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Posted by みやchan運営事務局 at

2012年01月28日

最近、ふと 思うこと。

こんばんは。

最近は、

想像すること、イメージ、ビジョン、空想することが、いかに大事なことであるか?ということを、

つくづく、思うのです。


そして、楽しいこと、ワクワクすること、自分自身を、最大限に活かすような機会を想像すること。

そのイメージが、私たちを、そのステージへ連れて行きます。


以前は、引き寄せる。という言葉を使ってきましたが、

今では、『自分たちが想像した機会の中に身を置く。』ということのように思えます。

私たちが、私たち自身が想像し、イメージした、そのステージに、引き寄せられているのかもしれません。

だからこそ、楽しいこと、ワクワクすること、自分自身が笑顔で、毎日に感謝できるようなイメージを

強烈に『 信じる 』ということが、現実に、そのようなステージに向かう第一歩なのではないかと実感しております。



私たちは、自分のことであれば、与えられている能力を、存分に発揮できないようにプログラムされているようですが、

世の中のため、愛する人のため、自分以外の皆様のために、チカラを発揮する分には、

自分でも驚くようなチカラを発揮するようになっているようです。


だからこそ、自分を、自分だけのものにせず、他人と分かち合い、お互いのチカラを尊重し、

協力し合える関係を、世の中では 『 調和 』といったり、『 平和 』と言ったりする訳で、

『 和する 』という言葉の意味も、より、深く感じるのであります。


これから、取り組もうとしている『 クラブ 』では、

参加するすべての皆様が、お互いの能力を尊重し、お互いの才能や、能力の発揮できる機会をイメージするところからスタートしていきます。


とくに、何も出来ない。とか、私には、特技がない。というような消極的な考えでは何も生まれませんが、

前提として、『人には、必ず、与えられたる使命があり、その使命を全うするだけの能力はすでに持ち合わせている』という考えの元に、

人それぞれの『私にできること。』から取り組むことができ、

私に出来ることが、お互いに重なり合うところに、チームで出来ること。が加わり、

チームができること。から、クラブ全体で、できること。となり、

この協力体制が、お互いの能力を発揮できるような関係が成り立つと考えています。


一人のチカラでは、中々、氣付かなかった自分の能力を、お互いに引き出し合い、お互いの短所を補い合い、

世の中をハッピーにできる取り組みを行って行きたいですね☆


そのための、様々な、ステップアップの中で、お互いに切磋琢磨し、

考え方、方法や手段を通して、お互いの人間成長をさせていただきたいと思います。



強烈に、信じていることがあります。

お互いが笑顔で、誰もが幸せな話題を口にし、

過去の経験に感謝し、反省し、今があることを喜び合い、

未来を想像し、夢を語り、

誰もが、理想の自分自身を生きることの出来る世の中を。




今は、空想 かもしれません。

しかし、その強烈なイメージを現実にする、メカニズムは、理解しました。


今、その現実に向かって、想像することと、創造することに、取り組んでいる最中です。






『 宮崎を クラブで、盛り上げよう!〜ともに宮崎ライフを楽しみ、自分たちの手で理想の地域を作るためには〜』


1月29日 日曜日


13時30分〜14時      受付

14時   〜15時     クラブ設立に関しての説明会 講義と討論

休憩

15時10分〜15時50分 カフェ型トーク
              参加者同士で、クラブの可能性を話し合う
              カフェのような気軽な雰囲気で交流しながら、
              クラブの可能性、地域の可能性について語り合う。


16時〜          クラブ設立空想ゲーム
              具体的に 参加者の
              『自分に出来ること』を出し合い、其々の出来ることに対して、
              『再び、自分の出来ること』を話し合い、アイディアを練り、
              具体的な行動へ向けての模擬セッション体験を通して、
              地域からプロフェッショナルを育てることを体感する。


17時30分        休憩


17時40分        まとめの討論と、ふりかえり
              『クラブ』と『地域』
              『自分自身にできることを考える』
              自分たちの生活や、地域に必要なこと、
              出来ることから新しい事業や活動を生み出すことの可能性、自分に出来ることを共に考える。


