考えたときに、

私は、この『己の(生命)命を生かすこと』を抜きにしては、

何事も、大成することの出来ない問題であると考えるのであります。


老子が言うように、

命を与えられている以上、その能力を存分に生かすことが、

命を生かす道であることだと考えたならば、

人生は苦しく、辛く、暗いものではなく、

自分自身の能力を磨き、それを生かす機会そのものなんだ。

と、言い換えることが出来ます。



自らの命を活かす道を探求し、

どこまでも自らの命を生かす道を生きます。


人には、 心と、身体 があります。

心も、身体も、一心同体となって、私の能力を磨くこと。


そうした人生において、広く活躍できる機会が与えられるときは、

その能力を、一氣に発揮し、活かしたいと考えます。

それが、私たちに与えられた最高の恩恵であり、機会だからです。

命は、私たちが考えるよりも

もっと、もっと、価値高いものであると考えます。

もっともっと、自分自身を尊敬できるような、生き方をしましょう。


私は、人の持つ可能性を信じます。



いつも、モノラルブログをご覧頂きまして本当にありがとうございます。


人は できるだけ自分自身をかえりみて、

その良し悪しを考えなければいけない。

天は どんな理由で私を この世に生み出し、

私に 何をさせようというのだろうか? と。

自分は すでに天が生んだ物だから、

必ず 天が命じた役割があるはずだ。

天が命じた役割を果たしていなければ、それを果たすように。と、

絶え間なく機会を与えてくれるはずだ。


自ら かえりみて ここまで考えると、

世の中をいい加減に生きるわけには

ゆかないことを

知るだろう。 

言志四録


  

Posted by ケースケ at 00:41Comments(0)あかるいひとりごと

2012年08月03日

信念が強くなる。



信念とは

最善のみを心に抱く状態をいう。


それを育み

それに集中し

それを強調し

それを映像化し

それを祈りにし

それに取り組め

そうすれば、宇宙(神)のちからによって
助けられた想像的な心の力が

最善を生み出す。


中村天風



久しぶりに、中村天風先生の言葉を思い返します。

天風先生は、寝がけに、【 信念が強くなる 】といって、自己暗示をかけて寝られていたそうで、

起きたときには、【 信念が強くなった 】と自分に言い聞かせ、自己暗示という方法を使って、

とてつもない信念を生涯にかけて創造されました。

天風先生の、言葉の一つ一つに、信念を感じるのは、そのためです。

明治37年、日露戦争が勃発し、多くのスパイが活躍した中の一人。

100人以上のスパイが最前線に送り込まれ、生きてかえってきたのは、7名、そのうち、

一番元気だったのが、天風先生だったという。

しかし、日露戦争終結の翌年に、奔馬性結核という当時でいう死を意味する病にかかる。

どうして、戦争で、怖いもの知らずの強氣な自分が、病にかかって弱々しくなってしまったのか?

心のよりどころがないままに、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、と世界を転々としながら、

かつての元気で、強気な自分自身の甦りを求めて、旅をするが、求めているものに出逢えず、

どうせ、死ぬなら日本の土になろうと決意し、帰国するために乗船した船で、

ヨガの聖者カリアッパ氏に出逢い、インドの山奥、カンチェンチェンガ山の麓で2年近く修行し、

奔馬性結核を克服し、様々な氣付きに目覚め、日本に帰国し、中村天風として、財団法人天風会として

人の生きる道、人生哲学、健康や長寿法、様々な哲学を世に送り出した。

天風先生のことについては、とてもじゃないですが、書ききれません。

20代前半に、天風先生の言葉と出逢い、様々な事を導いてくださいました。


【信念】を強く持つ事の重要性は、天風先生が強く強調される事の一つです。


信念という言葉の意味をまず、理解する事が先ですが、

最善のみを心に抱いた状態を、常に心がけ、意識する事は、

言葉で言う事は、簡単ですが、とてつもなく重要な心構えです。


改めて、【 信念 】を強く持ち、 自己暗示という方法を使ってでも、

信念の強い、人間に成りたいと思います。


皆様と、もっと、もっと、お話したいですね^^

いつもありがとうございます^^



人は万物の霊長として、

宇宙霊のもつ無限の力と結び得る奇(く)しき働きを持つものを

吾が心に保有す。

かるが故に、

かりにも真人たらんには、

徒(いたず)らに他に力を求むる勿れである。

人の心の奥には、

潜在勢力という驚くべき絶大なる力が

常に人の一切を建設せんと

その潜在意識の中に待ち構えて居るが故に、

如何なる場合に於いても

心を虚に 氣を平らにして

一意専心この力の躍動を促進せざるべからず。


中村天風
  

Posted by ケースケ at 02:41Comments(0)あかるいひとりごと

2012年07月28日

カブキもの。


こんばんは。

いつもモノラルブログを拝見頂きまして、ありがとうございます!

インターネットや、コンピューター、通信や、交通の発達において、

様々な交流が増えました。

そして、かつては、人を通して行っていた作業が、ロボットに代わり

計算は、コンピューターの方が正確なので、人の能力が、それほど求められなくなりました。

インターネットでは、Facebook、mixi Twitter ソーシャルワーキングサイト間での交流、

時代は、確実に変わりつつあるのです。


もう一度、強調したいですね・・・


時代は、確実に変わりつつあるのです。


そんな、時代の変化、分岐点である今、現代において、

様々なスタンダードが、この激動の変化に対応して行かなくてはならない訳です。

時代の変化に、マッチしないような様々な出来事や

教育をはじめ

政治や、法律のありかた、電力のことや、日本国内、国際社会においての立場や、

地域のありかた、家族のありかた、

身近なことから、大きな枠組みまで、様々な変化が求められて行きます。


極端に、変化することを、誰も望まないと思いますし、

それは、すべきではないと思います。


では、

どうしたら

多くの人は、この大きな変化に順応し、進化して行くのでしょうか??



そんな、お話をしていたとき、

お客様と、歌舞伎俳優の中村勘三郎さんのお話をする機会がありました。

皆様は、かぶきもの という言葉をご存知ですか??

