› カフェ&ダイニングバー青島モノラル MONAURALのオーナーシイケイスケのブログ   
モノラルHPへもどる

スポンサーリンク


上記の広告は一定期間更新のないブログに表示されます。新しい記事を書く事で広告が消す事ができます。

  

Posted by みやchan運営事務局 at

2012年04月20日

積小為大 



先日18日は、UMKテレビ宮崎様のスーパーニュースに青島モノラルが取り上げられました。

お客様からの、多数のお問い合わせ、本当にありがとうございます。

これから、青島は花と緑に包まれて、とてもいい雰囲気になります!

ぜひ、青島に来られた際は、JR青島駅すぐ近くの【青島モノラル】へお越し下さい☆

たくさんのお問い合わせの中で、とても多いご要望がございました☆

それは、

【 ワンちゃんを連れてきたい 】というご要望です。

現在のところ、ウッドデッキスペースにて、ご対応させていただきます!

他のお客様のご迷惑にならないように、マナーをお守りいただけるようにお願いします。


現在、ウッドデッキ用に、テーブルや、いすを製作中です。

お楽しみに☆


先日は、【ガイアシンフォニー第四番】の上映会に行って参りました。




大変感動しました〜。

改めて、アタマやカラダ、ココロというものは、一種の道具のようなもので、私たちの本質は、【精氣(霊氣)】であり、

【氣】の力を存分に発揮するために、アタマ、カラダ、ココロを一致させ、

人生を幸福と希望とで、満ちあふれた機会にしなければならないと思いました。


私は、今、目の前に与えられている事を、一つ一つ、こつこつと積み上げるのみです。

【積小為大】という言葉の通りです。

二宮尊徳さんの言葉です。二宮金次郎とも言われます。

二宮尊徳さんの【 勤労、分度、推譲 】の精神は、本当に真理に即した生き方です。

自分の行うべく、毎日の勤めが世の中に貢献する。【勤労】

そうして得た、対価で

自分の身の丈にあった節度ある生活を慎む。【分度】

無駄な浪費を避け、使うべきものに使う。

そうして、蓄えたものを、さらに社会に還元し世の中に貢献する。【推譲】


尊徳さんは、勤労、分度、推譲のあるところに富は集まるといっておられます。

これは、たとえ話ですが、

一粒のお米を、今、食べてしまうのは、鶏や、獣、動物と同じような行動で、一粒のお米は、それきりです。

人間は、この一粒を、春に、田んぼに植えることで、秋には、150粒の米になってから、お米を頂く事ができます。

それは、人間が、ココロを統制し、田に米を植えるための行動をし、育み育てた結果、

米には、150粒を稔らせる【 徳 】が眠っており、その徳が、米という形に変わって、稔っている。と尊徳さんは言います。


ものや、生き物には、それぞれの徳があり、その徳を掘り起こし、大切に育て、その実りの一部をいただくことにつとめ、

余りを、世の中に譲り、未来に譲る事ができれば、絶対に、私たちは、飢える事も、貧乏になる事もありません。


積小為大の精神で、コツコツ、積み上げていきます!!!



いつも、ありがとうございます!

大事を為さむと欲せば、小なる事を怠らず勤むべし

小積もりて大となればなり

およそ小人の常、大なる事を欲して小なる事を怠り

出来難き事を憂いて 出来易き事を勤めず

それゆえ終に 大なる事をなすこと能わず

たとえば、百万石の米といえども、粒の大なるにあらず
  

Posted by ケースケ at 03:32Comments(0)あかるいひとりごと

2012年04月15日

感謝をするということ。



2011年3月11日のことは、私たちにとっても、決して忘れる事のできない出来事であります。

そして、福島原発の事故のことは、今、現在も、予断を許さない状況にあります。




様々な、機会を、決して無駄にはしない。





私は、多くの皆様と同じように、あのひ、あのとき、大変衝撃が走りました。

私たちの日常を、根底から揺るがす、災害の脅威に、誰もが驚き、不安になりました。


人生において、平穏な日常が、どんなに幸せで、幸福な事かを、

非日常に陥って、そのとき、分かるというのは、とても、残念な事だと思います。


菜根譚(さいこんたん)という書物に、


戦争が起きて、初めて平和のありがたさがわかる。

病気になって、初めて健康のありがたさがわかる。

これでは、先見の明があるとは到底いえない。

幸せを願いながらも、それが不幸の原因になることを知っており、

長生きを望みながらも、その先に死が待つことを知っている・・・

そうした人こそ、賢人といえる。



ということばがあります。


先見の明をもって、生きていく事を、私の理想としたいです。


毎日、平穏な日常に感謝し、平和である事、日常が穏やかである事、

ご飯が食べられて、仕事ができて、布団に眠る事ができて、家があって、

家族がいて、愛する人がいて、

当たり前だと思っているすべての機会に、感謝できるような日常を過ごしたいです。


毎日、毎日、当たり前だと思っている事の重要さに感謝する事ができる人は、

たとえ、非日常に陥ったとしても、そこから立ち上がる

心の準備ができていると思うのです。


なぜならば、平穏な日常、当たり前だと思っている幸せな毎日は、

反対から言えば、非日常ではない毎日と言えるように、

戦争と平和、病と健康、そうした出来事は、表裏一体であるからです。



私は、本当に、毎日を味わうために、いつも心に、感謝することを忘れはしません。

それは、感謝することで、

私たちが、わざわざ、非日常を体験することなく、

毎日の平穏な日常を幸せだと感じるための大切な心の整理です。


毎日に、感謝をして、当たり前だと思っている事に感謝をして、

私は、今、与えられる機会を楽しみながら、幸せを感じながら、

それでも、たとえ、非日常に、陥ったとしても

平和のありがたさ、家族とともに生きていける有難さ、命がある有難さ、

挑戦できる有難さ、与えられる全ての機会に、感謝をしたいです。



2012年の3月11日に、私は、明治天皇の 教育勅語 を改めて拝読しました。



そして、日本人として、一人の男として、大人として、自分自身の役割を全うしたいと改めて思いました。


今、私の目の前にある、やらなくてはならない仕事を、有難く取り組み、

いつも、いつのときでも、感謝を忘れず、生きていきたいですね。

いつも、ありがとうございます。



教育勅語 

私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、

日本の国をおはじめになったものと信じます。

そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、

今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、

もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、

私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。 

国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、

夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、

そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、

学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、

さらに進んで、社会公共のために貢献し、

また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、

非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。

そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、

また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、

さらにいっそう明らかにすることでもあります。

このような国民の歩むべき道は、

祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、

この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、

また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、

私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、

立派な日本人となるように、心から念願するものであります。


明治天皇 教育勅語 口語文訳  

Posted by ケースケ at 04:44Comments(0)あかるいひとりごと

2012年04月14日

降り注ぐ幸福のたね。



【 なんのために 】

という、意味を知ってこそ、私は、その出来事を与えられたという本質的な部分を感じる事ができると思うのです。

与えられた、意味を知ってこそ、その意味にかなう行動や言動ができると思うのです。


尊い機会を与えられたという意味を、何も考えず、それを受け流すよりかは、

【なんのために】私は、このような機会を与えられたのか?という本当の意味を知り、生きていく方が

たった、一度の人生を、後悔する事なく十分に活かす事ができると思うのです。



【与えられた機会の意味を何も考えずに、毎日を生きている人の事を凡人という】


という言葉があります。



与えられる機会は、さんさんと降り注ぐ太陽の光や、しんしんと降り注ぐ雨のように、

私たちが求めていないのにも関わらず与えられるものであります。

私たちは、毎日毎日、

求めていないのにも関わらず、多大な恩恵を与えられていると思うのです。


【 恩恵とは、求めていないのにも関わらず、あたえられるもの 】


大自然が私たちを活かしてくれます。

求めてい何のに、与えられるものを、恩恵と言わずして、なんと申しましょう。


恩恵というものは、決して、求めて与えられるものではありません。

だからこそ、求めていないにも関わらず与えられる機会のすべてが、私たちにとって、恩恵であると思うのです。


【なんのために】を、真剣に考え始めますと、たとえ、不運や、不健康でさえも、

求めていないのにも関わらず、与えられる恩恵であると思うのであります。

そうした出来事を与えられるからこそ、人は、その命を与えられた意味を悟り、

人生の誤りを見直す機会になると思うのです。

そうした、艱難辛苦を味わう事なく、命が取り上げられてもおかしくないはずなのに、

私たちを活かす、大自然の営みは、営々と、どんな人であっても、

求めざる多大なる恩恵を、お与えになるのであります。

改めて、考えますと、本当に、有難い限りです。


私は、今日という尊い一日の中で、求めていないのにもかかわらず与えられるものが数多くあります。

そのすべてが、恩恵であり、私は、多大なる恩恵の中で活かされているのだと思います。

【なんのために】その恩恵が、私に与えられるのでしょう。

与えられる全ての恩恵を、幸福という花がさく種だとします。

私は、その種が、目の前で、さんさんと降り注ぐのを見て、その種のすべてが芽を出すような、畑を準備したいと感じるのです。



幸福というものは、どこか遠くにあるものでも、いつかやってくるものでもなく。

太陽の光や、降り注ぐ雨のように、私たちに、いつの日も、いつのときでも、

目の前に降り注いでいます。



決して、求めていないのにも関わらず与えられる全ての機会を、十分活かし、

私に、与えられている機会のすべてを活かしていきたいと思うのであります。

【なんのために】私が今、ここに存在し、なんのために、このような機会が与えられるのか?という意味を、

多大なる恩恵のなかで感じるのであります。


降り注ぐ幸福の種を、しっかり育てようと思います。



  

Posted by ケースケ at 02:15Comments(0)あかるいひとりごと

2012年04月13日

評価は他人がするもの行動は自分がするもの!