18時20分〜        参加者交流会 お食事会食 


参加費1500円

参加される方は、事前にメッセージなどで、ご連絡お願いします。

お急ぎの方、詳しい内容をお聞きしたい方、
携帯の方へ、ご連絡お願いします。
09071644739 シイケイスケ

たくさんのご参加を心よりお待ちしております。   

Posted by ケースケ at 00:54Comments(0)あかるいひとりごと

2012年01月16日

☆宮崎を クラブ で盛り上げよう!プロジェクト☆



最近は、ことあるごとに、【 クラブ 】のお話をさせていただいておりますが、

いつも、そのお話をさせていただく際に、ディスコ?クラブ?とか、おネイサンの高級クラブ?とか 笑

『 そっちじゃないよ〜 』と、そんな話しを、途中に挟まないと、『くらぶ?』ってなんだろう?という現状があります。笑

結構の割合で。 笑


ちょっと、これから行おうと、考えている『 クラブ 』について、できるだけ分かりやすくお話してみようと思います。


まず、クラブを設立しようと思った理由については、過去の記事をご覧頂ければよろしいかと思います。

大人が夢を語り想像する未来

勇敢な精神を自らに求めよ

理想の人生

いきなりですが、本題に入ります。


『 クラブ 』という語源は、こん棒という意味があるそうです。

ゴルフクラブといえば、ゴルフをするための こん棒? ですよね。

なぜ? クラブという言葉が、 ある目的を共にした、コミュニティーやグループなどを指す言葉になったかと言うと、

クラブという武器が、そのコミュニティー、グループを守るための象徴であったところから、

そのような、コミュニティー、グループ、団体を、クラブというようになった。と言う説があります。

日本で、クラブというと、ほとんどの場合、単種目を目的としたクラブがほとんどです。

野球クラブは、野球を目的にし、サッカークラブは、サッカーを目的にし、スイミングクラブはスイミングを目的にすると、言ったように。

しかし、世界の大半は、クラブという総合的なプロフェッショナルチームが、地域に各スポーツや、文化活動、エンターテイメントを提供し、地域の方々は、クラブに所属する事で、クラブに運営費を払い、運営に関わり、

クラブが提供するエンターテイメントを楽しんだり、クラブと共に、様々なスポーツ、文化活動を楽しまれているというような状況です。

そのスポーツの中でも、一番盛んなものが、サッカーであり、

クラブが提供するエンターテイメントの人気がこのスポーツに集中している訳であります。

主に、サッカーで有名なクラブは、サッカーだけでなく、幅広く地域に根ざした活動をしており、

地域の方々にとって、『クラブ』という存在は、単に、地元チームという感覚ではなく、

自分たちがクラブチームを支え、自分たちが運営に関わり、地域で、共に育った選手を応援し、

環境や、施設、様々なスポンサーでさえも、クラブと、地域と、地域に住む人と共にあるという訳です。


クラブは、その地域の象徴であり、アイデンティティーを引き継ぐ一つとなっている訳であります。




日本の場合、企業スポンサーが主体となり、プロスポーツが発展した関係上、景気に左右され、プロスポーツクラブが廃部になったり、

観客動員数が低かったり、様々な問題点が今、浮き彫りになってきています。


今まで、行政主導で行われてきた体育、部活動、公民館での取り組み、学校、企業の福利厚生という環境の中で行われていた、

様々なプログラム、スポーツや文化活動は、単に、体力向上や、健康増進という目的を越えて、ライフスタイル、

職業の一つになっています。

今や、世界でも、スポーツは、ビックビジネスになりつつあり、スポーツだけでなく、文化活動、様々なプログラムは、

今までの概念を越えて、私たちの生活になくてはならない存在になりつつあります。



私が子供の頃は、スポーツでご飯が食べれるのは、『ひとにぎり』なんだから・・・と、よく言われたものですが、

今や、スポーツや、文化活動などで、生計をたてていらっしゃる方、

使命として、全うされている方々は、かなり多くなってきているのではないかと思います。

大企業や、中央集権において、地方の雇用問題、職業の問題、格差の問題、医療、福祉、様々なキーワードが出てきますが、

これまでのように、政治や、大企業だけに頼るのではなく、私たち自身で、それに取り組めるような組織、

つまり、『地域を象徴するようなクラブ』を私たち自身が出資し、運営に参加し、

様々なプログラムを立案し、行政と、企業と、クラブ(地域の人たち)が三位一体になり、

地域に、クラブが提供するスポーツや、文化活動を通して、健全なる肉体、精神、心も体も健康体になるような環境作りに取り組んで行きます!