調べてみますとこんな表記が

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/07 07:11 UTC 版)
かぶき者(かぶきもの。傾奇者・歌舞伎者とも表記)は、戦国時代末期から江戸時代初期にかけての社会風潮。
特に慶長から寛永年間(1596年~1643年)にかけて、江戸や京都などの都市部で流行した。
異風を好み、派手な身なりをして、常識を逸脱した行動に走る者たちのこと。
茶道や和歌などを好む者を数寄者と呼ぶが、数寄者よりさらに数寄に傾いた者と言う意味である。


要するに、時代のなかで異端児といますか…

我々が知っている歌舞伎も、元々は、能や、能楽から変化したもので、

当時、異端児だったカブキものという意味のカブキから→歌舞伎という意味だと思います。

歌舞伎という名称の由来は、「傾く」(かたむく)の古語にあたる「傾く」(かぶく)の連用形を名詞化した「かぶき」だといわれている[2]。戦国時代の終わり頃から江戸時代の初頭にかけて京や江戸で流行した、派手な衣装や一風変った異形を好んだり、常軌を逸脱した行動に走ることを指した語で、特にそうした者たちのことを「かぶき者」とも言った[3]。
そうした「かぶき者」の斬新な動きや派手な装いを取り入れた独特な「かぶき踊り」で、慶長年間(1596年 - 1615年)に京・江戸で一世を風靡したのが出雲阿国である。慶長8年(1603年)京都で始めたと言われる[4]。その後阿国を模倣したさまざまな踊りが世に出たが、その多くが「かぶき踊り」の範疇で受け取られた。これが今日に連なる伝統芸能「かぶき」の語源となっている。



その歌舞伎役者でもあります、中村勘三郎さんのお話。


それは、どういうお話かというと、

【 型やぶり 】 と、言う言葉と、【 型無し 】という言葉  は、全く意味が違うというお話でした。


【 型 】かた  というのは、古くから伝えられて来た。基本的というか、既に先人が磨き上げた知恵や、

そのカタチのことをさす訳です。

型というものが先にあって、それを、修得したものが、その型というものにヒントを得て型を変化させ、進化させたものが

【 型破り 】かたやぶり であるということ。

そして、

【 型無し 】というのは、先人の知恵もなく、型というものを修得している訳ではなく、

型を持っていないまったく違ったものであること。


この、二つには、見た目には、どちらも異端児のように、分かりづらいですが、決定的な違いがあるのですね。

中村勘三郎さんは、スーパー歌舞伎をはじめたころに、歌舞伎界から、批判されたり、

異端児あつかいされた訳ですが、

決して【型無し】で、突拍子のないパフォーマンスとして、ワイヤーアクションや、

ニューヨークでの英語でのパフォーマンスをしたわけではなく、

型があってこその、 型やぶりの 変化と進化とをさせた【スーパー歌舞伎】という現代にマッチしたパフォーマンスを生み出した訳ですね。


それこそ、時代に縛られることなく、時代を変化させ、進化させ、向上させる方法のヒントを得られるようなお話ですね。



話しを、元に戻すと、

 一、型をまず身につけることの大事さ。


先人の知恵や、基礎的なことをクリアーすることですね。

一人前になることでしょうか。

それは、人としてのあり方や、礼儀、マナー、教育されていることなどをさすのでしょうか。

反対に、型がないということを、

めちゃくちゃで、基礎能力がなく、礼儀がなく、誰からも学んでいない、型をもっていない人のことを指すとしたら、



時代のターニングポイントに、大切なことが、見えてきますよね。


新しい時代は、型を破ることの先にあります。

【型破り】

できるように、しっかりと、人としてのあり方という意味の 型 を身に付け、礼儀や、様々な場面で出会う人生の師匠から型を学び、

新しい時代にむけて、型破りの方法で、変化し、進化し、向上して行きたいと思います。


みんなで、型破り!しましょうね^^


長くなりましたが、最後までご拝読ありがとうございました。


明日は、地元青島神社の夏祭りです。

【海を渡る祭礼】と言います。

神輿を担がせていただきます!!



  

Posted by ケースケ at 02:58Comments(0)あかるいひとりごと

2012年07月25日

君 子 不 器

【 君 子 不 器 】



【 君 子 は   器 な ら ず 。】 



論語の中でも有名な一節。

意味・・・

徳の備わった品位の高い人は、

大きさやカタチ、その用途が決まっている器には当てはまらないものである。



茶碗には、茶碗の役割、

大皿には、大皿の役割がある。

器は、器としてのその役割を果たせても、

それ以外の役割を果たすことができない。

徳の備わった品位の高い人は、

用途の限られた器には喩えられないものだ。

考えや言動、行動、いつも自分自身を省みては、

柔軟に変化している。これこそ君子であり、価値のある理想である。


もう一つ、老子の言葉で、真のリーダーとは、どんなリーダーなのかを捉えた一説がある。

【太上、下知有之、其次親誉之、其次畏之、其下侮之】 

老子


もっともすぐれたリーダーは、政治力で自らを誇示することは避ける

部下や働く人々には、そういう人がいるなと思うくらいの存在感しかない

だから、管理下にいるとか、

統治されているといったプレッシャーを感じさせない

その次にすぐれたリーダーは、人々に親しみを感じさせ

誉めたたえられるような存在となり、

尊敬される

やや落ちたリーダーは、人々から恐れられる

最悪のリーダーは、人々から馬鹿にされる

信頼されないのは、約束をまもらないからだ。


最上のりーダーとは、無関心のようにみせて軽々しく言葉をださない。

だから人々は仕事を成し遂げたことを

「自分たちの手で成し遂げたんだ」と思う。



今、私たちが生き抜く現代とは、

かつて、君子だとか、リーダーだとか、

人々の上に立ち、人々を統率し、

導くような、そんな特別な存在の登場を待ち望む時代ではなく。


我々、一人一人が、真のリーダーとして、人と人とが 繋がり合い、共鳴し、共存し、共感し、協力し、助け合い、支え合い…。

そんな時代になってきたということを、実感する。

なぜならば、過去の歴史には及ばない様々な機会の連続として、現代を創造し、学び、

日々、私たちは、自らを主とした人生という旅路を選択する。

様々な知識と知恵を持ち合わせ、今という一瞬を創造するとき、過去に例を見ない程、人の可能性は解き放たれ、

人は、人としての最大限の価値を見出し、すべての人は、自らの人生を輝かしくいきていくことになると思う。


可能性を、解き放ち、自らを成長させるとき。

今、私たちに与えられた機会は、過去に例をみないほど、自らの霊氣(魂)を成長するために絶好の機会なのだということを知る。


君子は、器ならず、人は、皆、器には例えられないはずだ。

器を作り出すのが、人間だ。

器に納まる必要はない、器を創り出す人となろう。




  

Posted by ケースケ at 00:59Comments(0)あかるいひとりごと

2012年07月06日

グローカルな時代にこそ、大器晩成!


モノラルでは、スタッフを募集しています!

昼の営業、夜の営業の中で

営業時間内で、3時間以上働ける方です!

アルバイトスタッフは、時給800円です。(研修期間は時給700円)

お問い合わせ先 カフェ&ダイニングバー青島モノラル シイ 0985−71−1755





こんばんは。

いつも、モノラルにお越し頂き、誠にありがとうございます!

最近は、インターネットや、テレビのニュース、新聞やあらゆる情報を見渡して、

改めて、私たちは、時代の岐路に立たされていることを実感するのであります。

この世の中において、私が成せることは何か?と、焦る氣持ちを抑え、

私は、今、出来ることのすべてを積極的に楽しみながら、

生かされていること、与えられている機会を楽しむことに努めたいと考えているところです。


経済的にも、生活の一部としても、私たちの身の回りの様々な部分は、世界と密接に関わり、

はたまた、日常的には、近所での出来事に、密接に関わり、

大きな見識と、小さな行動の中に、私たちの未来があり、私たちの日常があり、私たちの今、そして自由があるのではないでしょうか。


私は、今、もっともっと、過去や、自分たちの日常を省察することが重要なのではないかと思うのです。


身近なところで言えば、自分自身の人生が、今、心身ともに満たされており、豊かであるか?ということや、

相対的なことで言えば、私たちが、今、地球にとって、全生命にとって、

自然に適った、真理にそった生き方が出来ているか?ということだったりするのですが、


もっと、もっと、そうした、大切で、大事な話題を、

大人から子どもまでが、語り合えるような世の中にしていきたいものですね!


