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2011年01月31日

成功するのだ。


こんばんは。

昨日は、夜更けまでサッカー日本代表をお客様と一緒に応援しました。

延長戦に入って、、あのゴールの瞬間…お客様と一緒に叫びました。

(うおおおおおおおおおおおお~ぉぉぉぉおお)

勝つのと負けるのと、紙一重な戦いな訳ですね。

優勝できるのは、一チーム。

山の頂上は、そう広くは無いのですね。

幼少のころから、サッカーを通じて、勝つ事もあれば、負けることもあることを学びました。

負ける事の方が、得ることが多かったり、勝つことで自信になることもある。

勝ったり、負けたりすることを平たく、同じ視線で見たときに…

やっぱり、勝利することの重みを今回のサッカーから感じましたね。

そうは言っても、勝ったり、負けたりするものだからこそ、負けてくれる相手に敬意を示したいわけです。

だから、優秀な相手が居るからこそ、面白いんですよね~。


話は変わりますが、

僕は20歳の頃、たくさんの成功するための本を読んでいたんです。

成功した人たちの本も読んだ。

しかし、途中で、そのバイブルというか、その方法はどうであれ、

成功とは何か???

と言うことに興味が湧き始めました…。

成功と言うのは、お金持ちになるのが成功じゃないぞ!と思い始めたんです。

そう考え始めたとき、西洋的な成功哲学に興味がなくなって、

東洋的な哲学思想に興味が湧いてきました。

王道というか、賢者というか、君子というか、人間としての成功とは何か?ということの方が、

圧倒的に興味が湧き始めたんです…・・・


本当の成功って、こっちじゃないのかな?って、どんどん入り込んでいった。


『孔子・論語』『孫子・兵法』『孟子』『老子』『言志四録』『菜根譚』…



どんどん、入り込んでいくうちに、

やっぱり人間としての成功があって、はじめて社会的な成功が創造されること。

これに間違いない!と言う想いが湧いてきて、

自分自身を創造する機会に大変役に立った訳です。


『正しき勝利は、正しき出発において、すでに創られている』


と言う言葉のとおり、

人間としての正しい成功と言うものを知らずして創造された成功は、

カタチは立派な成功であっても、本当の成功とは言い難いはずである。と考えた。


人生には、勝利も、敗北もある。

敗北は勝利のため、勝利は、喜びのため、

喜びは、多くの人のため。

多くの人と分かち合える喜びのために勝利することを目指す。


そうした、いかなる考え方においても、『本物の成功』を目指して、鍛錬していきたいですね!




皆様とそれを創造するのが、

今、とても、楽しみなんですよ~スマイル




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