プロフェッショナルの専門スタッフがそれを企画し、運営する事で、雇用の促進にもなり、

積極的に参加することで、地域の連帯感が生まれ、

もしも、東日本大震災のような非常事態が起こった際にも、日頃からの連帯感で、いち早く日常を取り戻す事ができたり、

クラブとして、様々な活動を県外や、時には世界に発信する事ができたり、

今までは、地域でのこうした活動が、なかなか難しい現状にありながら、成功している地域をモデルにしながら、

私たちは、宮崎に『クラブ』を設立する目的を様々な観点からとらえています。


クラブは、地域と共にある関係を図にしますと、



クラブは、地域に『エンターテイメント』を提供し、地域にクラブのファンが増え、

ファンとなった地域の方々の意見も踏まえ、『クラブ』が公共の財産として磨かれ、

地域になくてはならない、クラブへと成長していく…。

クラブが、アマチュアクラブと、決定的に違うところは、3つあります。

それは、地域の皆様からお金をお預かりいただく以上、

『プロフェッショナル』でなくてはならないということ。

そして、活動のすべてが、

『エンターテイメント』を提供しなくてはならないこと。

そして、

『地域性』と、『国際性』を併せ持ったクラブであること。




世界で、最も、人気で、サッカーの実力もナンバーワンクラブといえば、『FCバルセロナ』ですが、

バルセロナは、サッカー以外に、

フットサル、バスケットボール、ハンドボール、ローラーホッケー、ラグビー、野球、アイスダンス、アイスホッケー、その他

文化活動などにもチカラを入れており、

その運営方法は、『ソシオ制度』と呼ばれ、注目されています。

ソシオ制度の特徴は、ソシオと呼ばれる会員がオーナーであるということ…の他に義務が発生します。


現在、世界に16万人程いるソシオに支えられるFCバルセロナ クラブ。

『クラブは、クラブ以上の存在』として、地元の方々の象徴として、燦然と輝く存在です。

日本にも、学びたいクラブがあります。

アルビレックス新潟です。

サッカーが盛んではなかった新潟で、いかにしてアルビレックス新潟が、

Jリーグでも有数の観客動員数誇るビッククラブに成長されたのかという経緯は、大変参考になります。

その運営方法も、バルセロナのソシオのように、後援会(クラブを支えるファン)の一人一人の会費運営が多大な運営費となり、

運営されています。

これまで、ビックスポンサー一筋で行われてきたクラブ運営から、

私たち一人一人、地域企業、地方行政がクラブを支え、運営に参画し、クラブを地域アイデンティティーの象徴として

そこに生きる皆様方の日常を、明るく、楽しいものにするような創造的な時代へと変わりつつあります。

アルビレックス新潟ホームページ





クラブのお話を、多くの皆様方と語り合うたび、皆様方からすばらしい情報を頂けます。

その中に、『まちづくり』の話しがありました。

韓国のソンミサンという街の取り組みです。

ソンミサンは、町づくりに取り組む方々にとっては、ちょっと有名な街のようです。

ソンミサンという街が活性化し、有名になったきっかけは、住民の一人一人が行動して行ったことにあります。



『 まちつくり 』も、『 クラブ 』のようなものです。

そこで、まちづくり、ソンミサンに学ぶ、10のステップ☆


1、この街や、自分たちに本当に必要な事は何か?

お金がない、土地がない、財産がない、様々な障害を考え、はじめから諦めるのではなく、
『これがあれば繰り返しつかう』というサービスや、
本当に佳いものならお金を分担してもいいと思えるような『必要なこと』を仲間や、隣人と語り、
知人の意外な一面を知ったり、共感できる仲間と繋がったり、自分の考えを他の人と話し合う事で、

『本当に必要な事』が明確になって行きます。

2、『必要なこと』と、『できること』をつなげてみる

地域の人たちが集まる場をもうけ、参加者同士の対話の中で、『自分たちの生活に必要なこと』を分かち合い、それに対して
『自分のできること』をつなげてみて、お互いが助け合える具体的なイメージを共有します。

3、自分たち自身が使いたくなるようなサービス、プログラム、コンテンツ、商品を考える

自分たちが積極的に使いたいサービス、プログラム、コンテンツ、商品を、参加者で共有し、自分たちも必要であるからこそ、実際にそれを作って行くという具体的な方向性が芽生えます。