そのためには、まず、自分自身が、自分自身によって、より佳く創造されるように、

人の中に、自分を映し出し、鏡として、自らを省みて、

身近なところでは、正しい心から発せられる行動を【意識】することに努力し、

正しい心から発せられる意識に由る【行動】を、習慣とすることが大事なのであります。
 

自然も、自然に成長するように、人間も成長するのでありますが、

人は、自然と違い、人としての道があるのですね。


人の道、人たる道を、もっともっと学び、毎日に生かしたいものです。

そうしたところ、結果的に、世の中に役に立つ一人になれていたら、それで佳いのではないかと考えております。


ちょっと、堅いお話になりましたが、

みんなで、もっと、もっと、語り合いたいですね^^


大きな器は、小さな行程をいくつも越えて、創られる訳ですね。

そのために、創るのに時間がかかります。

時間がかかるからこそ、大きく、佳い器が出来上がるのですね。

みんなで、佳い器を作り出したいものです。

時間がかかってでも、焦る必要はないです。

今、それに取り組むのみです。



真に明らかな道は一見すると暗いように見え、

真に前進する道は一見すると後退しているように見え、

真に平坦な道はでこぼこしているように見える。

最上の徳は谷間のように空虚に見え、

広大な徳はもの足りなく見え、

堅固な徳はだらけているように見える。

真に質朴で純粋なものは一見節操なく見え、

真っ白なものはうすよごれたように見え、

真に大きな四角は角がないように見える。

真に大きな器はできあがるのがおそく、

真の大きな音はかえって聞こえず、

真に大きなかたちはかえって姿が見えない。



老子



【真に、大きな器は、出来上がるのが遅い。】



  

Posted by ケースケ at 00:13Comments(0)あかるいひとりごと

2012年06月23日

自由な主人公シイケイスケ


いかなる場所においても、

いかなる状況下においても、

その場所や状況に束縛されることなく、

自らを依り処とした自由な主人公になる




24歳の誕生日に、この言葉を理想の自分としました。

あれから5年が経ち、私は、あの頃よりも、ずっとずっと自由な主人公になり、

今日も、たくさんの機会から、様々なことを学び、

人生を謳歌しています。

起こることすべてに、意味があり、その意味を感じることが毎日楽しい日々です。

最近、お店には、これから社会に大きく貢献されて行くだろう若者が多くやってきます。

そして、さらに、驚くことに、

既に、大変貢献されている起業家様も、多く来ていただいております。

私は、今、私に与えられていることの意味を、全身に感じ、世の中にとって、私に出来ることを精一杯させていただくのみです。

どなたにも、与えられる素晴らしい機会は、英語では、チャンスと言い変えます。

そのチャンスというものは、まるで雨粒のように、私たちの目の前に津々と降り注ぐのです。

小さな小さな雨粒一つ一つが私たちにとって機会であり、その機会を活かし、生かされている、この多大な恩恵に、

私はただ、感謝の一念を心に焼き付けるのみです。

自由という言葉は、自らに由る(よる)と書きます。

自分自身に頼れる人(由ることの出来る人)は、人も、あなたに頼ることが出来ます。

自らに由ることが出来る人に、与えられるのは、自由という特権です。

【 自由な主人公になるために 】

という目的が、すでに、多大な社会貢献であり、自分自身が最大限に貢献できる機会であるということは、

大変興味深い関係だと思いませんか?


私は、私よりも若い、みんなには、【 自分らしさ 】の大事さを説きます。

人は、自分らしくあるとき、精一杯の力を発揮できると思うのです。

そして、自分らしさというものは、絶対に、周りの人や、身近な人、友達や親友を通じて、感じるものなのです。

その人が、自分らしく生き生きと笑顔であり、毎日、与えられるすべての機会に感謝をするとき、

きっと、その周りの人の誰もが、その人を歓迎すると私は思います。


【 自分らしさ 】というものは、自らに由るための第一歩ではないでしょうか?

すでに、私たち一人一人は、自由な主人公であります。

そう感じれない人も、既に、そう感じている人も、その状況に関わることなく、

私たち、一人一人が、自分らしく、自由であるとき、

世の中に本来巡るエネルギーも大変効率よく循環するに違いないと私は確信しています。

そのような社会に、一歩でも近づけるよう、自分自身に出来ることを私らしく取り組みたいと思います。


最後まで拝読頂きありがとうございました。

いつも、青島モノラルにお越し頂きありがとうございます。


私が尊敬する中村天風氏の言葉を紹介します。

私は、中村天風先生の人生感に大変影響された一人です。

氏が築かれた思想を、機会がありましたら多くの皆様と共有させていただきたいです^^




人の生命は常にみえざる宇宙霊の力に包まれている。

したがって、宇宙霊のもつ万能の力もまた、

我が生命の中に当然存在しているのである。

ゆえに、いかなる場合にも、またいかなることにも、

怖れることなく、また失望する必要はない。

否、この真理と事実とを絶対に信じ、

恒に高潔なる理想を心に抱くことに努めよう。

そうすれば、宇宙真理の当然の帰結として、

必ずや完全なる人生を作為される。


今ここにこの天理を自覚した私は、なんと言う恵まれた人間であろう。

否、真実、至幸至福というべきである。

したがって、ただこの上は無限の感謝を

もってこの真理の中に安住するのみである。

中村天風





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆イベントのお知らせ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


【 異業種交流会 in モノラル 】


2012年6月30日(土)19時30分〜22時

参加費:¥1000 (食事代) + ワンドリンクオーダー制

青島モノラルで異業種交流会を開催します!

異業種交流会でさまざまな人と交流を深めよう!

人との出会いで人生が変わります。新しい発見があります。色々な人と交流を深めてより楽しい時間を過ごしましょう。

わいわいみんなで楽しく交流して輪を広げて行きましょう♪

座談会形式で、様々なテーマにそって話をしてもらうような形で進めていこうと思います。

・一番恥ずかしかったあの時
・やっちゃった話
・最近、ハマっているもの、好きなもの
・こんな仕事をしてます、こんな仕事をしてました。
etc....

参加される方は、自分をイメージできるものを持参して下さい(自分の仕事で使っているものや趣味で作っているもの、最近ハマっているものなどなど)

詳細は決まり次第アップしていきます。

楽しい交流会になりますので、ご参加お待ちしております。(^^

【 モノラルあおしマーーケット!参加者大募集!!! 】 

みんなのための、みんなによるフリーーーマーーーケット開催です!


