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Posted by みやchan運営事務局 at

2010年11月22日

自立への道。

こんばんは。

シイケイスケです。

人生には、山と谷があると思っていましたが、

山と谷ではなく

『満ち』『干き』のようなものでした。

満ちるときには、多くの人たちが活動的で、タイミングも良く合いますが、

干(ひ)いているときは、じっとしていて、なかなか事が進まないことが有るようです。

海にも、満ち干きがあるように、私たちにも作用しているんだと感じています。


今日は、月が綺麗で、夕方、青島神社の見える浜辺で眺めていました。

反射した月が海に道を作って、とても綺麗でした。

夜が更けると、月は、高いところに登って、薄雲の中に隠れていました。

虹のようなワッカが、まわりに見えました。

今日は、山を見ても、海を見ても、人を見ても、

空から降り注ぐ波動の影響を感じて、

みんな、充電してんだなぁ~と思いました。


さてさて、

昨日、初めて、冨田貴史さんとお会いいたしました。

長身で、モデルのような、俳優のような、カッコイイ方でした。

お話させていただく中で、

とても、深い洞察力と、見識を持って、様々な事柄に取り組まれていて、

とても尊敬しました。



私は、とくに学歴はなく、

どちらかといえば、小中学生レベルの学力しかないですが…

感じることは得意なので、

今、起きていることや、お話を伺う内容を聞いて、

とても、重大な想いや、危機感を感じました。

真剣に取り組む必要性を実感いたしました。

私は、冨田さんのお言葉の中で、

『世界各国が、世界全体のことを考えているのに対して、日本は遅れている。』

というお言葉が胸に響いてきました。


日本人であるということを、普段、私たちはあまり考えていないですが、

これからの時代というのは、

世界のなかの日本という認識で様々な事を考えなければならないと思います。


石油を輸入していたり、

食料を輸入していたり、

日本にいると、当たり前のように感じる、

モノや、エネルギー、様々な物資が、外国との関係性により成り立っています。

田舎に住む私たちの身の回りでも、海外とのつながりを感じることが出来ると思います。


日本を一人の人間に例えるなら、

自分の足では歩けないほど、貧弱な人間です。

世界には、友達がいませんが、グループには所属しています。

そのグループに所属するには、多額のお金が必要ですが、それを支払い、

そのグループに所属しているようです。

もう、人に頼るのは止めて、自立したいものです。

お金でつながる友達ではなく、心でつながる友人を選びたいものです。

私は、来月、アメリカに伺いますが、新しい友達を作れる様に、

積極的に出逢いたいと思っています。

自分のことは、自分でなんとかしなくちゃ。



私たちの生活や地域も、自分たちの力で歩けなくなってしまわないように…



私たち一人ひとりが、

自分自身を創造することに努めることで、

自立しなければ。

勉強しよう。


23日、ぜひ、お話をお聞きに来てください。




  

Posted by ケースケ at 02:07Comments(0)あかるいひとりごと