本当に、本当に、

今の世の中を見て、過去から現在が創られていて、今という時間が未来を創造するという事を、

本当に、本当に、

私たちは、正しく捉えているだろうか??と、私は、最近思う事があります。

今だけを見て、良し悪しを決める事が、本当に、佳い事なのだろうか??と。

釈迦という人の言葉に、

【過去の因を知らんと欲すれば、現在の果を見よ。

 未来の果を知らんと欲すれば、現在の因を見よ 】

という言葉があります。


過去に生きていた人たちのお陰で、

私たちは、今、本当に、本当に、

豊かな日常を生きて、平穏な日常を味わう事ができていると思います。

そうした、現在の中にも、様々な不都合点や、見直さなくてはならない様々な問題点が山のようにあると、

私だけでなく、多くの方も、お氣づきでしょう。

そして、本当に、真剣に、それに向き合わなくてはならない時期に来ていると思うのであります。

そうした時期だと、私たちが、今を捉えたとき、

現在の、私たちの日常を創造し得た要因を知る事、過去に生きてきた方々が、創造しようとした未来が、

本当に、今、現在、私たちの目の前に訪れている未来なのか??

という事を、知らなければ、

これから創造しようとする、現在を、正しく捉える事ができず、

今を創造する準備に取りかかれないと、私は思うのであります。


私は、日本人として、という意識を、海外に出たときに、大変感じます。

そして、過去の歴史のなかにも、そうした意識を感じます。

わたしたちの祖父や、曾祖父がいきていた、70年ほど前にさかのぼれば、

私たちの日本という国が渦中のまっただ中にあり、世界的な大戦争が行われていたのです。

私は、その頃に生きていないからといって、

そうした過去が今、現在の私たちの日常と、どのようにも結びついていないとは思えません。

むしろ、そうした時代も含めて。もっと歴史をさかのぼっても、今、現在と密接に関係する因があり、

今、現在も、そうした、過去の出来事、歴史、様々な原因が、

確実に、今の時代を創造し、様々な問題や、出来事のすべてが、過去、現在、未来へと、忠実に繋がっている事を、

私は、実感しています。

そうして、私は、感じるがままに、私という可能性を引き出す事によって、より佳く活かされることに喜びや、幸福を感じ。

私が、生まれでてきた意味を感じる事で、生き甲斐を感じ。

だからこそ、私は、過去に、現在を想像し創造し、激動の毎日を生きた人とともに、

現在という 今を より佳く作り替える事を積極的に取り組み

未来という、まだ見ぬ想像の世界を、より佳いかたちで迎えるがために、

今を、創造する事に向き合うのであります。


まず、私に与えられている機会の全てを活かし、とにかく、行動すること。

【 行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張 】(勝海舟)

行動は、自分のもので、評価は、他人の主張であるということを肝に銘じて、

行動する事、創造する事に努力する次第であります。


とにかく、私に与えられている機会を活かさなきゃ。


  

Posted by ケースケ at 03:51Comments(0)あかるいひとりごと

2012年04月10日

出逢い。




こんにちは。

シイケイスケです。

いつも、モノラルオーナーブログをご拝見いただきまして、ありがとうございます。


先日は、桜を見ながら、バーベキューでした☆いいお天気で、最高でした。

よりいっそう春を感じて、いろいろと動き出しそうな予感です。

私事でございますが、4月1日に、千襟さんという私の理想の女性と入籍いたしました。

彼女と出逢ったのは、2月11日に企画した、『青島周遊ミニツアー』でした。

青島神社は、やっぱり出会いの神様のいる場所です。

彼女とであったのは、明日で、ちょうど、2ヶ月なのですが、

お互いに、これまでの日常より、直感というものを大切にしてきたようで、

出逢う前から様々な予感と、様々なメッセージに氣付きながら、出会いの日を迎え、

出逢ったときから、お互いの理想であることを確信するようになり、

あっというまに人生のパートナーとして、一緒に生きていくことになりました。

だんだんと、理想の自分を意識して、理想の毎日に近づいてきたとき、理想の相手と巡り会いました。

これから、お互いの理想の毎日を創造するために協力し、世の中にとって、少しでも佳い影響を与えられるような

理想の夫婦となれるように、努力して行きたいと思います。

いつも応援していただいている皆様に、心から感謝いたします。
皆様のお陰で、与えられた機会を、十分に活かして行きたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

世の中には、偶然という出来事は、決してないと思います。

何事にも、与えられる意味があり、それは、必然であると思います。
因果応報という真理に、これからも従って、毎日、理想の日常を創造することにつとめていきたいと思います。


ぜひ、青島に来られた際は、お立ち寄りください☆

青島は、出会いのスポット☆

豊玉姫と、山幸彦の伝説の出会いと共に、

これからも多くの皆様が出会えるきっかけつくりをモノラルでも企画していきます!!

  

Posted by ケースケ at 20:51Comments(6)あかるいひとりごと

2012年04月08日

☆モノラルオーナーからのお知らせ☆






本日は、宮崎駅裏の中央公園でお花見☆

14時〜18時でやってます☆ぜひ、ご参加お待ちしてます!

ご参加いただける際は、ご一報、連絡ください☆

シイケイスケ 09071644739



☆アルバイトスタッフ募集のお知らせ☆



ただいま、モノラルでは、アルバイトスタッフを募集しております!

お昼 or 夜    お昼 & 夜

お昼の勤務11時〜15時頃

夜の勤務 18時〜23時頃


時給700円〜能力に応じて


青島の自由なカフェで、あなたらしく、一緒にはたらきませんか?

ダブルワーク歓迎!臨機応変に対応できます☆
 
詳細は、お電話にてお問い合わせください☆

担当 シイケイスケ 09071644739



☆ ガイアシンフォニー 第四番 の上映会のお知らせ ☆

2012年4月18日(水) 18:30開場
              ※21:45閉演予定

メディキット県民文化センター イベントホール

入場料 1000円 (前売りのみ)
※前売り分が売れ残った場合は当日分として
  販売致します。

◆申込みはコチラにアクセス!!◆
http://bit.ly/ynRaI1


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
地球交響曲 全七番 毎月上映企画
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

     人生の旅人
     in the World
       +1
      in Miyazaki

     -Vol.4-

     地球交響曲
    チャリティー上映
        ×
 人生を楽しく旅する宮崎人
    ミニトークショー


************

地球交響曲 全七番を、2012年1月~7月に
かけて毎月上映します。

また、宮崎でおもしろい人生を送る“人生の旅人”を
お招きして、上映終了後に『自らの人生観』について
語っていただきます。

なお、今回の収益のうち諸経費を除いた金額を、震災
直後から宮城県気仙沼市で復興支援を続けるNPO団体『底上げ』へ寄付します。

************

【第2弾 参加者の方々からの感想】

・とても素敵な時間を過ごせました!
その日その日を大事に生きていきたいです!

【20代女性】

・「きづき」の大切さを知りました!
人は気づくことで成長していくのですね♪
これからの人生のテーマの一つです(^^)

【30代女性】

・すごい良かったです(^^)機会があれば全部観たいですね(^-^)/

【20代男性】

・「忙しい」という事を理由にしてしまって大事なことを失ってしまっていたり、先を急ぎ過ぎてしまうけど・・・
手間を惜しまず、今を大事に・・・したいなぁ~と思った夜でした。

【30代女性】


―――――――――――――――――――――

■今回の上映ナンバー■

≪地球交響曲 第4番≫

21世紀は、人類のあらゆる営みの基盤にやわらかな“霊性”(スピリチュアリティ)が求められる時代になって来ると思います。

“霊性”とは、 「自分は、母なる星地球(ガイア)の大きな生命の一部分として、今ここに生かされている」ということを実感できる力のことをいうのです。

内なる“霊性”に目覚めることによって、人は謙虚になります。
日々の出来事に対して、感謝の気持ちを持って対処できるようになり、自分以外の生命のことを本気で考え、行動し、祈ることができるようになります。

見えないものを見る力、聴こえない音を聴く力だって甦ってくるかもしれません。

第四番は、子どもたちの中に必ず存在する、「内なる霊性」を激励するという強い想いを持って作りました。


監督 龍村仁



【出演者】

●タンザニアでチンパンジーからヒトの心のルーツを学んだ女性研究家

 ジェーン・グドール

●「地球はそれ自体がひとつの大きな生命体である。」ガイア理論の創始者

 ジェームズ・ラブロック

●「人と自然が調和する道は必ずある」と唱える、伝説のサーファー

 ジェリー・ロペス

●21世紀に生まれ育つ子どもたちへ、風からの伝言を伝える版画家

 名嘉睦稔


http://gaiasymphony.com/gaiasymphony/no04

―――――――――――――――――――――

■今回の人生の旅人■

椎 啓祐(しい けいすけ)さん
[1983年6月11日生まれ]