4、周りに話し、やってみて、仲間を増やす

作りたい事業、方向性が定まってきたら、自分たちの周りに居る人たちの中で、そのサービスやプログラム、コンテンツを使いたい仲間、
一緒に作りたいという仲間を交えて、その事業が必要である理由を共有し、参加したい方、一緒に作って行きたい方の参加理由を共有し、
実際に、小さな試行をやってみて、具体的なイメージを共有してみる。

5、事業の第一歩を踏み出す

拡大した仲間で、改めて事業について話し合い、『なぜ?自分たちに必要なのか?』を改めて共有、確認し、その事業を実現することを決定し、事業のスタートの日時を決定し、推進役を一人決める。このとき、推進役は、リーダーではなく、事業を実現するためにやりとりの中心となり、推進を確認して行く人です。

6、事業に必要なものの調達方法を話し合おう

実現するために必要あことをあげ、
『必要なことリスト』を作成し、事業の立ち上げの資金がない中で、必要なことをどのように調達できるか?を話し合う。
お金がないからという理由で、事業の質を落とすのではなく、高い質をお金がない中でどのように実現するかを考える。
話し合う中で、身近なところに経験者がいたり、購入予定の素材が、どこかで余っていたり、寄贈してもらえるなど、
様々なやり方で解決できることに氣づくことも多くあります。

7、必要な資金を持ち寄ろう

必要なももの調達方法を話し合った上で、事業を立ち上げるのに必要な資金について、具体的な項目とともに、具体的な金額を算出します。
実現するために、絶対に必要な金額が明確になったら、その資金確保策を話し合います。メンバーや賛同者からも、お金を出し合うようにすることで、事業は、より自分たちのものになります。


8、事業がスタートしたら自分たちでどんどん使って行こう

事業に必要なものがそろったら、事業をスタートします。
関わった方々を招いて、お披露目し、多くの方々のお陰で、実現できたことに感謝します。
大規模な宣伝よりも、まず、自分たちで使ってみて、品質や価格、実際に使ってみて改善するところはどんどんと改善し、
それを使ってくれる人たち、仲間を増やします。

9、新しい仲間も一緒に、必要なものを話し合い、作って行こう

事業をつくり、運営して行く中で、問題意識や思いを共有する仲間も広がります。
初期メンバーの問題意識、課題なども変化して行く中で、新しいメンバーも交え、問題意識や生活で感じている課題、強く求めていること。
出来ることなどを継続的に話し合える環境を作り、アイディアが出たら、分かち合います。
仲間が増えてくると、事業のすべてに関わる必要性が低くなってきますが、出来ることがあれば、積極的に関わり、
お互いっが支援し、経験を積み重ねることで、相互により佳い関係を築くことができます。
お互いにとって、様々なアイディア、意見を分かち合えるコミュニティーを創造します。

10、『はんせい会』で経験を分かち合おう

事業・活動のすべてにおいて、定期的にふりかえり、出来ていること、課題を確認し、関係者と共有することが大切です。
様々な活動や事業が立ち上がって行く中でも、メンバーが定期的に集まる『ふりかえり会』を開催し、自分たちができていること、
課題などを仲間と共有し、悪い点は改善するように話し合います。
参加者が増えてくると意思疎通が難しくトラブルが起きてくることもあります。しかし、問題が起きることはワルいことではなく、新しく
仲間と解決できるテーマが見つかったということとして、解決の探求と、実行を楽しむ姿勢が大切です。

【共通して大事なこと】 共に、遊び、共に楽しもう

地域活動や、事業を進めて行く上で、お互いに本音で話し合うためには、仲間意識があることが大切です。
仲間意識を育む上で大切なことは、共に笑い、共に喜び合い、楽しむことです。難しい話しだけでなく、
共に楽しい時間を大切にしながら、地域に、私たち自らが創り上げるコミュニティーを育んでいきましょう!


