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Posted by みやchan運営事務局 at

2012年01月16日

☆宮崎を クラブ で盛り上げよう!プロジェクト☆



最近は、ことあるごとに、【 クラブ 】のお話をさせていただいておりますが、

いつも、そのお話をさせていただく際に、ディスコ?クラブ?とか、おネイサンの高級クラブ?とか 笑

『 そっちじゃないよ〜 』と、そんな話しを、途中に挟まないと、『くらぶ?』ってなんだろう?という現状があります。笑

結構の割合で。 笑


ちょっと、これから行おうと、考えている『 クラブ 』について、できるだけ分かりやすくお話してみようと思います。


まず、クラブを設立しようと思った理由については、過去の記事をご覧頂ければよろしいかと思います。

大人が夢を語り想像する未来

勇敢な精神を自らに求めよ

理想の人生

いきなりですが、本題に入ります。


『 クラブ 』という語源は、こん棒という意味があるそうです。

ゴルフクラブといえば、ゴルフをするための こん棒? ですよね。

なぜ? クラブという言葉が、 ある目的を共にした、コミュニティーやグループなどを指す言葉になったかと言うと、

クラブという武器が、そのコミュニティー、グループを守るための象徴であったところから、

そのような、コミュニティー、グループ、団体を、クラブというようになった。と言う説があります。

日本で、クラブというと、ほとんどの場合、単種目を目的としたクラブがほとんどです。

野球クラブは、野球を目的にし、サッカークラブは、サッカーを目的にし、スイミングクラブはスイミングを目的にすると、言ったように。

しかし、世界の大半は、クラブという総合的なプロフェッショナルチームが、地域に各スポーツや、文化活動、エンターテイメントを提供し、地域の方々は、クラブに所属する事で、クラブに運営費を払い、運営に関わり、

クラブが提供するエンターテイメントを楽しんだり、クラブと共に、様々なスポーツ、文化活動を楽しまれているというような状況です。

そのスポーツの中でも、一番盛んなものが、サッカーであり、

クラブが提供するエンターテイメントの人気がこのスポーツに集中している訳であります。

主に、サッカーで有名なクラブは、サッカーだけでなく、幅広く地域に根ざした活動をしており、

地域の方々にとって、『クラブ』という存在は、単に、地元チームという感覚ではなく、

自分たちがクラブチームを支え、自分たちが運営に関わり、地域で、共に育った選手を応援し、

環境や、施設、様々なスポンサーでさえも、クラブと、地域と、地域に住む人と共にあるという訳です。


クラブは、その地域の象徴であり、アイデンティティーを引き継ぐ一つとなっている訳であります。




日本の場合、企業スポンサーが主体となり、プロスポーツが発展した関係上、景気に左右され、プロスポーツクラブが廃部になったり、

観客動員数が低かったり、様々な問題点が今、浮き彫りになってきています。


今まで、行政主導で行われてきた体育、部活動、公民館での取り組み、学校、企業の福利厚生という環境の中で行われていた、

様々なプログラム、スポーツや文化活動は、単に、体力向上や、健康増進という目的を越えて、ライフスタイル、

職業の一つになっています。

今や、世界でも、スポーツは、ビックビジネスになりつつあり、スポーツだけでなく、文化活動、様々なプログラムは、

今までの概念を越えて、私たちの生活になくてはならない存在になりつつあります。



私が子供の頃は、スポーツでご飯が食べれるのは、『ひとにぎり』なんだから・・・と、よく言われたものですが、

今や、スポーツや、文化活動などで、生計をたてていらっしゃる方、

使命として、全うされている方々は、かなり多くなってきているのではないかと思います。

大企業や、中央集権において、地方の雇用問題、職業の問題、格差の問題、医療、福祉、様々なキーワードが出てきますが、

これまでのように、政治や、大企業だけに頼るのではなく、私たち自身で、それに取り組めるような組織、

つまり、『地域を象徴するようなクラブ』を私たち自身が出資し、運営に参加し、

様々なプログラムを立案し、行政と、企業と、クラブ(地域の人たち)が三位一体になり、

地域に、クラブが提供するスポーツや、文化活動を通して、健全なる肉体、精神、心も体も健康体になるような環境作りに取り組んで行きます!