宮崎県宮崎市青島出身。

2002年、高校卒業後、農業機械販売会社に就職、 2005年21歳で起業し、
インテリアスタイリストとして、ショップや個人宅などの空間を手がける。

2006年に宮崎市橘通東に『カフェバースウィートビーチ』をオープン。

2009年、お店を宮崎市青島へ移し、『ダイニングバーモノラル』をオープン。一軒家隠れ家的カフェとして、2012年3月、3周年を迎える。

東日本大震災を機に、復興支援活動『みんなのありがとうを届けようプロジェクト』を立ち上げる。

支援活動を通して得た、数多くの氣づきや、これまでの経験を、たくさんの人と共有したいと考えている。

―――――――――――――――――――――

2012年4月18日(水) 18:30開場
              ※21:45閉演予定

メディキット県民文化センター イベントホール

入場料 1000円 (前売りのみ)
※前売り分が売れ残った場合は当日分として
  販売致します。

◆申込みはコチラにアクセス!!◆
http://bit.ly/ynRaI1

※申込みフォーム送信後、自動返信のメールに
チケット代金の支払先が記載されております。
併せてご確認ください。

―――――――――――――――――――――
《問合せ》
tel: 080-3476-8163 (とごえ)
mail : e_p_com@yahoo.co.jp 



ガイアシンフォニーとは・・・映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラブロック博士の唱えるガイア理論、「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という考え方に基づき、龍村仁監督によって制作されたオムニバスのドキュメンタリー映画シリーズです。


21世紀は、人類のあらゆる営みの基盤にやわらかな“霊性”(スピリチュアリティ)が求められる時代になって来ると思います。
教育、文化、芸術の分野ではもちろんのこと、従来は“霊性”とは縁遠いと思われていた政治、経済、科学などの分野でも、それが最重要な課題になってくると思うのです。
なぜなら、“霊性”を持たない人類の営みが、我々人類だけでなく、この地球の全生命の未来を危うくしていることに、もう誰もが気づき始めているからです。
“霊性”とは、私たちひとりひとりが、日々の何気ない営みの中で、
「自分は、母なる星地球(ガイア)の大きな生命の一部分として、今ここに生かされている。」ということを、リアルに実感できる、その力のことをいうのです。

自分の内なる“霊性”に目覚めることによって、人は謙虚になります。
日々の出来事に対して、感謝の気持ちを持って対処できるようになります。
自分以外の生命のことを、本気で考え、行動し、祈る、ことができるようになります。
遠い未来を想い、遙かな過去を感じる力だって増してくるでしょう。
見えないものを見る力、聴こえない音を聴く力だって甦ってくるかもしれません。

そしてそのことが、結局、自分自身を最も幸せにするのだ、ということに気づき始めるのです。内なる”霊性”に目覚めるのに、必ずしも旧来の宗教が必要だとは思いません。

21世紀に生まれ、育つ子どもたちにとって、“霊性”に目覚める道は無限にあります。
科学、芸術、スポーツ、教育、経済、政治・・・・、
100人の人がいれば、100通りの道がある、というのがこれからの時代でしょう。

ただ、確認しておかなければならない大切なことが、いくつがあると思います。

まず第一は、「全ての人の中に“霊性”の芽が必ずある」ということへの揺るぎない信頼です。この信頼があってこそ、“霊性”に目覚める無限の道が開けるのです。

そしてもう一つは、「この“霊性”の芽は、育まなければ開花しない」ということです。
“霊性”と“自我”は同じ力の裏と表です。人間に与えられた最大の特性です。
放っておけば「自分さえ幸せであればよい」という方向に向かう力です。
だからこそ、“育む”ことが必要なのです。

ただ、その為に簡単なマニュアルはないでしょう。
なぜなら、“霊性”は究極的には、ひとりひとりが、自分自身の力で、自分自身のやり方で開花させてゆくものだからです。

だとすれば、21世紀に生まれ育つ子どもたちのために、今の私たちに何ができるでしょうか。私は「地球交響曲」という映画を通して、世界の何人かの人々の生き方、考え方を提示し続けたいと思っています。

彼らの生き様が、子どもたちの“霊性”を育むのに役立つか否かはわかりません。 ただ、「子どもたちの中に必ず存在する、内なる”霊性”を激励する」という強い想いを持って、この映画を作り続けます。
必ずしも、直接子どもたちに語りかける、という手法はとりません。

なぜなら、子どもたちの“霊性”を育むのは、映画そのものではなく、子どもたちの日常に直接触れている大人たちの中の“霊性”であるからです。

龍村 仁



  

Posted by ケースケ at 03:22Comments(0)求人!案内!

2012年03月30日

今日も朗らかに☆







こんにちは!

シイケイスケです。

今日も、モノラルでは、素敵なお客様との一期一会、素敵な出会いに心から感謝です!

31日、明日の夜は、冨田貴史さんとのトークセッションLIVE&houさんのMUSICLIVEです。

そのため、夜の準備が入りまして、お昼のランチをお休みさせていただきます。

どうぞ、よろしくお願いします。



最近は、いろいろな、氣付きが多く、

明日、冨田さんと、houさんと、ご参加いただける皆様と、いろいろな言葉と音楽と食事と、

素敵な時間を共有できることを心から楽しみにしています☆



最近は、インターネットの普及で、コミュニケーションが手軽に行えるようになりました。

言葉を交わし、共に笑い、同じ時間を過ごすことの喜びは、人生で最も素晴らしきものの一つです。


話しや、音楽を 聞く 喜び、美味しい食事をみんなで 食べる 喜び、

大切な時間である、人生という一瞬一瞬を、もっともっと、深く味わうためのヒントを、明日、みんなで見つけたいと思います!






『 Cheerful 』


寂しいという氣持ちや、悲しいという想い、

苦しみや、辛い出来事、

そうした感情に、自分自身を染めてしまうのではなく、

そうしたときこそ、颯爽溌剌、勇氣をもって、

強く、清く、尊く、生き抜く人生を我が人生としたい。


明日という字は、

明るい日だというように、

一歩踏み出すことが、明るい明日へ踏み出すことだということを

いつも、心の中に。


自分で、自分を暗くするような感情から抜け出し、

自分で、自分を楽しくする感情を生み出す。

明るいところへ集まる夏の虫のように、

明るいあの人へ、近づき、

明るいあなたに、人は集まる。


ただ、氣持ちだけは、朗らかに。


今日という日が、つまらなくても、

今日という日が、寂しくても、

どこかに、喜びがあり、

どこかに、幸せがある。


光があるところに、影がある。

陰があるところに、陽がある。


そのどちらも、必要で、

そのどちらも、同じ場所で、

そのどちらも、同じ状況で、

そのどちらも、人で、

どちらが良いとか、悪いとかではなく、

私たちにとって大切な、恵みなのだと想う。



ただ、現実は、簡単にいかず、

ただ、現実は、想いとは裏腹に…

ただ、現実は、私を苦しめるように…



それでも、

ただ、それでも、

どのような出来事が与えられても、

それを、与えられることが、

私にとって、恵みなんだと言うことを知り、

必要だということを知り、

私にとって、感謝の機会だということを知り、

大切な機会だと言うことを知る。



自分で、自分を暗くする言葉と行動を慎み、

自分で、自分を、明るくするような言葉と行動で、

今日という日を、朗らかに生きよう。

人生を朗らかに。


http://blog.livedoor.jp/sweetbeach1/archives/51474698.html  

Posted by ケースケ at 16:07Comments(0)ハッピーなイベント情報

2012年03月24日

ぼくたちのみらいあかるいはなし 告知


「ぼくたちのみらいあかるいはなし」

冨田貴史×シイケイスケ トークセッション ライブ

2011年3月11日から、1年、あなたが、今、心の奥で感じていることはなんだろう。
2012年という一年に、私たちは、何を選択し、何を想い描き、何を創造するのか?
冨田貴史氏は、全国各地で、年間200本以上もワークショップを行いながら活動を続けている。
お金、エネルギー、核、地球暦、13の月の暦と、
常に向き合いながら旅をつづける冨田氏から出てくる言葉に耳を傾けてみる。
私達に、今、必要であろうメッセージを、この場所で発見するかもしれない。



nativesinger「 hou 」ちゃん ミュージックライブ

宮崎出身、nativesinger 
大地から湧き上がるエネルギーが、天に広がっていく。
houちゃんの歌声は、大地のオト、自然のオト、
聴いた人、誰もが魅了され、癒される。




とき 2012年3月31日(土曜日)

ばしょ ダイニングバーモノラル
http://monaural.jimdo.com/

ないよう トークセッションライブ&ミュージックライブ
           ビュッフェスタイルのお食事付き
かいひ 2,500円



冨田貴史氏
http://takafumitomita1320.cocolog-nifty.com/

nativesinger「 hou 」
ファンブログ
http://hou.amamin.jp/
  

Posted by ケースケ at 10:29Comments(0)ハッピーなイベント情報

2012年03月08日

人生の機会

仁は人の心なり。

義は人の路なり。

其の路を舎てて由らず、

其の心を放ちて求むるを知らず。

哀しいかな。 

人、鶏犬(けいけん)の放たるることあらば、

すなわちこれを求むるを知る。

放心ありて求むるを知らず

『孟子』





【 人の氣持ちを感じれること 】は、人の心そのものなり

義とは、【 人が歩むべき道なり 】



どうして、人は、時として、上手く行かないことや、

失敗や、挫折や、苦悩や、苦しみを味わう事になるのだろう。

悲しい出来事や、苦しい出来事は、私たちに、何を与えてくれるのか?