ソンミサンでの取り組みの中で、5か条というものがあったそうです。



ソンミサンの町づくりに、とても共感し、多くのことを学ぶことが出来ます。

宮崎でも、宮崎に住む私たち一人一人が立ち上がり、一人一人の才能や、お金、ご縁というものをもとにして、

私たちがイメージする、私たちの街、人生、そのものに成り代わって行くことを強く願います。


昨夜は、都城市で、【クラブ】に興味のある皆様方と、勉強会&会食会議でした☆

和やかな雰囲気は、お互いの想いを理解するには最高の場となり、

それにつけて、美味しい食事は、胸いっぱい、感覚いっぱいに満たされ、

やる氣がめらめらと燃え上がる会になりました☆

現在、宮崎、都城において参加したいという皆様のお声を頂いております。


宮崎地区での 説明会 & 会食会議は、1月29日(日曜日)14時から行う予定です!


急な日程で申し訳ございませんが、ご都合がワルい方は、随時私の方へご連絡いただければお話させていただきますので、

どうぞ、よろしくお願い致します。



『 宮崎を クラブで、盛り上げよう!〜ともに宮崎ライフを楽しみ、自分たちの手で理想の地域を作るためには〜』


13時30分〜14時      受付

14時   〜15時     クラブ設立に関しての説明会 講義と討論

休憩

15時10分〜15時50分 カフェ型トーク
              参加者同士で、クラブの可能性を話し合う
              カフェのような気軽な雰囲気で交流しながら、
              クラブの可能性、地域の可能性について語り合う。


16時〜          クラブ設立空想ゲーム
              具体的に 参加者の
              『自分に出来ること』を出し合い、其々の出来ることに対して、
              『再び、自分の出来ること』を話し合い、アイディアを練り、
              具体的な行動へ向けての模擬セッション体験を通して、
              地域からプロフェッショナルを育てることを体感する。


17時30分        休憩


17時40分        まとめの討論と、ふりかえり
              『クラブ』と『地域』
              『自分自身にできることを考える』
              自分たちの生活や、地域に必要なこと、
              出来ることから新しい事業や活動を生み出すことの可能性、自分に出来ることを共に考える。


18時20分〜        参加者交流会 お食事会食 


参加費1500円

参加される方は、事前にメッセージなどで、ご連絡お願いします。

お急ぎの方、詳しい内容をお聞きしたい方、
携帯の方へ、ご連絡お願いします。
09071644739 シイケイスケ

たくさんのご参加を心よりお待ちしております。


  

