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Posted by みやchan運営事務局 at

2010年12月17日

THE アメリカ



みなさん、こんばんは。

こちらは、17日の午前2時30分です。

まだ、皆さんにとっての今日が始まったばっかりですね!!


昨日は、生まれて初めて、日付変更線を越えて、

10時間のフライトの末、こちらに着きました。

(気流の影響で揺れました…)

でも、そんなに長くは感じなかったですよ~

お尻が痛んだくらいだった。

船旅に比べたらあっという間ですよね~。(笑)


そんな、太平洋を挟んでの旅が、

離れているだけに

こんなにもイメージと違っていたことに改めて納得させられました。


『百聞は一見にしかず』ですので、

こればっかりは、着て見て、感じなければ分からない事が多いです。

ネイティブアメリカンが話す英語のイントネーション、リズムなども

日本で考えていた英語とはまったく違っていて…

驚きました。

何言ってるか解りません(笑)


基軸通貨である『ドル』を有する国の実情を感じられる出来事にも数々遭遇しました…。


これほどまでに、多くの人が交じり合う国はあるのでしょうか?

すでに、いろんな国の人に会いましたよ~

日本のデジタルカメラや、トヨタ、ホンダ、マツダ、日本車が目立ちます。

しかも、みんな新しい。


経済大国だけに、経済優先の社会情勢を強いられていることが不自然に思えました。

特に、『食』に関しては、アメリカは不自然に豊かすぎます。


僕は、20歳の頃からだから、約7年間、

バーテンダーという職業柄、アメリカ産のグレープフルーツを

毎日のように買い出していたのですが、

2010年に入ってから、ぱったりと、B級品以下のグレープフルーツしか見なくなったので、

ハリケーンの影響で、

今年は不作なのかなぁ~?と想っていました。


今年は、本当に、『一つも』美味しいグレープフルーツが無かったから、

不自然だと思っていたんです。


さて、皆さん、そのグレープフルーツの産地でもあるカルフォルニアに来て、

実情を見た結果はどう想像しますか?



答えは、


見事なまでの綺麗なグレープフルーツが所狭しと並べられていました。

『全部』A級品以上のグレープフルーツ ルビーです。



値段も安い。

信じられない!

日本で売られているB級品以下のグレープフルーツは、値段(100円~138円)

アメリカ、極上品 (1ドル以下)



不作でもなんでもなかったんだ(笑)


人の手によって、操作された結果、

日本では、ハリとツヤのある真っ赤なグレープフルーツルビーはみんな食べられないんだなぁ~。


残念。


だけど、日本には、グレープフルーツは要らないのかもね~。

むしろ、B級品以下のグレープフルーツは特に必要ないのかも。


僕は、たまたま、カクテルで使用するので購入してたけど、これから先、考えます。



アメリカと言う国に着て見て感じたことは、

日本と言う国がアメリカの事を考えたり思うほどに

日本と言う国自体に感心がないことでした。

それは、アメリカ人に限らず、その他の国々もそうである事は間違いないんだけど、

アメリカとの友好を意識している政府や日本人が多い割合に、

その関係が不自然である事を感じざる得ないと言うことでした。



これからは、アメリカだけでなく、

多くの国と一緒に世界のことを考えなければならない実情において、

日本は、他の国々からも一歩、二歩、三歩、と出遅れているような氣持ちで一杯になりました。



せっかく、日本には高い技術力や、世界トップクラスの製品を造る能力があるのだから、

それとともに、製品だけでなく、『これは、日本が創ったんだよ!』と言う自信と共に

お互いの豊かさを高めて行けたら良いなと思うわけです。

そんなグローバルな時代において、

アメリカは、リーダーであることの意識が自国の利益中心の考えなのですから、

そのような貧しい考え方ではなく、

お互いの恵みや、豊かさを分かち合うような国際的調和ができたらと思うわけです。


(グレープフルーツの例を一つとっても、そういうことなんですね。)


幸運にも、日本には自国で生み出す資源が限られているわけですから、

よりいっそう、自分たちの持っている才能や能力を他国に発揮し、

お互いの豊かさを享受できるような国際社会創りを中心となってしなければならないと思います。


日本人には、自分たちの創ったもののなかで

自分以外の人に出来の悪い方を渡したりする人はいませんよね。

せっかく、日本には、素晴らしい文化、才能、能力、精神性が備わっていますから、

世界から模範となるような国になることが出来ると想います。



間違いなく、世界はお互いの豊かさを発見し、

それぞれの豊かさを分かち合えるだけの恩恵を

お互いに与えられていると思います。

考えてみたら、間違いなく、そうですよね。


奪い合うのではなく

お互いが与えられている恩恵を差し出して、

お互いに豊かになれるような関係を築かなければならないと思いました。


アメリカと言う国も岐路に立たされていることを感じますが、

日本も、大変な方向転換をしなければならない事を一番に感じました。


幸い、私たちの国には多くの仲間、味方が居られますので、

その方向転換はきっと上手くいくと思います。

日本と言う国を尊敬します。

そして、ご先祖を尊敬します。

私たちに出来ることを、与えられた機会を全うしたいと想います。


ちょっと、長くなりましたが、今日は、この辺で終わります。

有り難うございました。


写真などは、こちらに用意します!  

Posted by ケースケ at 20:05Comments(4)アメリカinLos Angeles