与えてほしいと、思ってもいないものを、与えてくれる事を、恩恵という。


雨は、降ってほしいとか、降ってほしくない、とか、

私たちが、与えてほしいと思う、思わないという感情に関わらず、降り注ぐ。

求めていないのにも関わらず、与えられるもの、それを、恩恵という。


私たちの本性は、氣である。

天より、氣は、肉体という地に存在する人(ひと)を通して、自分という己を認識し、

自分のことを、自分だと、認識できる事ができるようにと、

求めてもいないのにも関わらず、その機会を、お与えになった。

私たちは、この物質的な世界において、

必要である事を学ぶために、その機会を活かし、それに取り組み、

造物主である天は、私たちに、その目的に必要な能力を与え、

与えられたそれぞれの使命を全うすべく、私たちは、いつも、その機会に取り組んでいる。


どのような、人であろうとも、人として生きる人は皆、何らかの使命を持ち、

この世界が、理想の世界へと変化し、進化し、自然と共存し、順応し、より佳く作り替えるために、

人間という姿、形を司って、日々の日常に取り組んでいるのだと思う。


用意ので来た人に、いつの瞬間であっても、理想の世界への扉はいつも開かれている。

そのきっかけは、いつも、深々と降り注ぐ雨や雪のように、

求めていないのにも関わらず、与えられている。


私は、人間であるからこそ、もがき苦しみ、悲しみに打ちひしがれ、寂しい想いもする。

しかし、我々の本性は、人間という体にあらず、身といい、氣といい、御霊といい、

カタチなきもの、そのものが、本性である。

カタチあるからこそ、ものは壊れ、カタチあるものは、想像することから創造され、

人は、人である以上、悲しみや、苦しみと、共に、それを受け入れたり、それを味わったり、

そうした、一見すると、避けたくなるような、機会とともに、活かされているという事に、氣づかされる。


しかし、そうした機会でさえも、私が、人間である事の、意味を氣づかせてくれる、大切な恩恵であるという事を知れば、

私が、もし、この世界から、脱し、形にとどまる事ができなくなったとしても、

カタチある機会に、味わい得る、大きな恩恵を与えられた事に、私は、多大なる感謝をするだろうと思う。


だからこそ、私は、どんなに、苦しくても、どんなに悲しくても、それが、

私に与えられる、素晴らしい機会である事を感謝の祈りに変え、

人生という たった、一度きりの尊き、この機会を与えられた以上、

人間、想い存分に楽しみたいと思う次第であります。




意味
仁(思いやり)は人が誰もが持っている心である。
義は人の生きる道である。
ところが人は、その道(義)を捨てて従わず、
その良心(仁)を見失っても探し求めない。
嘆かわしいことだなぁ~。
人は、飼っている鶏や犬が逃げたなら
すぐにでも捕まえようと探すのに、
自分の良心を失っても、それを探そうとしない。

孟子








3月9日 より、 モノラルランチ スタート!

詳しくは、ホームページにて^^  

Posted by ケースケ at 04:02Comments(0)人生勉強

2012年03月04日

理想を創造する毎日



未来の事は、誰にも分からない。

分かるのは、過去と、今だけなんだ。

過去や、今を、もっと省みて、知る喜び、感じる喜びを味わうこと。

私という人間を通して、経験した数多くの機会を、過去から、今へ、省みる。

ただ、その機会が与えられた意味を、感じてみる。

もしも、今、私たちが、明日という未来を、想像することができたなら、

想像通りの未来を創造するために、私は、今を創造したい。

あなたは、今、何を創造しますか?







最近、私に訪れる機会の多くは、

これまでの私では、経験した事のない計り知れない力によって、引き起こされる機会である事を感じています。

過去の私の経験が、今を創造することに繋がっている事を知り、過去を省みて、今を省察すれば、

未来をどのように描き、今をどのように創造するかがハッキリと見えてきます。

私の与えられた能力や、才能を、十分に発揮できるように、これまで、幾度も経験させていただいた機会は、

私の 命の、役割を全うすべく、発揮するがための機会であり、

私は、それを知らないまでも、それに取り組んで参りました。

理想というものは、遠いどこか未来にある訳ではなく、今、私たちの目の前にあります。

理想は、未来そのものであり、自分自身で今すぐに創造できる人生の舞台であります。

理想の人生を生きる事が、我々の役割であり、自分らしさとは、理想の世界に生きる自分の事であります。


今、私に与えられている機会を全うし、理想の現実を創造するがために、日々努力、日々勉強をさせていただいております。

いつも、ありがとうございます。



  

Posted by ケースケ at 03:30Comments(0)あかるいひとりごと

2012年02月23日

多くの人にとって、理想のお店になりたい!




『桃李言わざれども下自ずから蹊を成す』


桃や李(すもも)は何も言わないが、

花の美しさに惹かれて多くの人が集まってくるから、

木の下には自然と道ができる。

徳望のある人のところには、

自(みずか)ら求めなくても、

その徳を慕て人が自然と集まって来ることの喩え。



そのような、人間に成れるように、

理想と共に、人生を謳歌していきたいです。

お店のリニューアルもボチボチにして・・・

明日より、モノラルの営業を再開いたします。

2012年になって、約2ヶ月間、お店をお休みさせていただきました。

『 クラブ 』設立に向けて、いろいろと、ご意見を交換したり、

様々な機会を与えていただきました。

青島に移転して、3年が経過します。

節目の3年に、改装や、新しいアイディアや、素晴らしい出会いや、

私が想像する、理想のお店に限りなく近い、新しいモノラルが、

明日より、ようやく、動き出します。


冬は、原点に返ってみようと、2012年の始まりに決めました。

そして、モノラルという名の畑や、自分という心の畑を、改めて、耕し、土を作りしました。

3年前の原点、7年前の起業当時の原点、

青島で育った原点、

人生で得てきたもの、かけがえのない経験と言う宝物を、改めて、磨き直しました。

そして、もっと、もっと、磨きたいと思いました。


目に見えない、これまで与えられてきた機会の全てを、

私たちは発揮するために、冬には、土を創らなければ成らないのでしょうね〜☆

この時間が、私にとって、本当に大切な時間でした。


様々な経験は、いつも、大変、勉強に成ります。

これから、新しいモノラルのこと、クラブのこと、どうぞ、よろしくお願いします。

しばらくの間、夜のみの営業とさせていただきます。

よろしくお願いします。


  

Posted by ケースケ at 02:44Comments(2)あかるいひとりごと

2012年02月16日

過去からの氣と、未来からの氣を感じて。



『 花無心招蝶 蝶無心尋花 〜良寛〜 』



あなたは、心の奥深くで、私を探している

私は、心の奥深くで、あなたを探している

あなたは、私との未来を知らない。

私は、あなたとの未来を知らない。

いつ出逢うのか、どこで出逢うのか、

私たちは、その未来をしらなくとも、

私たちは、今という瞬間に出逢っている。



私が、信じていた理想に、一歩一歩近づきある、今日このごろ、

時代が、私たちを求め、自然が、私たちを育み、

私たちは、導かれるままに、この瞬間へやってきました。

花は、蝶を招き、蝶は、花を尋ね、そのタイミングは、

その瞬間にしか与えられない尊い機会だという事を知れば、

それが、導かれて訪れた、最善の道である事を知るでしょう。

そして、今日、私たちを導く 『 氣 』というものは、

過去、現在、未来のすべてを行き来し、時間という概念をただ、一つ、超えて、

私たちを最善の理想へと導いてくれるのだと信じます。


私は、あらゆる『 氣 』とともに、生き、

自らの 『 氣 』を磨き、高め、過去とともに今を、

未来とともに今を、今を最善に創造する事に努めたいと思います。


起こる事の全ての機会、人生に活かす氣概であります。

過去に感謝、未来に感謝、そして、今に感謝です。



ダイニングバーモノラルは、3月1日より、営業を再開します。どうぞ、よろしくお願いします。

また、詳しい内容を改めて、お知らせします。

新しい、モノラルをどうぞ、よろしくお願いします。

  

Posted by ケースケ at 09:38Comments(2)あかるいひとりごと

2012年02月02日

青島好き!集まれーっ!海チームプロジェクト♪

『 青島!好き!海!好き!集まれ〜っっ。プロジェクト♪ 
 
  あおしまんちゅ?2人?と行く青島美味しいミニツアー〜第一弾〜   

      宮崎クラブ準備プロジェクト by みやざき海チーム(仮名) 』


とき 2012年 2月11日(土曜日)

集合 宮崎クラブ準備プロジェクト(仮名)モノラル青島クラブハウス 午前10時(受付)

参加費  クラブに興味がある方 1500円 クラブ設立に向けたご協力をお願い致します。
      
     一般での参加     2000円 
     (親子での参加も受け付けております。親子での参加は子供お1人に付き500円追加)


注意事項 このプログラムは、ご自身にて、保険等に加入されている方を対象に行います。
     万が一のケガなどにつきましては自己責任となりますので、万全の注意での参加よろしくお願いします。




当日のプログラム (予定)


10時 受付 おはようございます〜 クラブハウスにて
          
           本日の説明&参加者自己紹介  
    
    本日のガイド『 あおしまんちゅシイケイスケさんより』挨拶。
       

           縁結びの神様 青島神社 海幸山幸 竜宮伝説 
           
           その辺のお話を宮崎名物てげてげな感じで(シイケイスケさん)


10時30分 青島神社へ 参拝  青島内 鬼の洗濯板を散策 磯あそび。




12時    青島地区散策 漁港など  


        漁港にて、お魚をゲット & 音谷商店さん や、長友醤油さんに寄り道。


 

13時     モノラルにて、青島の幸を、調理 & お魚を捌く講習会  

        おなかペコペコ

        青島その日にとれた海鮮丼 磯のみそ汁 などを  堪能

        青島名物 ういろう や、ひやしパイン を 堪能 


14時30分  青島名物 テゥクテゥクにて、青島散策    ← 交渉してみます!
              