プロフェッショナルの専門スタッフがそれを企画し、運営する事で、雇用の促進にもなり、

積極的に参加することで、地域の連帯感が生まれ、

もしも、東日本大震災のような非常事態が起こった際にも、日頃からの連帯感で、いち早く日常を取り戻す事ができたり、

クラブとして、様々な活動を県外や、時には世界に発信する事ができたり、

今までは、地域でのこうした活動が、なかなか難しい現状にありながら、成功している地域をモデルにしながら、

私たちは、宮崎に『クラブ』を設立する目的を様々な観点からとらえています。


クラブは、地域と共にある関係を図にしますと、



クラブは、地域に『エンターテイメント』を提供し、地域にクラブのファンが増え、

ファンとなった地域の方々の意見も踏まえ、『クラブ』が公共の財産として磨かれ、

地域になくてはならない、クラブへと成長していく…。

クラブが、アマチュアクラブと、決定的に違うところは、3つあります。

それは、地域の皆様からお金をお預かりいただく以上、

『プロフェッショナル』でなくてはならないということ。

そして、活動のすべてが、

『エンターテイメント』を提供しなくてはならないこと。

そして、

『地域性』と、『国際性』を併せ持ったクラブであること。




世界で、最も、人気で、サッカーの実力もナンバーワンクラブといえば、『FCバルセロナ』ですが、

バルセロナは、サッカー以外に、

フットサル、バスケットボール、ハンドボール、ローラーホッケー、ラグビー、野球、アイスダンス、アイスホッケー、その他

文化活動などにもチカラを入れており、

その運営方法は、『ソシオ制度』と呼ばれ、注目されています。

ソシオ制度の特徴は、ソシオと呼ばれる会員がオーナーであるということ…の他に義務が発生します。


現在、世界に16万人程いるソシオに支えられるFCバルセロナ クラブ。

『クラブは、クラブ以上の存在』として、地元の方々の象徴として、燦然と輝く存在です。

日本にも、学びたいクラブがあります。

アルビレックス新潟です。

サッカーが盛んではなかった新潟で、いかにしてアルビレックス新潟が、

Jリーグでも有数の観客動員数誇るビッククラブに成長されたのかという経緯は、大変参考になります。

その運営方法も、バルセロナのソシオのように、後援会(クラブを支えるファン)の一人一人の会費運営が多大な運営費となり、

運営されています。

これまで、ビックスポンサー一筋で行われてきたクラブ運営から、

私たち一人一人、地域企業、地方行政がクラブを支え、運営に参画し、クラブを地域アイデンティティーの象徴として

そこに生きる皆様方の日常を、明るく、楽しいものにするような創造的な時代へと変わりつつあります。

アルビレックス新潟ホームページ





クラブのお話を、多くの皆様方と語り合うたび、皆様方からすばらしい情報を頂けます。

その中に、『まちづくり』の話しがありました。

韓国のソンミサンという街の取り組みです。

ソンミサンは、町づくりに取り組む方々にとっては、ちょっと有名な街のようです。

ソンミサンという街が活性化し、有名になったきっかけは、住民の一人一人が行動して行ったことにあります。



『 まちつくり 』も、『 クラブ 』のようなものです。

そこで、まちづくり、ソンミサンに学ぶ、10のステップ☆


1、この街や、自分たちに本当に必要な事は何か?

お金がない、土地がない、財産がない、様々な障害を考え、はじめから諦めるのではなく、
『これがあれば繰り返しつかう』というサービスや、
本当に佳いものならお金を分担してもいいと思えるような『必要なこと』を仲間や、隣人と語り、
知人の意外な一面を知ったり、共感できる仲間と繋がったり、自分の考えを他の人と話し合う事で、

『本当に必要な事』が明確になって行きます。

2、『必要なこと』と、『できること』をつなげてみる

地域の人たちが集まる場をもうけ、参加者同士の対話の中で、『自分たちの生活に必要なこと』を分かち合い、それに対して
『自分のできること』をつなげてみて、お互いが助け合える具体的なイメージを共有します。

3、自分たち自身が使いたくなるようなサービス、プログラム、コンテンツ、商品を考える

自分たちが積極的に使いたいサービス、プログラム、コンテンツ、商品を、参加者で共有し、自分たちも必要であるからこそ、実際にそれを作って行くという具体的な方向性が芽生えます。

4、周りに話し、やってみて、仲間を増やす

作りたい事業、方向性が定まってきたら、自分たちの周りに居る人たちの中で、そのサービスやプログラム、コンテンツを使いたい仲間、
一緒に作りたいという仲間を交えて、その事業が必要である理由を共有し、参加したい方、一緒に作って行きたい方の参加理由を共有し、
実際に、小さな試行をやってみて、具体的なイメージを共有してみる。

5、事業の第一歩を踏み出す

拡大した仲間で、改めて事業について話し合い、『なぜ?自分たちに必要なのか?』を改めて共有、確認し、その事業を実現することを決定し、事業のスタートの日時を決定し、推進役を一人決める。このとき、推進役は、リーダーではなく、事業を実現するためにやりとりの中心となり、推進を確認して行く人です。

6、事業に必要なものの調達方法を話し合おう

実現するために必要あことをあげ、
『必要なことリスト』を作成し、事業の立ち上げの資金がない中で、必要なことをどのように調達できるか?を話し合う。
お金がないからという理由で、事業の質を落とすのではなく、高い質をお金がない中でどのように実現するかを考える。
話し合う中で、身近なところに経験者がいたり、購入予定の素材が、どこかで余っていたり、寄贈してもらえるなど、
様々なやり方で解決できることに氣づくことも多くあります。