Posted by ケースケ at 15:27Comments(0)あかるいひとりごと

2012年01月10日

理想の人生




2011年、3月11日から、一ヶ月後の、4月11日〜約一週間、

私は、宮城県に向かいました。

被災地は、まだまだ日常生活を取り戻す事ができず、普段、地域を主導し、把握しているはずの公的機関が

全くといっていいほど機能しておらず、

現場には、混乱と、疑心とが、点在しておりました。

もちろん、それだけではなく、思いやりと、受容と、愛と、模範となる方々とも多く出逢いました。

それは、もう様々な機会が、あちらこちらに鏤められていました。

日本全国の皆様にとっても、衝撃的だった、その尊い機会のなかで、

当事者ではないという立場にもかかわらず、

ご支援を、させていただくという貴重な機会をあたえていただき、

また、客観的な立場で、このような機会を垣間みる事ができた事は、

宮崎県内で後方支援をしていただける皆様にとっても、これからの社会を創造する皆様にとっても、

ぜひとも共有したい、そして、共感したい、

大変多くの反省点と、成功のヒントがあったのではないかと、

ようやく、その経験を整理する事に至るのであります。


私は、何のために?誰のために?どうしてそれを行うのか?という人生の目的をハッキリと理解し、

自己の使命を全うする事に努める人生の重要性を、一番に、感じたのであります。


そして、最も大切なことは、自己というものの存在価値は、『どうありたいか』という

理想の自分自身を客観的に意識できるところに依り、決定されるということに氣づいたのであります。


私は、これまで、自分自身の人生や世の中に対し、『こうなりたい』という想いが先行していたような氣が致します。

しかし、今、私自身が何かになる事が、私の理想ではないとハッキリと氣づきました。

何かになる事を、目的とせず、世の中や、自分以外の人にとって、自分自身という経った一人の私が、

『 どうありたいか? 』という客観的な視点で自分自身を省察する事の重要性。

微妙なニュアンスの違いですが、とても大きな違いがあると思うのです。

今すぐに、理想の自分に近づけるよう、自分自身に頼れるだけの

能力を普段から磨き、世の中にそれを発揮する事で、自己の才能や、能力、与えられたものの全てを、さらに磨き、

世の中にとって、自分自身がどうありたいか?という理想と信念を、常に、心して、日々取り組む事が必要であること。


自分自身が『何かに成ること』が全てではなく、すでに、私たちは成りたい自分に成る事ができるように、

尊い世界に身を置いていることに氣づかなければならないのです。

何かに成るという事だけを目的としないように、私は、すでに、信念という素晴らしいパワーを使って、

人生に最善を生み出す事を日常的に味わっております。



信念とは、最善のみを心に抱く状態を言う

それを育み それに心を集中し

それを強調し それを映像化し

それを祈りにし それに取り組め

さうすれば 大宇宙の力によって助けられた創造的な心の力が

最善を生み出す




信念が、私たちを、理想の私へと導いてくれます。

氣高き理想とともに生き、信念を強くし、

皆様にとって、世の中にとって、大切な人にとって、誰かにとって、

『どうありたいか?』という客観的な視点で、理想の人生を歩んでみようと心しているところです。

与えられている機会の全てに心から感謝します。

いつもありがとうございます。  

Posted by ケースケ at 02:19Comments(0)あかるいひとりごと

2012年01月08日

見えないチカラ


こんばんは。

東の夜空を眺めていたら、海に向かって大きな流星と遭遇しました。

今、進むべく方角と、流星の方角が同じ方向だったので、『歩むべく道、その道でよし』と、後押しされたような氣がしました。

2012年が、始まり、新たな挑戦がスタートしました。

今、皆様は、何を感じていますか?

私は、考える事や、行動の前に、感じる事を大切にしています。

はっきりとは、言いがたい、表しがたい・・・何かを、ただ、感じるのです。

自分本位の考え方や、自分という概念から抜け出し、何もない 無 から、その機会や、出来事、今という瞬間そのものを感じるのです。

何かを感じると、それは、不思議と、私にしか出来ない事ではないか?と、いうような機会を与えられたような氣がします。

それ感じたら、次に、それについて考えてみて、頭の中の想像という世界で、それが上手く行くか?美しいか?より佳いものか?

何度も何度も創り上げてみます。

イメージすることを繰り返すうちに、

また、とても佳いアイディアや、新しい何かを 感じるのです。

導かれるままに、感じた事に基づいて、考え、行動します。

素直に、導かれるままに、行動すると、そこに、私たちが私らしく、生かされていく道が自然と現れてくるから人生はすばらしいです。

私は、この真理を知らなかった頃は、大変多くの遠回りをさせていただきました。

そして、ようやく、この事実を知った今となっては、

私自身が、受信体となり、様々な氣を、感じ、それに基づいて、考え、行動する事・・・

かつての自分では想像もできないような、すばらしいイメージが次々に沸き上がる理由は、

すでに、その感じている氣そのものが、地球や、人の世界を、美しく、清く、自然と共存し、順応し、

佳くしよう、より佳くしよう、と言う働きに充ちているパワーであり、エネルギーそのものであるという事を

日々の事実をもって実感しています。

日々、毎日、それを感じては、感謝の氣持ちでいっぱいになります。

なぜならば、私たちは、その真理の中に、その存在を知らなくとも、

一生を過ごす事になっているのです。


私は、その存在を知った、今、まさに、この世界が新しい世界に生まれ変わろうとしている事を感じています。


その変化のとき、私は、私の使命に生きるのみです。

なぜならば、それこそが、私が生かされている理由であることだからです。

これから創造される未来を創り得る機会を与えられる人間として、

常に準備することを意識している訳であります。


出来ない理由は、やらない理由には値しません。

『心配するな、工夫せよ』

世界には、多くの偉人、模範の人、すばらしい方々がおられます。

その、すべての皆様に共通する事は、人気や、才能、お金や財産、与えられた能力のすべてを、自分だけのものとせず、

世の中に分け与え続けることを、心がけておられるように思います。

自分を、自分だけのものとせず、自分を、世の中に推し、譲り、世の中に貢献する事、

中々、簡単に行かないこととして言われますが、

実際は、どうでしょうか・・・。

私たち、すべての人が、共通して与えられている人生という機会は、

自分以外の他者に奉仕する事によって、その能力や才能、境遇や、環境、与えられたる機会の意味を知る事になる訳であります。


2012年、新しい時代の幕開けに、私たちは、自分自身の能力を存分に発揮できるフィールドで活躍しなければなりません。

そのフィールドが、今、私たちの、目の前に広がっていますか?