        (ちなみにテゥクテゥクの運転手はあおしまんちゅ)





15時30分  本日の感想


16時     終了  


 



※今回のイベントでは、海には出ません。


主催   宮崎クラブ準備プロジェクト(仮名) 
連絡先  宮崎市青島2丁目8−28

090ー7164ー4739 シイケイスケ

  

Posted by ケースケ at 00:19Comments(0)ハッピーなイベント情報

2012年01月28日

最近、ふと 思うこと。

こんばんは。

最近は、

想像すること、イメージ、ビジョン、空想することが、いかに大事なことであるか?ということを、

つくづく、思うのです。


そして、楽しいこと、ワクワクすること、自分自身を、最大限に活かすような機会を想像すること。

そのイメージが、私たちを、そのステージへ連れて行きます。


以前は、引き寄せる。という言葉を使ってきましたが、

今では、『自分たちが想像した機会の中に身を置く。』ということのように思えます。

私たちが、私たち自身が想像し、イメージした、そのステージに、引き寄せられているのかもしれません。

だからこそ、楽しいこと、ワクワクすること、自分自身が笑顔で、毎日に感謝できるようなイメージを

強烈に『 信じる 』ということが、現実に、そのようなステージに向かう第一歩なのではないかと実感しております。



私たちは、自分のことであれば、与えられている能力を、存分に発揮できないようにプログラムされているようですが、

世の中のため、愛する人のため、自分以外の皆様のために、チカラを発揮する分には、

自分でも驚くようなチカラを発揮するようになっているようです。


だからこそ、自分を、自分だけのものにせず、他人と分かち合い、お互いのチカラを尊重し、

協力し合える関係を、世の中では 『 調和 』といったり、『 平和 』と言ったりする訳で、

『 和する 』という言葉の意味も、より、深く感じるのであります。


これから、取り組もうとしている『 クラブ 』では、

参加するすべての皆様が、お互いの能力を尊重し、お互いの才能や、能力の発揮できる機会をイメージするところからスタートしていきます。


とくに、何も出来ない。とか、私には、特技がない。というような消極的な考えでは何も生まれませんが、

前提として、『人には、必ず、与えられたる使命があり、その使命を全うするだけの能力はすでに持ち合わせている』という考えの元に、

人それぞれの『私にできること。』から取り組むことができ、

私に出来ることが、お互いに重なり合うところに、チームで出来ること。が加わり、

チームができること。から、クラブ全体で、できること。となり、

この協力体制が、お互いの能力を発揮できるような関係が成り立つと考えています。


一人のチカラでは、中々、氣付かなかった自分の能力を、お互いに引き出し合い、お互いの短所を補い合い、

世の中をハッピーにできる取り組みを行って行きたいですね☆


そのための、様々な、ステップアップの中で、お互いに切磋琢磨し、

考え方、方法や手段を通して、お互いの人間成長をさせていただきたいと思います。



強烈に、信じていることがあります。

お互いが笑顔で、誰もが幸せな話題を口にし、

過去の経験に感謝し、反省し、今があることを喜び合い、

未来を想像し、夢を語り、

誰もが、理想の自分自身を生きることの出来る世の中を。




今は、空想 かもしれません。

しかし、その強烈なイメージを現実にする、メカニズムは、理解しました。


今、その現実に向かって、想像することと、創造することに、取り組んでいる最中です。






『 宮崎を クラブで、盛り上げよう!〜ともに宮崎ライフを楽しみ、自分たちの手で理想の地域を作るためには〜』


1月29日 日曜日


13時30分〜14時      受付

14時   〜15時     クラブ設立に関しての説明会 講義と討論

休憩

15時10分〜15時50分 カフェ型トーク
              参加者同士で、クラブの可能性を話し合う
              カフェのような気軽な雰囲気で交流しながら、
              クラブの可能性、地域の可能性について語り合う。


16時〜          クラブ設立空想ゲーム
              具体的に 参加者の
              『自分に出来ること』を出し合い、其々の出来ることに対して、
              『再び、自分の出来ること』を話し合い、アイディアを練り、
              具体的な行動へ向けての模擬セッション体験を通して、
              地域からプロフェッショナルを育てることを体感する。


17時30分        休憩


17時40分        まとめの討論と、ふりかえり
              『クラブ』と『地域』
              『自分自身にできることを考える』
              自分たちの生活や、地域に必要なこと、
              出来ることから新しい事業や活動を生み出すことの可能性、自分に出来ることを共に考える。


18時20分〜        参加者交流会 お食事会食 


参加費1500円

参加される方は、事前にメッセージなどで、ご連絡お願いします。

お急ぎの方、詳しい内容をお聞きしたい方、
携帯の方へ、ご連絡お願いします。
09071644739 シイケイスケ

たくさんのご参加を心よりお待ちしております。   

Posted by ケースケ at 00:54Comments(0)あかるいひとりごと

2012年01月16日

☆宮崎を クラブ で盛り上げよう!プロジェクト☆



最近は、ことあるごとに、【 クラブ 】のお話をさせていただいておりますが、

いつも、そのお話をさせていただく際に、ディスコ?クラブ?とか、おネイサンの高級クラブ?とか 笑

『 そっちじゃないよ〜 』と、そんな話しを、途中に挟まないと、『くらぶ?』ってなんだろう?という現状があります。笑

結構の割合で。 笑


ちょっと、これから行おうと、考えている『 クラブ 』について、できるだけ分かりやすくお話してみようと思います。


まず、クラブを設立しようと思った理由については、過去の記事をご覧頂ければよろしいかと思います。

大人が夢を語り想像する未来

勇敢な精神を自らに求めよ

理想の人生

いきなりですが、本題に入ります。


『 クラブ 』という語源は、こん棒という意味があるそうです。

ゴルフクラブといえば、ゴルフをするための こん棒? ですよね。

なぜ? クラブという言葉が、 ある目的を共にした、コミュニティーやグループなどを指す言葉になったかと言うと、

クラブという武器が、そのコミュニティー、グループを守るための象徴であったところから、

そのような、コミュニティー、グループ、団体を、クラブというようになった。と言う説があります。

日本で、クラブというと、ほとんどの場合、単種目を目的としたクラブがほとんどです。

野球クラブは、野球を目的にし、サッカークラブは、サッカーを目的にし、スイミングクラブはスイミングを目的にすると、言ったように。

しかし、世界の大半は、クラブという総合的なプロフェッショナルチームが、地域に各スポーツや、文化活動、エンターテイメントを提供し、地域の方々は、クラブに所属する事で、クラブに運営費を払い、運営に関わり、

クラブが提供するエンターテイメントを楽しんだり、クラブと共に、様々なスポーツ、文化活動を楽しまれているというような状況です。

そのスポーツの中でも、一番盛んなものが、サッカーであり、

クラブが提供するエンターテイメントの人気がこのスポーツに集中している訳であります。

主に、サッカーで有名なクラブは、サッカーだけでなく、幅広く地域に根ざした活動をしており、

地域の方々にとって、『クラブ』という存在は、単に、地元チームという感覚ではなく、

自分たちがクラブチームを支え、自分たちが運営に関わり、地域で、共に育った選手を応援し、

環境や、施設、様々なスポンサーでさえも、クラブと、地域と、地域に住む人と共にあるという訳です。


クラブは、その地域の象徴であり、アイデンティティーを引き継ぐ一つとなっている訳であります。




日本の場合、企業スポンサーが主体となり、プロスポーツが発展した関係上、景気に左右され、プロスポーツクラブが廃部になったり、

観客動員数が低かったり、様々な問題点が今、浮き彫りになってきています。


今まで、行政主導で行われてきた体育、部活動、公民館での取り組み、学校、企業の福利厚生という環境の中で行われていた、

様々なプログラム、スポーツや文化活動は、単に、体力向上や、健康増進という目的を越えて、ライフスタイル、

職業の一つになっています。

今や、世界でも、スポーツは、ビックビジネスになりつつあり、スポーツだけでなく、文化活動、様々なプログラムは、

今までの概念を越えて、私たちの生活になくてはならない存在になりつつあります。



私が子供の頃は、スポーツでご飯が食べれるのは、『ひとにぎり』なんだから・・・と、よく言われたものですが、

今や、スポーツや、文化活動などで、生計をたてていらっしゃる方、

使命として、全うされている方々は、かなり多くなってきているのではないかと思います。

大企業や、中央集権において、地方の雇用問題、職業の問題、格差の問題、医療、福祉、様々なキーワードが出てきますが、

これまでのように、政治や、大企業だけに頼るのではなく、私たち自身で、それに取り組めるような組織、

つまり、『地域を象徴するようなクラブ』を私たち自身が出資し、運営に参加し、

様々なプログラムを立案し、行政と、企業と、クラブ(地域の人たち)が三位一体になり、

地域に、クラブが提供するスポーツや、文化活動を通して、健全なる肉体、精神、心も体も健康体になるような環境作りに取り組んで行きます!