7、必要な資金を持ち寄ろう

必要なももの調達方法を話し合った上で、事業を立ち上げるのに必要な資金について、具体的な項目とともに、具体的な金額を算出します。
実現するために、絶対に必要な金額が明確になったら、その資金確保策を話し合います。メンバーや賛同者からも、お金を出し合うようにすることで、事業は、より自分たちのものになります。


8、事業がスタートしたら自分たちでどんどん使って行こう

事業に必要なものがそろったら、事業をスタートします。
関わった方々を招いて、お披露目し、多くの方々のお陰で、実現できたことに感謝します。
大規模な宣伝よりも、まず、自分たちで使ってみて、品質や価格、実際に使ってみて改善するところはどんどんと改善し、
それを使ってくれる人たち、仲間を増やします。

9、新しい仲間も一緒に、必要なものを話し合い、作って行こう

事業をつくり、運営して行く中で、問題意識や思いを共有する仲間も広がります。
初期メンバーの問題意識、課題なども変化して行く中で、新しいメンバーも交え、問題意識や生活で感じている課題、強く求めていること。
出来ることなどを継続的に話し合える環境を作り、アイディアが出たら、分かち合います。
仲間が増えてくると、事業のすべてに関わる必要性が低くなってきますが、出来ることがあれば、積極的に関わり、
お互いっが支援し、経験を積み重ねることで、相互により佳い関係を築くことができます。
お互いにとって、様々なアイディア、意見を分かち合えるコミュニティーを創造します。

10、『はんせい会』で経験を分かち合おう

事業・活動のすべてにおいて、定期的にふりかえり、出来ていること、課題を確認し、関係者と共有することが大切です。
様々な活動や事業が立ち上がって行く中でも、メンバーが定期的に集まる『ふりかえり会』を開催し、自分たちができていること、
課題などを仲間と共有し、悪い点は改善するように話し合います。
参加者が増えてくると意思疎通が難しくトラブルが起きてくることもあります。しかし、問題が起きることはワルいことではなく、新しく
仲間と解決できるテーマが見つかったということとして、解決の探求と、実行を楽しむ姿勢が大切です。

【共通して大事なこと】 共に、遊び、共に楽しもう

地域活動や、事業を進めて行く上で、お互いに本音で話し合うためには、仲間意識があることが大切です。
仲間意識を育む上で大切なことは、共に笑い、共に喜び合い、楽しむことです。難しい話しだけでなく、
共に楽しい時間を大切にしながら、地域に、私たち自らが創り上げるコミュニティーを育んでいきましょう!


ソンミサンでの取り組みの中で、5か条というものがあったそうです。



ソンミサンの町づくりに、とても共感し、多くのことを学ぶことが出来ます。

宮崎でも、宮崎に住む私たち一人一人が立ち上がり、一人一人の才能や、お金、ご縁というものをもとにして、

私たちがイメージする、私たちの街、人生、そのものに成り代わって行くことを強く願います。


昨夜は、都城市で、【クラブ】に興味のある皆様方と、勉強会&会食会議でした☆

和やかな雰囲気は、お互いの想いを理解するには最高の場となり、

それにつけて、美味しい食事は、胸いっぱい、感覚いっぱいに満たされ、

やる氣がめらめらと燃え上がる会になりました☆

現在、宮崎、都城において参加したいという皆様のお声を頂いております。


宮崎地区での 説明会 & 会食会議は、1月29日(日曜日)14時から行う予定です!


急な日程で申し訳ございませんが、ご都合がワルい方は、随時私の方へご連絡いただければお話させていただきますので、

どうぞ、よろしくお願い致します。



『 宮崎を クラブで、盛り上げよう!〜ともに宮崎ライフを楽しみ、自分たちの手で理想の地域を作るためには〜』


13時30分〜14時      受付

14時   〜15時     クラブ設立に関しての説明会 講義と討論

休憩

15時10分〜15時50分 カフェ型トーク
              参加者同士で、クラブの可能性を話し合う
              カフェのような気軽な雰囲気で交流しながら、
              クラブの可能性、地域の可能性について語り合う。


16時〜          クラブ設立空想ゲーム
              具体的に 参加者の
              『自分に出来ること』を出し合い、其々の出来ることに対して、
              『再び、自分の出来ること』を話し合い、アイディアを練り、
              具体的な行動へ向けての模擬セッション体験を通して、
              地域からプロフェッショナルを育てることを体感する。


17時30分        休憩


17時40分        まとめの討論と、ふりかえり
              『クラブ』と『地域』
              『自分自身にできることを考える』
              自分たちの生活や、地域に必要なこと、
              出来ることから新しい事業や活動を生み出すことの可能性、自分に出来ることを共に考える。


18時20分〜        参加者交流会 お食事会食 


参加費1500円

参加される方は、事前にメッセージなどで、ご連絡お願いします。

お急ぎの方、詳しい内容をお聞きしたい方、
携帯の方へ、ご連絡お願いします。
09071644739 シイケイスケ

たくさんのご参加を心よりお待ちしております。


  

Posted by ケースケ at 15:27Comments(0)あかるいひとりごと