もし、そのフィールドや、ステージが見当たらないとしたら、それを創造することから始めませんか?

私は、今、全力で取り組んでいる事は、この街に、そのフィールドを一つでも多く、創り上げる事です。

これまで、何のために?私たちは命の時間を削って、自分自身を価値のない存在のように扱ってきましたか?

これからの私たちは、他者のために、社会のために、世の中のために、子供のために、家族のために、愛する人のために、

地域の人のために、育ててくれた人たちのために、自分以外のすべての人のために、

その与えられた、すばらしい能力や、才能、人気、お金、その機会そのものを、活かす人生としませんか?

もし、活躍する舞台や、そのフィールドが今、目の前に誕生していないとしたら、それを一緒に、この街に創造しませんか?


私は、まず、はじめに、『スポーツ・レジャー・カルチャー』という3つのカテゴリーで、

その能力を思う存分発揮される皆様方のフィールドを創造してみようと考えています。

その方法は、『クラブ』という家族のような、小さな国をつくるようなイメージです。

この『クラブ』では、ルールは、フィールドに立つ人、それを応援する人、参加するすべての人で創り、

世の中に、最大限に、能力や才能を発揮し、社会貢献できるような、体制作りを行って行きます。

その際、道は、厳しくても、必ず、拓けると言い切れる理由は、

これに取り組むことこそが、私たち、其々に与えられた使命そのものであると信じているからであります。

ぜひ、ご協力、ご参加、どのようなカタチでもかまいませんので、新しい時代を共に生きて参りましょう!

長くなりましたが、最後までご拝読ありがとうございました。

  

Posted by ケースケ at 02:32Comments(0)あかるいひとりごと

2012年01月01日

2012年 の 幕 開 け に 



あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。




本年は、『形而上』(けいじじょう)という世界を信じる事のできる人にとっては、

大変力強い機会を与えられる一年になる事でしょう。

『形而上』とは、それ自体にカタチを持たないもの、理念的なものを言います。

その反対に、『形而下』(けいじげ)という言葉があり、これが、認識できるもの、カタチあるもの。

形容できるものを指します。


『 形より上(かみ)なるもの、これを【 道 】といい、 形より下(しも)なるもの、これを【 器 】という 』

天地宇宙の間には、カタチあるものと、ないものがあり、五感によって捉えられるものは、形より下にあるもので器という。

それ以上のものは、形のないもので、道という。


私たちは、日本という国に生まれ、感覚的に、形而上という世界を理解できると信じます。

なぜならば、元日に神社へ参ったり、食事をする際に、命を【 いただく 】ことを礼に表したり、

見えないもの、形容のできないものに対して、古来より感覚的な世界を理解していたと思います。


『 君子は、【 器 】ならず 』という言葉は、模範の人、立派な人、君子と言い得る人を、

それぞれのカタチがあり、用途の決まっている 器 に例えられないことを比喩した言葉ですが、

器に例えられない君子と言う生き方をする人は、

必ず、その人は、形容のできない 道 を歩まれている人であるといえるのでしょう。


私は、形而上という世界が、形而下という世界では言い表す事のできない世界であり、

そうした世界の存在が、益々、人の心に広がっていき、

自ら、形而下である 器 にとどまる事なく、 自らの 道 を創造する人が、

多く出てくる時代になるという事を、2012年を想像するところに感じています。



私は、とある神宮に参拝した際、目を閉じ、無心になり、想像の世界に身をおいたとき、

そこに龍が飛び込んできた事があります。


そうした世界が、そこにあることを、実感した瞬間でもあり、

想像上の生き物と思っていた龍が、

形而上の世界に、すでに、共に、生きている事を知りました。

私たちは、それを、認識するのではありません。

それを感じ、ただ、その力の中に身をゆだねるだけです。

形而上の世界に身をゆだねるとき、私たちは与えられる機会に、感謝することしかできません。


私たちは、生かされているが故に、如何に生きてゆくべきか?その道を求め、道を創造するところに、

生かされている意味を実感するのでしょう。


2012年が、多くに人にとって、幸多き一年になりますよう青島よりお祈り申し上げます。

今年も、どうぞよろしくお願いします。



  

Posted by ケースケ at 12:28Comments(0)