プロフェッショナルの専門スタッフがそれを企画し、運営する事で、雇用の促進にもなり、

積極的に参加することで、地域の連帯感が生まれ、

もしも、東日本大震災のような非常事態が起こった際にも、日頃からの連帯感で、いち早く日常を取り戻す事ができたり、

クラブとして、様々な活動を県外や、時には世界に発信する事ができたり、

今までは、地域でのこうした活動が、なかなか難しい現状にありながら、成功している地域をモデルにしながら、

私たちは、宮崎に『クラブ』を設立する目的を様々な観点からとらえています。


クラブは、地域と共にある関係を図にしますと、



クラブは、地域に『エンターテイメント』を提供し、地域にクラブのファンが増え、

ファンとなった地域の方々の意見も踏まえ、『クラブ』が公共の財産として磨かれ、

地域になくてはならない、クラブへと成長していく…。

クラブが、アマチュアクラブと、決定的に違うところは、3つあります。

それは、地域の皆様からお金をお預かりいただく以上、

『プロフェッショナル』でなくてはならないということ。

そして、活動のすべてが、

『エンターテイメント』を提供しなくてはならないこと。

そして、

『地域性』と、『国際性』を併せ持ったクラブであること。




世界で、最も、人気で、サッカーの実力もナンバーワンクラブといえば、『FCバルセロナ』ですが、

バルセロナは、サッカー以外に、

フットサル、バスケットボール、ハンドボール、ローラーホッケー、ラグビー、野球、アイスダンス、アイスホッケー、その他

文化活動などにもチカラを入れており、

その運営方法は、『ソシオ制度』と呼ばれ、注目されています。

ソシオ制度の特徴は、ソシオと呼ばれる会員がオーナーであるということ…の他に義務が発生します。


現在、世界に16万人程いるソシオに支えられるFCバルセロナ クラブ。

『クラブは、クラブ以上の存在』として、地元の方々の象徴として、燦然と輝く存在です。

日本にも、学びたいクラブがあります。

アルビレックス新潟です。

サッカーが盛んではなかった新潟で、いかにしてアルビレックス新潟が、

Jリーグでも有数の観客動員数誇るビッククラブに成長されたのかという経緯は、大変参考になります。

その運営方法も、バルセロナのソシオのように、後援会(クラブを支えるファン)の一人一人の会費運営が多大な運営費となり、

運営されています。

これまで、ビックスポンサー一筋で行われてきたクラブ運営から、

私たち一人一人、地域企業、地方行政がクラブを支え、運営に参画し、クラブを地域アイデンティティーの象徴として

そこに生きる皆様方の日常を、明るく、楽しいものにするような創造的な時代へと変わりつつあります。

アルビレックス新潟ホームページ





クラブのお話を、多くの皆様方と語り合うたび、皆様方からすばらしい情報を頂けます。

その中に、『まちづくり』の話しがありました。

韓国のソンミサンという街の取り組みです。

ソンミサンは、町づくりに取り組む方々にとっては、ちょっと有名な街のようです。

ソンミサンという街が活性化し、有名になったきっかけは、住民の一人一人が行動して行ったことにあります。



『 まちつくり 』も、『 クラブ 』のようなものです。

そこで、まちづくり、ソンミサンに学ぶ、10のステップ☆


1、この街や、自分たちに本当に必要な事は何か?

お金がない、土地がない、財産がない、様々な障害を考え、はじめから諦めるのではなく、
『これがあれば繰り返しつかう』というサービスや、
本当に佳いものならお金を分担してもいいと思えるような『必要なこと』を仲間や、隣人と語り、
知人の意外な一面を知ったり、共感できる仲間と繋がったり、自分の考えを他の人と話し合う事で、

『本当に必要な事』が明確になって行きます。

2、『必要なこと』と、『できること』をつなげてみる

地域の人たちが集まる場をもうけ、参加者同士の対話の中で、『自分たちの生活に必要なこと』を分かち合い、それに対して
『自分のできること』をつなげてみて、お互いが助け合える具体的なイメージを共有します。

3、自分たち自身が使いたくなるようなサービス、プログラム、コンテンツ、商品を考える

自分たちが積極的に使いたいサービス、プログラム、コンテンツ、商品を、参加者で共有し、自分たちも必要であるからこそ、実際にそれを作って行くという具体的な方向性が芽生えます。

4、周りに話し、やってみて、仲間を増やす

作りたい事業、方向性が定まってきたら、自分たちの周りに居る人たちの中で、そのサービスやプログラム、コンテンツを使いたい仲間、
一緒に作りたいという仲間を交えて、その事業が必要である理由を共有し、参加したい方、一緒に作って行きたい方の参加理由を共有し、
実際に、小さな試行をやってみて、具体的なイメージを共有してみる。

5、事業の第一歩を踏み出す

拡大した仲間で、改めて事業について話し合い、『なぜ?自分たちに必要なのか?』を改めて共有、確認し、その事業を実現することを決定し、事業のスタートの日時を決定し、推進役を一人決める。このとき、推進役は、リーダーではなく、事業を実現するためにやりとりの中心となり、推進を確認して行く人です。

6、事業に必要なものの調達方法を話し合おう

実現するために必要あことをあげ、
『必要なことリスト』を作成し、事業の立ち上げの資金がない中で、必要なことをどのように調達できるか?を話し合う。
お金がないからという理由で、事業の質を落とすのではなく、高い質をお金がない中でどのように実現するかを考える。
話し合う中で、身近なところに経験者がいたり、購入予定の素材が、どこかで余っていたり、寄贈してもらえるなど、
様々なやり方で解決できることに氣づくことも多くあります。

7、必要な資金を持ち寄ろう

必要なももの調達方法を話し合った上で、事業を立ち上げるのに必要な資金について、具体的な項目とともに、具体的な金額を算出します。
実現するために、絶対に必要な金額が明確になったら、その資金確保策を話し合います。メンバーや賛同者からも、お金を出し合うようにすることで、事業は、より自分たちのものになります。


8、事業がスタートしたら自分たちでどんどん使って行こう

事業に必要なものがそろったら、事業をスタートします。
関わった方々を招いて、お披露目し、多くの方々のお陰で、実現できたことに感謝します。
大規模な宣伝よりも、まず、自分たちで使ってみて、品質や価格、実際に使ってみて改善するところはどんどんと改善し、
それを使ってくれる人たち、仲間を増やします。

9、新しい仲間も一緒に、必要なものを話し合い、作って行こう

事業をつくり、運営して行く中で、問題意識や思いを共有する仲間も広がります。
初期メンバーの問題意識、課題なども変化して行く中で、新しいメンバーも交え、問題意識や生活で感じている課題、強く求めていること。
出来ることなどを継続的に話し合える環境を作り、アイディアが出たら、分かち合います。
仲間が増えてくると、事業のすべてに関わる必要性が低くなってきますが、出来ることがあれば、積極的に関わり、
お互いっが支援し、経験を積み重ねることで、相互により佳い関係を築くことができます。
お互いにとって、様々なアイディア、意見を分かち合えるコミュニティーを創造します。

10、『はんせい会』で経験を分かち合おう

事業・活動のすべてにおいて、定期的にふりかえり、出来ていること、課題を確認し、関係者と共有することが大切です。
様々な活動や事業が立ち上がって行く中でも、メンバーが定期的に集まる『ふりかえり会』を開催し、自分たちができていること、
課題などを仲間と共有し、悪い点は改善するように話し合います。
参加者が増えてくると意思疎通が難しくトラブルが起きてくることもあります。しかし、問題が起きることはワルいことではなく、新しく
仲間と解決できるテーマが見つかったということとして、解決の探求と、実行を楽しむ姿勢が大切です。

【共通して大事なこと】 共に、遊び、共に楽しもう

地域活動や、事業を進めて行く上で、お互いに本音で話し合うためには、仲間意識があることが大切です。
仲間意識を育む上で大切なことは、共に笑い、共に喜び合い、楽しむことです。難しい話しだけでなく、
共に楽しい時間を大切にしながら、地域に、私たち自らが創り上げるコミュニティーを育んでいきましょう!


ソンミサンでの取り組みの中で、5か条というものがあったそうです。



ソンミサンの町づくりに、とても共感し、多くのことを学ぶことが出来ます。

宮崎でも、宮崎に住む私たち一人一人が立ち上がり、一人一人の才能や、お金、ご縁というものをもとにして、

私たちがイメージする、私たちの街、人生、そのものに成り代わって行くことを強く願います。


昨夜は、都城市で、【クラブ】に興味のある皆様方と、勉強会&会食会議でした☆

和やかな雰囲気は、お互いの想いを理解するには最高の場となり、

それにつけて、美味しい食事は、胸いっぱい、感覚いっぱいに満たされ、

やる氣がめらめらと燃え上がる会になりました☆

現在、宮崎、都城において参加したいという皆様のお声を頂いております。


宮崎地区での 説明会 & 会食会議は、1月29日(日曜日)14時から行う予定です!