観光地、あおしまのリゾート雰囲気、
モノラル青島のウッドデッキガーデンにで
フリーマーケットに出店、参加しませんか??


開催場所『青島モノラル カフェ&ダイニングバー』
     ウッドデッキガーデンスペース

出店料ワンブース 500円(ブースと言っても適当な感じです^^)


【ルール】

(出店できるもの)
着なくなった洋服、ハンドメイド作品など、倉庫に眠っているお宝、まだ利用できるもの
(出店できないもの)
食べ物・生き物・違法なもの。

(各自、準備するもの)
出店に際して、必要なものは、参加者のほうで、ご準備ください。


(出店手続き)
出店参加したい方は、私宛にメッセージしてください^^


みんなで、あおしマーケット!フリマに参加しよう!


イベントを一緒に盛り上げてくれる、アーティスト、パフォーマーさんも募集!
パフォーマンスと引き換えに、昼食代などの提供ができます。



☆☆☆☆☆アルバイト募集のお知らせ!!!☆☆☆☆☆☆☆☆

只今モノラルでは、スタッフを募集しています!


アルバイト  時給700円〜  能力に応じて随時昇級します!

契約社員   月給 150,000円〜 業績に応じて昇級します
  あなたのライフスタイルを尊重します! 
   
   料理の好きな方、経験者優遇、未経験者歓迎!

    将来独立を目指している方大歓迎!   

営業時間 11時30分〜14時30分 18時〜23時

モノラルが大切にしていること…

【あなたらしさ、自分らしさ】

お客様が、ここに居るだけで 楽しくなる空間である!
お客様が、あなたらしく、自分らしくなれる場所である!
お客様の理想を、みんなで共有し、みんなで創造しよう!
まず、そのために、必要なことは、
スタッフが、自分らしく働ける場所を自らの手で創造すること!
人との出逢い、繋がり、喜びや楽しみを
自らの力で創造できる能力を、一緒に磨きませんか?
どんな職場に居ても同じ?と思っていませんか?
あなたは、今、おかれている環境が チャンスだと感じますか?
自分の能力を磨き、発揮できる環境が目の前にありますか?
たとえ環境があったとしても、未熟な能力のままで、その環境に飛び込んだとしても、
それだけでは、決して世の中では通用しません。
お客様からお金を頂き、プロフェッショナルとして働かせていただくためには、
未熟な能力のままで、あなたに任せることができないのです。
責任を持って、あなたの能力を発揮していただくために、
私たちも、責任をもって、その機会を育てて行きたいと思います。
不景気の時代で、チャンスがないと思っているかもしれませんが、
チャンスは、いつも私たちの目の前に、降り注いでいます。
どんな皆様にも降り注いでいる機会を、前向きに捉え、積極的に取り組む方を募集しています!
私たちと一緒に、自分らしさを磨きましょう!  

Posted by ケースケ at 01:23Comments(0)あかるいひとりごと

2012年06月23日

フェイクスイーツに感動しました!

こんばんは〜^^

いつも、青島モノラルにお越し頂、本当にありがとうございます。

今日は、お昼に、フェイクスイーツ教室も開催され、とてもいい感じの雰囲気でしたよ^^

フェイクスイーツという言葉すら知らなかった私は、『 これ、食べれないの? 』

という具合でした。

しかし、今日、皆さんが真剣に製作されているのを観て、感動!!

いたって、しんぷるーーーな粘土から、まさか、こんな可愛いスイーツが出来上がるなんてぇえええ!!!!

驚き。すげぇ〜っ!女性顔負けに感動しました^^

今度の7月1日(日曜日)に、あおしマーーケット(フリマ)の一角で、フェイクスイーツ体験教室を開催予定ですので、

今回参加できなかった皆様で、ご興味ある方は、ぜひ次回参加してみてくださいね^^



参加してくださった皆さんの作品です^^

先生曰く、センスがイイとおっしゃっていました!

みんなで記念撮影^^



ご参加頂きました皆様ありがとうございました〜^^


フェイクスイーツ教室の講師は、私の嫁さんです。千襟(ちえり)さんです!

フェイクスイーツパティシエール椎千襟さんのブログはこちらから
↓↓
【 CHERRY'S CAFE 】
http://ameblo.jp/cherrychierist/

☆☆イベントのお知らせ☆☆

【 異業種交流会 in モノラル 】


2012年6月30日(土)19時30分〜22時

参加費:¥1000 (食事代) + ワンドリンクオーダー制

青島モノラルで異業種交流会を開催します!

異業種交流会でさまざまな人と交流を深めよう!

人との出会いで人生が変わります。新しい発見があります。色々な人と交流を深めてより楽しい時間を過ごしましょう。

わいわいみんなで楽しく交流して輪を広げて行きましょう♪

座談会形式で、様々なテーマにそって話をしてもらうような形で進めていこうと思います。

・一番恥ずかしかったあの時
・やっちゃった話
・最近、ハマっているもの、好きなもの
・こんな仕事をしてます、こんな仕事をしてました。
etc....

参加される方は、自分をイメージできるものを持参して下さい(自分の仕事で使っているものや趣味で作っているもの、最近ハマっているものなどなど)

詳細は決まり次第アップしていきます。

楽しい交流会になりますので、ご参加お待ちしております。(^^

【 モノラルあおしマーーケット!参加者大募集!!! 】 

みんなのための、みんなによるフリーーーマーーーケット開催です!


観光地、あおしまのリゾート雰囲気、
モノラル青島のウッドデッキガーデンにで
フリーマーケットに出店、参加しませんか??


開催場所『青島モノラル カフェ&ダイニングバー』
     ウッドデッキガーデンスペース

出店料ワンブース 500円(ブースと言っても適当な感じです^^)


【ルール】

(出店できるもの)
着なくなった洋服、ハンドメイド作品など、倉庫に眠っているお宝、まだ利用できるもの
(出店できないもの)
食べ物・生き物・違法なもの。

(各自、準備するもの)
出店に際して、必要なものは、参加者のほうで、ご準備ください。


(出店手続き)
出店参加したい方は、私宛にメッセージしてください^^


みんなで、あおしマーケット!フリマに参加しよう!


イベントを一緒に盛り上げてくれる、アーティスト、パフォーマーさんも募集!
パフォーマンスと引き換えに、昼食代などの提供ができます。  

Posted by ケースケ at 00:41Comments(0)あかるいひとりごと

2012年06月15日

感謝する日



こんにちは。

シイケイスケです。

先日は、私の誕生日で、たくさんの皆様にお祝いをしていただきました。





本当にありがとうございましたスマイル

一生忘れることの出来ない、誕生日になりました泣き


本当にありがとうございました!!

たくさんの友達に恵まれ、本当に幸せです!