急な日程で申し訳ございませんが、ご都合がワルい方は、随時私の方へご連絡いただければお話させていただきますので、

どうぞ、よろしくお願い致します。



『 宮崎を クラブで、盛り上げよう!〜ともに宮崎ライフを楽しみ、自分たちの手で理想の地域を作るためには〜』


13時30分〜14時      受付

14時   〜15時     クラブ設立に関しての説明会 講義と討論

休憩

15時10分〜15時50分 カフェ型トーク
              参加者同士で、クラブの可能性を話し合う
              カフェのような気軽な雰囲気で交流しながら、
              クラブの可能性、地域の可能性について語り合う。


16時〜          クラブ設立空想ゲーム
              具体的に 参加者の
              『自分に出来ること』を出し合い、其々の出来ることに対して、
              『再び、自分の出来ること』を話し合い、アイディアを練り、
              具体的な行動へ向けての模擬セッション体験を通して、
              地域からプロフェッショナルを育てることを体感する。


17時30分        休憩


17時40分        まとめの討論と、ふりかえり
              『クラブ』と『地域』
              『自分自身にできることを考える』
              自分たちの生活や、地域に必要なこと、
              出来ることから新しい事業や活動を生み出すことの可能性、自分に出来ることを共に考える。


18時20分〜        参加者交流会 お食事会食 


参加費1500円

参加される方は、事前にメッセージなどで、ご連絡お願いします。

お急ぎの方、詳しい内容をお聞きしたい方、
携帯の方へ、ご連絡お願いします。
09071644739 シイケイスケ

たくさんのご参加を心よりお待ちしております。


  

Posted by ケースケ at 15:27Comments(0)あかるいひとりごと

2012年01月10日

理想の人生




2011年、3月11日から、一ヶ月後の、4月11日〜約一週間、

私は、宮城県に向かいました。

被災地は、まだまだ日常生活を取り戻す事ができず、普段、地域を主導し、把握しているはずの公的機関が

全くといっていいほど機能しておらず、

現場には、混乱と、疑心とが、点在しておりました。

もちろん、それだけではなく、思いやりと、受容と、愛と、模範となる方々とも多く出逢いました。

それは、もう様々な機会が、あちらこちらに鏤められていました。

日本全国の皆様にとっても、衝撃的だった、その尊い機会のなかで、

当事者ではないという立場にもかかわらず、

ご支援を、させていただくという貴重な機会をあたえていただき、

また、客観的な立場で、このような機会を垣間みる事ができた事は、

宮崎県内で後方支援をしていただける皆様にとっても、これからの社会を創造する皆様にとっても、

ぜひとも共有したい、そして、共感したい、

大変多くの反省点と、成功のヒントがあったのではないかと、

ようやく、その経験を整理する事に至るのであります。


私は、何のために?誰のために?どうしてそれを行うのか?という人生の目的をハッキリと理解し、

自己の使命を全うする事に努める人生の重要性を、一番に、感じたのであります。


そして、最も大切なことは、自己というものの存在価値は、『どうありたいか』という

理想の自分自身を客観的に意識できるところに依り、決定されるということに氣づいたのであります。


私は、これまで、自分自身の人生や世の中に対し、『こうなりたい』という想いが先行していたような氣が致します。

しかし、今、私自身が何かになる事が、私の理想ではないとハッキリと氣づきました。

何かになる事を、目的とせず、世の中や、自分以外の人にとって、自分自身という経った一人の私が、

『 どうありたいか? 』という客観的な視点で自分自身を省察する事の重要性。

微妙なニュアンスの違いですが、とても大きな違いがあると思うのです。

今すぐに、理想の自分に近づけるよう、自分自身に頼れるだけの

能力を普段から磨き、世の中にそれを発揮する事で、自己の才能や、能力、与えられたものの全てを、さらに磨き、

世の中にとって、自分自身がどうありたいか?という理想と信念を、常に、心して、日々取り組む事が必要であること。


自分自身が『何かに成ること』が全てではなく、すでに、私たちは成りたい自分に成る事ができるように、

尊い世界に身を置いていることに氣づかなければならないのです。

何かに成るという事だけを目的としないように、私は、すでに、信念という素晴らしいパワーを使って、

人生に最善を生み出す事を日常的に味わっております。



信念とは、最善のみを心に抱く状態を言う

それを育み それに心を集中し

それを強調し それを映像化し

それを祈りにし それに取り組め

さうすれば 大宇宙の力によって助けられた創造的な心の力が

最善を生み出す




信念が、私たちを、理想の私へと導いてくれます。

氣高き理想とともに生き、信念を強くし、

皆様にとって、世の中にとって、大切な人にとって、誰かにとって、

『どうありたいか?』という客観的な視点で、理想の人生を歩んでみようと心しているところです。

与えられている機会の全てに心から感謝します。

いつもありがとうございます。  

Posted by ケースケ at 02:19Comments(0)あかるいひとりごと

2012年01月08日

見えないチカラ


こんばんは。

東の夜空を眺めていたら、海に向かって大きな流星と遭遇しました。

今、進むべく方角と、流星の方角が同じ方向だったので、『歩むべく道、その道でよし』と、後押しされたような氣がしました。

2012年が、始まり、新たな挑戦がスタートしました。

今、皆様は、何を感じていますか?

私は、考える事や、行動の前に、感じる事を大切にしています。

はっきりとは、言いがたい、表しがたい・・・何かを、ただ、感じるのです。

自分本位の考え方や、自分という概念から抜け出し、何もない 無 から、その機会や、出来事、今という瞬間そのものを感じるのです。

何かを感じると、それは、不思議と、私にしか出来ない事ではないか?と、いうような機会を与えられたような氣がします。

それ感じたら、次に、それについて考えてみて、頭の中の想像という世界で、それが上手く行くか?美しいか?より佳いものか?

何度も何度も創り上げてみます。

イメージすることを繰り返すうちに、

また、とても佳いアイディアや、新しい何かを 感じるのです。

導かれるままに、感じた事に基づいて、考え、行動します。

素直に、導かれるままに、行動すると、そこに、私たちが私らしく、生かされていく道が自然と現れてくるから人生はすばらしいです。

私は、この真理を知らなかった頃は、大変多くの遠回りをさせていただきました。

そして、ようやく、この事実を知った今となっては、

私自身が、受信体となり、様々な氣を、感じ、それに基づいて、考え、行動する事・・・

かつての自分では想像もできないような、すばらしいイメージが次々に沸き上がる理由は、

すでに、その感じている氣そのものが、地球や、人の世界を、美しく、清く、自然と共存し、順応し、

佳くしよう、より佳くしよう、と言う働きに充ちているパワーであり、エネルギーそのものであるという事を

日々の事実をもって実感しています。

日々、毎日、それを感じては、感謝の氣持ちでいっぱいになります。

なぜならば、私たちは、その真理の中に、その存在を知らなくとも、

一生を過ごす事になっているのです。


私は、その存在を知った、今、まさに、この世界が新しい世界に生まれ変わろうとしている事を感じています。


その変化のとき、私は、私の使命に生きるのみです。

なぜならば、それこそが、私が生かされている理由であることだからです。

これから創造される未来を創り得る機会を与えられる人間として、

常に準備することを意識している訳であります。


出来ない理由は、やらない理由には値しません。

『心配するな、工夫せよ』

世界には、多くの偉人、模範の人、すばらしい方々がおられます。

その、すべての皆様に共通する事は、人気や、才能、お金や財産、与えられた能力のすべてを、自分だけのものとせず、

世の中に分け与え続けることを、心がけておられるように思います。

自分を、自分だけのものとせず、自分を、世の中に推し、譲り、世の中に貢献する事、

中々、簡単に行かないこととして言われますが、

実際は、どうでしょうか・・・。

私たち、すべての人が、共通して与えられている人生という機会は、

自分以外の他者に奉仕する事によって、その能力や才能、境遇や、環境、与えられたる機会の意味を知る事になる訳であります。


2012年、新しい時代の幕開けに、私たちは、自分自身の能力を存分に発揮できるフィールドで活躍しなければなりません。

そのフィールドが、今、私たちの、目の前に広がっていますか?

もし、そのフィールドや、ステージが見当たらないとしたら、それを創造することから始めませんか?

私は、今、全力で取り組んでいる事は、この街に、そのフィールドを一つでも多く、創り上げる事です。

これまで、何のために?私たちは命の時間を削って、自分自身を価値のない存在のように扱ってきましたか?

これからの私たちは、他者のために、社会のために、世の中のために、子供のために、家族のために、愛する人のために、

地域の人のために、育ててくれた人たちのために、自分以外のすべての人のために、

その与えられた、すばらしい能力や、才能、人気、お金、その機会そのものを、活かす人生としませんか?

もし、活躍する舞台や、そのフィールドが今、目の前に誕生していないとしたら、それを一緒に、この街に創造しませんか?


私は、まず、はじめに、『スポーツ・レジャー・カルチャー』という3つのカテゴリーで、

その能力を思う存分発揮される皆様方のフィールドを創造してみようと考えています。

その方法は、『クラブ』という家族のような、小さな国をつくるようなイメージです。

この『クラブ』では、ルールは、フィールドに立つ人、それを応援する人、参加するすべての人で創り、

世の中に、最大限に、能力や才能を発揮し、社会貢献できるような、体制作りを行って行きます。

その際、道は、厳しくても、必ず、拓けると言い切れる理由は、

これに取り組むことこそが、私たち、其々に与えられた使命そのものであると信じているからであります。

ぜひ、ご協力、ご参加、どのようなカタチでもかまいませんので、新しい時代を共に生きて参りましょう!