私は、21歳の頃から、ブログを通して、自分自身と向き合うことが多かったのですが、


最近は、いろいろな作業を目の前にして、自分自身を省みる時間が持てなかったように思います。

その辺においても、改めて、反省しようと思います。



私の、最近の出来事の中で、一番大きな機会は、妻と出会ったことです。

私は、4ヶ月前の2月に、妻と出会いました。

ずっと、待ち望んでいた運命の瞬間は、突然やってきました。

嫁さんも、心の奥で、それを感じていたようで、

私たちは、出逢って、すぐに、夫婦になることを決めました。

嫁さんは、山梨の大学を卒業して、東京で、音楽活動をやりながら、

飲食店などで働く生活を送っていました。

2010年に宮崎へ帰って来た際は、

精神的にも肉体的にも、東京での生活に体が付いて行かず、キツかったと、その頃のお話をしてくれました。

宮崎に帰って来て、フェイクスウィーツという、樹脂粘土でつくる、スウィーツを製作し、

その活動は、その道の第一人者も認める完成度になり、全国各地、たくさんの方に広まりました。

妻の作るフェイクスイーツには、まるで、魔法でもかかっているような魅力があります。


http://ameblo.jp/cherrychierist/


今も、その活動を続けていて、今度の、22日(金曜日)には、フェイクスウィーツ教室をモノラルにて開催予定です。

飲食店での経験があり、モノラルで一緒に仕事をしていると、お互いの佳い面も、不足面も見えてきます。

たまに、それで、けんかもしますが、私は本当に感謝しています。

嫁さんは、女性らしく、氣が利くし、器用で、創造的な能力にも長けていて、私の理想です。

私と結婚して、嫁さんの理想に私自身が近づけるように、

私も、もっともっと、私に出来ることに取り組みたいという決意です。

今、そして、これから、私が活躍できるのは、妻のお陰です。

これからも、この大きな恩恵、与えられた機会を大切にしたいです。

私を産み育ててくれた両親、妻を産み育ててくれたお父さんお母さん、

そして、いつも、近くに居てくれる、たくさんの友達に、心から感謝したいと思います。

いつもありがとうございます!!



CHERRY'S CAFE フェイクスウィーツ教室
    日時:6月22日(金曜日)午後
    場所:青島モノラル 宮崎市青島2丁目8−28
お問い合わせ:0985−71−1755




  

Posted by ケースケ at 23:33Comments(0)あかるいひとりごと

2012年06月06日

今日という日の恩恵


宮崎は、本格的に梅雨ですね☆

雨のモノラルも、読書に最適☆毎日、本を入荷してます!!

ただいま、モノラル図書館月間になってます!^^




今日という日に、其々の今日が訪れるものです。


あるひとにとって、平凡で、

ある人にとって、悲しい一日で、

ある人にとって、幸運な一日で、

ある人にとって、苦しい一日で、

ある人にとって、最後の一日で、

ある人にとって、新しい一日で、

ある人にとって、最高の一日で…



同じ、今日という日にも関わらず、

私たちが生きている今日には、

本当に多くの世界が訪れるものです。

輝かしい一日なのか、

真っ暗闇の一日なのか、

幸せなのか、

辛いのか、

同じ一日にしても、

人には人それぞれの一日が訪れるのです。


【どのような今日という一日であっても、

 人生で、最高の一日であることを私は信じています。】


私は、今日という一日が、人生で最も最高の一日であると考えているからこそ、


どのような出来事が起ころうとも、

それが、私に何を伝えようとしている出来事なのかを

前向きに考えることが出来ます。


起こること全てが、最善の出来事であると信じているからです。


たくさんの人が、落ち込んでしまうような出来事でさえも、

最善の出来事であると、強く信じています。

その出来事が起きなければ、私は、それを感じることも、

知ることも、見ることも、近づくことも出来なかったからです。



多くの機会は、まるで、大地に降り注ぐ恵みの雨のようです。

雨粒の一つ一つが、私たちにとって、大切な恵みなのですね。




大地に染み入って、多大な恩恵をもたらす【 水 】。

どのような、機会が訪れても、どんなにたくさんの雨が降り注いでも、


それが、与えられた意味を知り、

与えられるものに感謝し、

求めないにも関わらず、与えられる多大な恩恵に

私たちは、ただ、何もなす術も無く、

私たち自身が、生かされているということに氣付かなければならない。



私たちが、安易に求めるような幸せは、

ひと時の成功に過ぎない。

健康や、平穏な日常だけが幸せだとは限らない。

艱難辛苦、どのような機会が訪れようとも、

私たちは、与えられる機会の全てが、

大地に降り注ぐ、恵みの雨なのだということを、

心から、感謝の気持ちで受け入れなければならない。



再びは、来ない今日という日を、

ただ、気持ちよく、ほがらかに活きていることこそ

たのしい事ではなかろうか?




悲しいのなら、明日、悲しめばいい。

ただ、今日という日は、

光うるおしく、自分自身を照らそう




明日、悲しもうと思っても、

あくる日、目が覚めると今日になってるから…

明日と言う日は永久に来ない。



明日、目が覚めると

いつの日も、『今日という日』がやってくる。


これからも、私は、今日という日を、

人生で一番最高な一日だと朗らかに生きてみようと思います。





☆☆☆モノラルハッピーなイベント情報☆☆☆

宮崎完熟マンゴー祭り!!
いよいよ本日!!!
6月6日水曜日から開催!!!
市場価格4000円以上する高級マンゴーが!リーズナブルな価格でお楽しみいただけるチャンス!!!
この機会を見逃さないで!!??

お土産用の完熟マンゴーも用意できます!(要予約2800円〜)


『 ケイスケの部屋 』
6月16日 土曜日
参加費 タイ料理バイキング1,000円+ワンドリンクご注文ください
【イベント詳細】
参加者の皆様が、順に【徹◯子の部屋風】に用意された椅子に座り、夢や人生について語ります。
他の参加者が、まるで、お茶の間でテレビを見ているように、視聴し、楽しみます☆
参加者それぞれの佳いところを皆で共有し、繋がり合うイベントです!
みんなで食べて飲んで語り合って、青島の夜をアツい夜にしよう!!


【みんなのあおしマーーーーケット!】
7月1日 (日曜日)11時30分〜15時30分
出店料 500円
【イベント詳細】
潮の香るあおしまで、フリーマーケットっ!がらくたから、おたからまで、いろんな発見があるかもよ〜☆
ハンドメイド作家さんも出店!!!
お家に眠っているおたからを、みんなのあおしマーケットで販売しちゃおーーーっ!!!



イベントに関するお問い合わせ先
モノラル
宮崎市青島2丁目8−28
0985−71−1755(いいな〜ごーごー)
http://www.aoshima-monaural.com/  

Posted by ケースケ at 00:26Comments(0)あかるいひとりごと

2012年06月04日

☆人生ワクワク☆毎日が冒険だ!


こんばんはー

雨の日はモノラルで読書なんてどうですか?
素敵な雑誌を取り揃えています!!!新しい発見があるかもです☆
ランチは、11時30分〜14時30分ラストオーダーですので☆
雨の日はモノラルでお茶しながら読書☆おすすめです!