長くなりましたが、最後までご拝読ありがとうございました。

  

Posted by ケースケ at 02:32Comments(0)あかるいひとりごと

2012年01月01日

2012年 の 幕 開 け に 



あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。




本年は、『形而上』(けいじじょう)という世界を信じる事のできる人にとっては、

大変力強い機会を与えられる一年になる事でしょう。

『形而上』とは、それ自体にカタチを持たないもの、理念的なものを言います。

その反対に、『形而下』(けいじげ)という言葉があり、これが、認識できるもの、カタチあるもの。

形容できるものを指します。


『 形より上(かみ)なるもの、これを【 道 】といい、 形より下(しも)なるもの、これを【 器 】という 』

天地宇宙の間には、カタチあるものと、ないものがあり、五感によって捉えられるものは、形より下にあるもので器という。

それ以上のものは、形のないもので、道という。


私たちは、日本という国に生まれ、感覚的に、形而上という世界を理解できると信じます。

なぜならば、元日に神社へ参ったり、食事をする際に、命を【 いただく 】ことを礼に表したり、

見えないもの、形容のできないものに対して、古来より感覚的な世界を理解していたと思います。


『 君子は、【 器 】ならず 』という言葉は、模範の人、立派な人、君子と言い得る人を、

それぞれのカタチがあり、用途の決まっている 器 に例えられないことを比喩した言葉ですが、

器に例えられない君子と言う生き方をする人は、

必ず、その人は、形容のできない 道 を歩まれている人であるといえるのでしょう。


私は、形而上という世界が、形而下という世界では言い表す事のできない世界であり、

そうした世界の存在が、益々、人の心に広がっていき、

自ら、形而下である 器 にとどまる事なく、 自らの 道 を創造する人が、

多く出てくる時代になるという事を、2012年を想像するところに感じています。



私は、とある神宮に参拝した際、目を閉じ、無心になり、想像の世界に身をおいたとき、

そこに龍が飛び込んできた事があります。


そうした世界が、そこにあることを、実感した瞬間でもあり、

想像上の生き物と思っていた龍が、

形而上の世界に、すでに、共に、生きている事を知りました。

私たちは、それを、認識するのではありません。

それを感じ、ただ、その力の中に身をゆだねるだけです。

形而上の世界に身をゆだねるとき、私たちは与えられる機会に、感謝することしかできません。


私たちは、生かされているが故に、如何に生きてゆくべきか?その道を求め、道を創造するところに、

生かされている意味を実感するのでしょう。


2012年が、多くに人にとって、幸多き一年になりますよう青島よりお祈り申し上げます。

今年も、どうぞよろしくお願いします。



  

Posted by ケースケ at 12:28Comments(0)

2011年12月28日

大 人 が 夢 を 語 り 。 創 造 す る 未 来 。

こんばんは〜☆ 久しぶりの更新、夜中に失礼いたします。

最近は、宮崎もグッと冷え込み、都城では、冷たーーい『霧島おろし』が吹いていて、宮崎よりももっと寒く感じます。

田野町や、国富町などでは、千切り大根のやぐらに向かって、この乾いた風冷たいが吹いていまして、

宮崎を代表するせんぎり大根になる訳ですね。

五ヶ瀬では、日本最南端のスキー場が賑わい、宮崎の本格的な冬の到来を実感しております。

最近は、夜空がキレイですね! 星や月が神々しく輝く姿が、美しいです。



今年も、残すところ3日です。



2011年は、本当に本当に、機会が与えられた一年となりました。

私は、去年の今頃、アメリカ合衆国におりました。年越しはラスベガスの華やかなカウントダウンに遭遇し、

2011年を締めくくる今となって、まさか、このような意味の深い一年となるとは、想像もしませんでした。


しかしながら、与えられた機会や、遭遇したすべての出来事には、与えられたる意味があることを、私は信じているために、

私が、感じている事のすべては、これからの未来を創造するために必要な経験と機会であることを確信しております。


様々な出会いがあった、一年であり、深く人と関わり合った一年であり、自然に導かれ、自然に行動した結果、

多くの喜びと、感動に出逢いました。

その行く先々で出逢った『 虹 』は、その内なる感動が、目の前の世界に写し出された 光 そのものでした。




私は、来年、さらに導かれるままに、現在のダイニングバーモノラル(飲食事業)から、

活動内容や、事業所を変更することも踏まえ、

シイケイスケというこれまでの経験のすべて、私の総合力を以てして、取り組むべく

『地域(市民)活動クラブ』設立に向けて活動して行きたいと心しています。

私は、人生の中で、数多くの夢を抱いてきました。

きっと、多くの人も、同じように、夢があると思います。

宮崎という地域で、みんなの 夢 を、現実にできるような『 クラブ 』を設立したいです。

『 東日本大震災 』 復興支援で被災地へ何度か、伺わせていただきました。

そこで、出逢った、様々な『クラブ』は、地域コミュニティーが、薄れて行く現代において、

地域に貢献し、地域を支え、地域とともに生きて行く姿がありました。

様々な夢が、成長し、地域の人たちがクラブというものの有り難さを実感しているようでした。

8ヶ月経って、震災前よりも会員数が増えてきたというお話も伺いました。

子供たちは、将来、夢を、自分の手で創造できるようにと、プロであるクラブマネージャーや各コーチから指導を仰ぎ、

日常的に訓練に励み、その成果は、もうすぐそこまで、来ているように感じました。

すばらしい環境が、すばらしい人間を創りあげること、すばらしい人たちが、その環境をさらにより佳く創造していくこと…

私は、3.11を境に、これまでの時代とは違った流れを感じている一人として、

新しい未来を創造するために、皆様とともに、宮崎という地域を代表する総合クラブチームを設立したいと考えています。

スポーツ・レジャー・カルチャー・ライフスタイルに関わるプロフェッショナルチームを地域で立ち上げ、

プロが、未来のプロを育てる育成環境つくり、日常的な健康増進活動、地域のネットワーク創り、

地域が一体になるコミュニティー創りに取り組んで参りたいです。

私には、財産も手に余るものは何もないですが、求められているものを感じているが故に、行動あるのみです。


お互いの『 夢 』で繋がろう。それが、このチームの合い言葉ですね。


これまで、地域では、様々な取り組みが行われる中で、子供たちが抱いてきた 夢 が、現実に変わるとき、

その夢をあきらめ、生きて行く事と、夢とが、切り離されて考えられるようになり、

夢と結びつくような、その環境づくりに励むことが、大変厳しい状況にありました。

その環境づくりには、確かに、大きなお金が必要なのかもしれません。

これまで、 夢を 現実にするには、地方ではなく、都会に出て、都会で活動したり、

大手企業にスポンサーになってもらったり、他県の大学、時には国外の大学へ行って勉強したり、

地域で育ち、地域で活躍する プロフェッショナル が生まれる環境創りがうまく行っていませんでした。

スポーツや、レジャー、様々な習い事が、趣味として、ライフワークに切り離され、仕事は仕事、趣味は趣味。

人生において、楽しみとなりえる『 夢 』の部分が、生活と完全に切り離されて考えられてきました。


夢では飯食えない。それが、これまでのやり方です。


しかし、これからは、絶対に違います。一人一人の意思が変わるとき、お互いの夢が繋がり合うとき、

それはすでに夢ではなく、現実となります。



新しい時代の到来、その未来を創るのは、私たち一人一人の力です。

この取り組みは、私だけの取り組みではなく、皆様と一緒に行う取り組みです。

只今、協力してくださる皆様と、深くアツく語り合うためのプレゼン資料を作成中です。

ご興味のある方は、説明会開催します。どうぞよろしくお願いします。





  

Posted by ケースケ at 03:37Comments(0)あかるいひとりごと

2011年12月14日

光が指し示す方へ。



こんばんは。

シイケイスケです。


これからの時代、私たちは、場所や、時間に拘束される事なく、

自由な、生き方のもと、天命を全うすることを

新たに創造された環境の中で行っていくことになるでしょう。

日本人は、古来より、見えないものの力を信じ、

それとともに、私たちが生かされている事を知っている民族であります。

それを、意識しているか、していないかに関わらず、私たちの身近ないたるところで、

見えない力が、私たちを生かしているはずです。

与えられた命や、与えられたものには、必ず、与えられたる理由が存在し、

だからこそ、日本という国に生まれ出たことも、必ず、理由あっての事であると私は考えております。

その理由とは、何でしょうか?

私は、その理由として、日本には、模範の国となれるよう、運命づけられた機会が与えられるのだと考えています。

模範の国の中で、模範の人となれるよう、機会が与えられた使命にある人は、

今、まさに、新しい時代に即した環境創りに取り組んでいるはずです。

私は、これから、皆様とともに、新しい環境づくりに取り組もうと考えております。

もっと、深く言うと、

場所や、時間という概念に束縛される事なく、

自らに与えられた使命を、全うするがための才能や能力を磨き得ることができ、

それらを世の中に発揮できる環境づくりに取り組もうと考えております。


その、新しい時代に必ず必要になる、新たな環境創りのために、重要なことがあります。


それは、従来の考え方や方法を、洗い浄め、新しい方法と、新たな思考を以て、立ち向かわなければならないという事です。


それは、勇氣のいることですが、必ず、必要であり、その思考や、方法を以て、目的は達成されると信じています。

なぜならば、この目的は、私だけの目的ではなく、共感する多くの人にとって、必ず必要なステージであると考えているからです。


科学や、医学が発展する一方、それに相応して、精神力の低下があったり、新たな病が蔓延したり、

文明の進歩というものは、進歩する一方で、儚いものです。


多くの機会が与えられる現代において、その機会を活かしきれず、

煩悶と、憂いと、不安と、恐怖と、不健康で毎日を過ごしている人も、少なくないはずです。


これまでの、やり方や、考え方では、うまく行かなかったことが、

新しい考え方と、行動とで、必ずうまくいく理由は、

そこに、科学的にも証明できる真理が働いているからであります。

私は、それを知った以上、それに基づき、与えられている使命を全うするために、

努力させていただきたいと考えております。

これから、楽しみです。

  

Posted by ケースケ at 03:44Comments(0)あかるいひとりごと