今日は、ご夫婦で日本一周をされているお客様がご来店でした☆

東京の町田から出発で、鹿児島から宮崎へ来られて、今日は青島に滞在中とのこと。

車での移動で、約半年、日本を巡るそうです☆☆

トイレに飾ってある写真や、メッセージに共感してくださいました☆^^

仲間だ〜☆ぼくたちは、自由な旅人☆



もっと観たい方はコチラ!


日本一周したいですね☆

僕は、小学生の頃に、毎日が遠足だったらいいのにな!って思ったことがあったんです。

毎日が、同じくりかえしではなく、毎日に、新しい発見があり、新しい出逢いがあり、

毎日が冒険のような、ワクワクする時間を過ごしたい!

そのまんま、大人になったんですね。


やりたいことを、仕事にするには、それなりに、大変なこと、責任をもって行うこともあるけれど、

毎日が、本当に本当に、刺激的で、遠足より自由で、ワクワクドキドキする時間を過ごしています☆


みんなに、そうした、刺激的な日常を味わってもらいたいから、今、モノラルでは、

ワクワクするような、イベントや、おもちゃや、本や、料理や、ドリンク!そんな楽しいアイテムを用意して、

皆さんのご来店を心よりお待ちしておりますよ!!!

今日は、お昼に、来店してもらったご家族のお客様に、友達が運転手をしているテゥクテゥクに乗ってもらいました☆



青島には、皆さんの心をワクワクドキドキさせてくれる素材がいっぱいあります☆

ぜひ!青島に遊びにきてくださいね!!!!!



☆☆☆モノラルハッピーなイベント情報☆☆☆

宮崎完熟マンゴー祭り!!
6月6日水曜日から開催!!!
市場価格4000円以上する高級マンゴーが!リーズナブルな価格でお楽しみいただけるチャンス!!!
この機会を見逃さないで!!??

お土産用の完熟マンゴーも用意できます!(要予約2800円〜)


『 ケイスケの部屋 』
6月16日 土曜日
参加費 タイ料理バイキング1,000円+ワンドリンクご注文ください
【イベント詳細】
参加者の皆様が、順に【徹◯子の部屋風】に用意された椅子に座り、夢や人生について語ります。
他の参加者が、まるで、お茶の間でテレビを見ているように、視聴し、楽しみます☆
参加者それぞれの佳いところを皆で共有し、繋がり合うイベントです!
みんなで食べて飲んで語り合って、青島の夜をアツい夜にしよう!!


【みんなのあおしマーーーーケット!】
7月1日 (日曜日)11時30分〜15時30分
出店料 500円
【イベント詳細】
潮の香るあおしまで、フリーマーケットっ!がらくたから、おたからまで、いろんな発見があるかもよ〜☆
ハンドメイド作家さんも出店!!!
お家に眠っているおたからを、みんなのあおしマーケットで販売しちゃおーーーっ!!!



イベントに関するお問い合わせ先
モノラル
宮崎市青島2丁目8−28
0985−71−1755(いいな〜ごーごー)
http://www.aoshima-monaural.com/
  

Posted by ケースケ at 00:48Comments(0)あかるいひとりごと

2012年04月20日

積小為大 



先日18日は、UMKテレビ宮崎様のスーパーニュースに青島モノラルが取り上げられました。

お客様からの、多数のお問い合わせ、本当にありがとうございます。

これから、青島は花と緑に包まれて、とてもいい雰囲気になります!

ぜひ、青島に来られた際は、JR青島駅すぐ近くの【青島モノラル】へお越し下さい☆

たくさんのお問い合わせの中で、とても多いご要望がございました☆

それは、

【 ワンちゃんを連れてきたい 】というご要望です。

現在のところ、ウッドデッキスペースにて、ご対応させていただきます!

他のお客様のご迷惑にならないように、マナーをお守りいただけるようにお願いします。


現在、ウッドデッキ用に、テーブルや、いすを製作中です。

お楽しみに☆


先日は、【ガイアシンフォニー第四番】の上映会に行って参りました。




大変感動しました〜。

改めて、アタマやカラダ、ココロというものは、一種の道具のようなもので、私たちの本質は、【精氣(霊氣)】であり、

【氣】の力を存分に発揮するために、アタマ、カラダ、ココロを一致させ、

人生を幸福と希望とで、満ちあふれた機会にしなければならないと思いました。


私は、今、目の前に与えられている事を、一つ一つ、こつこつと積み上げるのみです。

【積小為大】という言葉の通りです。

二宮尊徳さんの言葉です。二宮金次郎とも言われます。

二宮尊徳さんの【 勤労、分度、推譲 】の精神は、本当に真理に即した生き方です。

自分の行うべく、毎日の勤めが世の中に貢献する。【勤労】

そうして得た、対価で

自分の身の丈にあった節度ある生活を慎む。【分度】

無駄な浪費を避け、使うべきものに使う。

そうして、蓄えたものを、さらに社会に還元し世の中に貢献する。【推譲】


尊徳さんは、勤労、分度、推譲のあるところに富は集まるといっておられます。

これは、たとえ話ですが、

一粒のお米を、今、食べてしまうのは、鶏や、獣、動物と同じような行動で、一粒のお米は、それきりです。

人間は、この一粒を、春に、田んぼに植えることで、秋には、150粒の米になってから、お米を頂く事ができます。

それは、人間が、ココロを統制し、田に米を植えるための行動をし、育み育てた結果、

米には、150粒を稔らせる【 徳 】が眠っており、その徳が、米という形に変わって、稔っている。と尊徳さんは言います。


ものや、生き物には、それぞれの徳があり、その徳を掘り起こし、大切に育て、その実りの一部をいただくことにつとめ、

余りを、世の中に譲り、未来に譲る事ができれば、絶対に、私たちは、飢える事も、貧乏になる事もありません。


積小為大の精神で、コツコツ、積み上げていきます!!!



いつも、ありがとうございます!

大事を為さむと欲せば、小なる事を怠らず勤むべし

小積もりて大となればなり

およそ小人の常、大なる事を欲して小なる事を怠り

出来難き事を憂いて 出来易き事を勤めず

それゆえ終に 大なる事をなすこと能わず

たとえば、百万石の米といえども、粒の大なるにあらず
  

Posted by ケースケ at 03:32Comments(0)あかるいひとりごと

2012年04月15日

感謝をするということ。



2011年3月11日のことは、私たちにとっても、決して忘れる事のできない出来事であります。

そして、福島原発の事故のことは、今、現在も、予断を許さない状況にあります。




様々な、機会を、決して無駄にはしない。





私は、多くの皆様と同じように、あのひ、あのとき、大変衝撃が走りました。

私たちの日常を、根底から揺るがす、災害の脅威に、誰もが驚き、不安になりました。


人生において、平穏な日常が、どんなに幸せで、幸福な事かを、

非日常に陥って、そのとき、分かるというのは、とても、残念な事だと思います。


菜根譚(さいこんたん)という書物に、


戦争が起きて、初めて平和のありがたさがわかる。

病気になって、初めて健康のありがたさがわかる。

これでは、先見の明があるとは到底いえない。

幸せを願いながらも、それが不幸の原因になることを知っており、

長生きを望みながらも、その先に死が待つことを知っている・・・

そうした人こそ、賢人といえる。



ということばがあります。


先見の明をもって、生きていく事を、私の理想としたいです。


毎日、平穏な日常に感謝し、平和である事、日常が穏やかである事、

ご飯が食べられて、仕事ができて、布団に眠る事ができて、家があって、

家族がいて、愛する人がいて、

当たり前だと思っているすべての機会に、感謝できるような日常を過ごしたいです。


毎日、毎日、当たり前だと思っている事の重要さに感謝する事ができる人は、

たとえ、非日常に陥ったとしても、そこから立ち上がる

心の準備ができていると思うのです。


なぜならば、平穏な日常、当たり前だと思っている幸せな毎日は、

反対から言えば、非日常ではない毎日と言えるように、

戦争と平和、病と健康、そうした出来事は、表裏一体であるからです。



私は、本当に、毎日を味わうために、いつも心に、感謝することを忘れはしません。

それは、感謝することで、

私たちが、わざわざ、非日常を体験することなく、

毎日の平穏な日常を幸せだと感じるための大切な心の整理です。


毎日に、感謝をして、当たり前だと思っている事に感謝をして、

私は、今、与えられる機会を楽しみながら、幸せを感じながら、

それでも、たとえ、非日常に、陥ったとしても

平和のありがたさ、家族とともに生きていける有難さ、命がある有難さ、

挑戦できる有難さ、与えられる全ての機会に、感謝をしたいです。



2012年の3月11日に、私は、明治天皇の 教育勅語 を改めて拝読しました。



そして、日本人として、一人の男として、大人として、自分自身の役割を全うしたいと改めて思いました。


今、私の目の前にある、やらなくてはならない仕事を、有難く取り組み、

いつも、いつのときでも、感謝を忘れず、生きていきたいですね。

いつも、ありがとうございます。



教育勅語 

私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、

日本の国をおはじめになったものと信じます。

そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、

今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、

もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、

私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。 

国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、

夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、

そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、

学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、

さらに進んで、社会公共のために貢献し、

また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、

非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。

そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、

また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、

さらにいっそう明らかにすることでもあります。

このような国民の歩むべき道は、

祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、

この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、

また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、

私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、

立派な日本人となるように、心から念願するものであります。


明治天皇 教育勅語 口語文訳  

Posted by ケースケ at 04:44Comments(0)あかるいひとりごと

2012年04月14日

降り注ぐ幸福のたね。



【 なんのために 】

という、意味を知ってこそ、私は、その出来事を与えられたという本質的な部分を感じる事ができると思うのです。

与えられた、意味を知ってこそ、その意味にかなう行動や言動ができると思うのです。


尊い機会を与えられたという意味を、何も考えず、それを受け流すよりかは、

【なんのために】私は、このような機会を与えられたのか?という本当の意味を知り、生きていく方が

たった、一度の人生を、後悔する事なく十分に活かす事ができると思うのです。



【与えられた機会の意味を何も考えずに、毎日を生きている人の事を凡人という】


という言葉があります。



与えられる機会は、さんさんと降り注ぐ太陽の光や、しんしんと降り注ぐ雨のように、

私たちが求めていないのにも関わらず与えられるものであります。

私たちは、毎日毎日、

求めていないのにも関わらず、多大な恩恵を与えられていると思うのです。


【 恩恵とは、求めていないのにも関わらず、あたえられるもの 】


大自然が私たちを活かしてくれます。

求めてい何のに、与えられるものを、恩恵と言わずして、なんと申しましょう。


恩恵というものは、決して、求めて与えられるものではありません。

だからこそ、求めていないにも関わらず与えられる機会のすべてが、私たちにとって、恩恵であると思うのです。


【なんのために】を、真剣に考え始めますと、たとえ、不運や、不健康でさえも、

求めていないのにも関わらず、与えられる恩恵であると思うのであります。

そうした出来事を与えられるからこそ、人は、その命を与えられた意味を悟り、

人生の誤りを見直す機会になると思うのです。

そうした、艱難辛苦を味わう事なく、命が取り上げられてもおかしくないはずなのに、

私たちを活かす、大自然の営みは、営々と、どんな人であっても、

求めざる多大なる恩恵を、お与えになるのであります。

改めて、考えますと、本当に、有難い限りです。


私は、今日という尊い一日の中で、求めていないのにもかかわらず与えられるものが数多くあります。

そのすべてが、恩恵であり、私は、多大なる恩恵の中で活かされているのだと思います。

【なんのために】その恩恵が、私に与えられるのでしょう。

与えられる全ての恩恵を、幸福という花がさく種だとします。

私は、その種が、目の前で、さんさんと降り注ぐのを見て、その種のすべてが芽を出すような、畑を準備したいと感じるのです。



幸福というものは、どこか遠くにあるものでも、いつかやってくるものでもなく。

太陽の光や、降り注ぐ雨のように、私たちに、いつの日も、いつのときでも、

目の前に降り注いでいます。



決して、求めていないのにも関わらず与えられる全ての機会を、十分活かし、

私に、与えられている機会のすべてを活かしていきたいと思うのであります。

【なんのために】私が今、ここに存在し、なんのために、このような機会が与えられるのか?という意味を、

多大なる恩恵のなかで感じるのであります。


降り注ぐ幸福の種を、しっかり育てようと思います。



  

Posted by ケースケ at 02:15Comments(0)あかるいひとりごと

2012年04月13日

評価は他人がするもの行動は自分がするもの!

本当に、本当に、

今の世の中を見て、過去から現在が創られていて、今という時間が未来を創造するという事を、

本当に、本当に、

私たちは、正しく捉えているだろうか??と、私は、最近思う事があります。

今だけを見て、良し悪しを決める事が、本当に、佳い事なのだろうか??と。

釈迦という人の言葉に、

【過去の因を知らんと欲すれば、現在の果を見よ。

 未来の果を知らんと欲すれば、現在の因を見よ 】

という言葉があります。


過去に生きていた人たちのお陰で、

私たちは、今、本当に、本当に、

豊かな日常を生きて、平穏な日常を味わう事ができていると思います。

そうした、現在の中にも、様々な不都合点や、見直さなくてはならない様々な問題点が山のようにあると、

私だけでなく、多くの方も、お氣づきでしょう。

そして、本当に、真剣に、それに向き合わなくてはならない時期に来ていると思うのであります。

そうした時期だと、私たちが、今を捉えたとき、

現在の、私たちの日常を創造し得た要因を知る事、過去に生きてきた方々が、創造しようとした未来が、

本当に、今、現在、私たちの目の前に訪れている未来なのか??

という事を、知らなければ、

これから創造しようとする、現在を、正しく捉える事ができず、

今を創造する準備に取りかかれないと、私は思うのであります。


私は、日本人として、という意識を、海外に出たときに、大変感じます。

そして、過去の歴史のなかにも、そうした意識を感じます。

わたしたちの祖父や、曾祖父がいきていた、70年ほど前にさかのぼれば、

私たちの日本という国が渦中のまっただ中にあり、世界的な大戦争が行われていたのです。

私は、その頃に生きていないからといって、

そうした過去が今、現在の私たちの日常と、どのようにも結びついていないとは思えません。

むしろ、そうした時代も含めて。もっと歴史をさかのぼっても、今、現在と密接に関係する因があり、

今、現在も、そうした、過去の出来事、歴史、様々な原因が、

確実に、今の時代を創造し、様々な問題や、出来事のすべてが、過去、現在、未来へと、忠実に繋がっている事を、

私は、実感しています。

そうして、私は、感じるがままに、私という可能性を引き出す事によって、より佳く活かされることに喜びや、幸福を感じ。

私が、生まれでてきた意味を感じる事で、生き甲斐を感じ。

だからこそ、私は、過去に、現在を想像し創造し、激動の毎日を生きた人とともに、

現在という 今を より佳く作り替える事を積極的に取り組み

未来という、まだ見ぬ想像の世界を、より佳いかたちで迎えるがために、

今を、創造する事に向き合うのであります。


まず、私に与えられている機会の全てを活かし、とにかく、行動すること。

【 行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張 】(勝海舟)

行動は、自分のもので、評価は、他人の主張であるということを肝に銘じて、

行動する事、創造する事に努力する次第であります。


とにかく、私に与えられている機会を活かさなきゃ。


  

Posted by ケースケ at 03:51Comments(0)あかるいひとりごと

2012年04月10日

出逢い。




こんにちは。

シイケイスケです。

いつも、モノラルオーナーブログをご拝見いただきまして、ありがとうございます。


先日は、桜を見ながら、バーベキューでした☆いいお天気で、最高でした。

よりいっそう春を感じて、いろいろと動き出しそうな予感です。

私事でございますが、4月1日に、千襟さんという私の理想の女性と入籍いたしました。

彼女と出逢ったのは、2月11日に企画した、『青島周遊ミニツアー』でした。

青島神社は、やっぱり出会いの神様のいる場所です。

彼女とであったのは、明日で、ちょうど、2ヶ月なのですが、

お互いに、これまでの日常より、直感というものを大切にしてきたようで、

出逢う前から様々な予感と、様々なメッセージに氣付きながら、出会いの日を迎え、

出逢ったときから、お互いの理想であることを確信するようになり、

あっというまに人生のパートナーとして、一緒に生きていくことになりました。

だんだんと、理想の自分を意識して、理想の毎日に近づいてきたとき、理想の相手と巡り会いました。

これから、お互いの理想の毎日を創造するために協力し、世の中にとって、少しでも佳い影響を与えられるような

理想の夫婦となれるように、努力して行きたいと思います。

いつも応援していただいている皆様に、心から感謝いたします。
皆様のお陰で、与えられた機会を、十分に活かして行きたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

世の中には、偶然という出来事は、決してないと思います。

何事にも、与えられる意味があり、それは、必然であると思います。
因果応報という真理に、これからも従って、毎日、理想の日常を創造することにつとめていきたいと思います。


ぜひ、青島に来られた際は、お立ち寄りください☆

青島は、出会いのスポット☆

豊玉姫と、山幸彦の伝説の出会いと共に、

これからも多くの皆様が出会えるきっかけつくりをモノラルでも企画していきます!!

  

Posted by ケースケ at 20:51Comments(6)あかるいひとりごと

2012年03月04日

理想を創造する毎日



未来の事は、誰にも分からない。

分かるのは、過去と、今だけなんだ。

過去や、今を、もっと省みて、知る喜び、感じる喜びを味わうこと。

私という人間を通して、経験した数多くの機会を、過去から、今へ、省みる。

ただ、その機会が与えられた意味を、感じてみる。

もしも、今、私たちが、明日という未来を、想像することができたなら、

想像通りの未来を創造するために、私は、今を創造したい。

あなたは、今、何を創造しますか?







最近、私に訪れる機会の多くは、

これまでの私では、経験した事のない計り知れない力によって、引き起こされる機会である事を感じています。

過去の私の経験が、今を創造することに繋がっている事を知り、過去を省みて、今を省察すれば、

未来をどのように描き、今をどのように創造するかがハッキリと見えてきます。

私の与えられた能力や、才能を、十分に発揮できるように、これまで、幾度も経験させていただいた機会は、

私の 命の、役割を全うすべく、発揮するがための機会であり、

私は、それを知らないまでも、それに取り組んで参りました。

理想というものは、遠いどこか未来にある訳ではなく、今、私たちの目の前にあります。

理想は、未来そのものであり、自分自身で今すぐに創造できる人生の舞台であります。

理想の人生を生きる事が、我々の役割であり、自分らしさとは、理想の世界に生きる自分の事であります。


今、私に与えられている機会を全うし、理想の現実を創造するがために、日々努力、日々勉強をさせていただいております。

いつも、ありがとうございます。



  

Posted by ケースケ at 03:30Comments(0)あかるいひとりごと

2012年02月23日

多くの人にとって、理想のお店になりたい!




『桃李言わざれども下自ずから蹊を成す』


桃や李(すもも)は何も言わないが、

花の美しさに惹かれて多くの人が集まってくるから、

木の下には自然と道ができる。

徳望のある人のところには、

自(みずか)ら求めなくても、

その徳を慕て人が自然と集まって来ることの喩え。



そのような、人間に成れるように、

理想と共に、人生を謳歌していきたいです。

お店のリニューアルもボチボチにして・・・

明日より、モノラルの営業を再開いたします。

2012年になって、約2ヶ月間、お店をお休みさせていただきました。

『 クラブ 』設立に向けて、いろいろと、ご意見を交換したり、

様々な機会を与えていただきました。

青島に移転して、3年が経過します。

節目の3年に、改装や、新しいアイディアや、素晴らしい出会いや、

私が想像する、理想のお店に限りなく近い、新しいモノラルが、

明日より、ようやく、動き出します。


冬は、原点に返ってみようと、2012年の始まりに決めました。

そして、モノラルという名の畑や、自分という心の畑を、改めて、耕し、土を作りしました。

3年前の原点、7年前の起業当時の原点、

青島で育った原点、

人生で得てきたもの、かけがえのない経験と言う宝物を、改めて、磨き直しました。

そして、もっと、もっと、磨きたいと思いました。


目に見えない、これまで与えられてきた機会の全てを、

私たちは発揮するために、冬には、土を創らなければ成らないのでしょうね〜☆

この時間が、私にとって、本当に大切な時間でした。


様々な経験は、いつも、大変、勉強に成ります。

これから、新しいモノラルのこと、クラブのこと、どうぞ、よろしくお願いします。

しばらくの間、夜のみの営業とさせていただきます。

よろしくお願いします。


  

Posted by ケースケ at 02:44Comments(2)あかるいひとりごと